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	<title>CIOを目指しつつの8makiのアレ &#187; 未分類</title>
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	<description>俺と周りの変態リタラシーを埋める</description>
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		<title>シリコンバレー訪問７：VC（日本人Founder）</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 23:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>8maki</dc:creator>
				<category><![CDATA[シリコンバレー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
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		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今日は朝からお会いする予定があったので早めに家を出て・・・のつもりが渋滞にはまりf^^;
Palo Alto近辺は9:30amらへんでもかなり混んでます。
結局20分弱の遅刻をしてしまいご迷惑をおかけしました。
■VC（日本人創業者）の方とmtg
・こっちの起業家のモチベーションは基本的に「強欲」じゃね？
特に学生は考えが未熟なので欲であることがほとんど。
これには共感で、私も結局人のモチベーションの根源は「欲」か「コンプレックス」しかないと思っています。基本的にこの理論はほとんどの成功されたビジネスマンに当てはまると思います。
ですが、今の日本人、特に我々世代は両方無いパターンが多いのではないでしょうか？僕自身もそこそこの生活をしてきて、そこそこの学歴で、可もなく不可もなく。。。（世界的に見れば圧倒的に可かもしれませんが）
これはある意味いいことかもしれなくて、精神レベルでの進化を求めて、欲・コンプレックスを超えた「奉仕」というもので突き動かされる人が多くなっているのも事実です。
（NPOや社会企業というものが学生の間で活発なのもその証ではないでしょうか。）
・NPOも結局金。
むしろベンチャーよりも固定収入が無い分常にファイナンスが必用。
この方もNPOをやられているそうですが、2億円単位のファイナンスで活動されているそうです。
このことを忘れて、NPOや社会企業に走るのは私も感心できない。私観ですが、上記に挙げた&#8221;現状の&#8221;「奉仕」精神では、欲やコンプレックスに突き動かされるハングリー精神には勝てないと思います。
強欲信者らは命をかけていますから。
もちろん、命を懸けて社会貢献されている方もいます。そういう人は尊敬されてしかるべきだと思っています。
・結局「欲」を換気する仕組みが日本にないからベンチャーが育たない。
欲深い人は日本では嫌われてしまいますよね。でもこれでは国際競争には勝てない。
日本でも成功して金持ちになる人がどんどん出て来ることが、ベンチャーの育つ最も大きなソリューションだと。数が出てくれば、ホリエモンのように集中していちいち叩けなくなってくると。
そのためにも有望なベンチャーが数多く出て来ることが必要となってきます。
・こっちはCEOを変えやすいから、投資家としてはやりやすい。
だからCEOに大半の株を持たせないようにしている、とのこと。
これは完全に日本とは違いますよね。51％でギリギリ持っている人がどれだけいることか。
でも本当に事業の成功、従業員の幸せを考えると、だめだったらCEOは変えられるくらいの方が合理的でスピーディかもしれません。
そもそもCEOとエンジニアの資質はまったく違う、というお話はこちらでよく聞きました。
Steve Jobsも数％しか持っていなかったはずです。会社の時価総額自体を上げまくれば、パーセンテージなんて関係ないという大きな発想が、こちらでは認められるみたいです。
・日本ベンチャーの注目度は、、、孫さんくらい？
結局、そういう感じなんだとｗ
日本国内では有名でも、国際的に知られているベンチャーって・・・皆無？
それはきっと人・技術力の問題ではなく、発想・マーケティングの問題と思っています。
ただ最近も多くの起業家が世界を舞台にしているので、今後面白くなってくるのではないでしょうか？
参考：前バイトしていた株式会社ALBERTが中国進出いたしました。
ALBERT 日本発レコメンドエンジンで海外進出　中国最大級ビューティポータルサイトで導入
・インド人は非常にCompetitive
IITのカンプール校は、IITで一番優秀な人が集まるキャンパスなのだが、そこで首席だった投資先の人の頭の良さは次元が違う。
カンファレンスとかでも彼が全てもっていってしまう。
こちらは本当に予想以上にインドの方が多いです。技術系のイベントの参加者の1,2割はインド人でした。
彼らは上記に挙げたハングリー精神の権化と言えるべき存在で、優秀で人望もあれば成功しない方がおかしいのかもしれません。
ただ英語は聞き取りずらいですねf^^;
今回のmtgをはじめ、こちらではネットワークが大事と、散々書いてきましたが、そのためには、
「短時間で」「相手に印象付ける」術が最も大事だと学びました。
なまじエンジニアの私には非常に苦労する部分で、意識的に鍛錬していかないといけないと感じました。
【関連】
シリコンバレー訪問２：日本向インキュベーター
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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		</div>
<p>今日は朝からお会いする予定があったので早めに家を出て・・・のつもりが渋滞にはまりf^^;<br />
Palo Alto近辺は9:30amらへんでもかなり混んでます。<br />
結局20分弱の遅刻をしてしまいご迷惑をおかけしました。</p>
<p>■<strong>VC（日本人創業者）の方とmtg</strong></p>
<p>・<span style="text-decoration: underline;">こっちの起業家のモチベーションは基本的に「強欲」じゃね？</span></p>
<p>特に学生は考えが未熟なので欲であることがほとんど。</p>
<p>これには共感で、私も結局人のモチベーションの根源は「欲」か「コンプレックス」しかないと思っています。基本的にこの理論はほとんどの成功されたビジネスマンに当てはまると思います。</p>
<p>ですが、今の日本人、特に我々世代は両方無いパターンが多いのではないでしょうか？僕自身もそこそこの生活をしてきて、そこそこの学歴で、可もなく不可もなく。。。（世界的に見れば圧倒的に可かもしれませんが）</p>
<p>これはある意味いいことかもしれなくて、精神レベルでの進化を求めて、欲・コンプレックスを超えた「奉仕」というもので突き動かされる人が多くなっているのも事実です。<br />
（NPOや社会企業というものが学生の間で活発なのもその証ではないでしょうか。）</p>
<p>・<span style="text-decoration: underline;">NPOも結局金。</span></p>
<p>むしろベンチャーよりも固定収入が無い分常にファイナンスが必用。</p>
<p>この方もNPOをやられているそうですが、2億円単位のファイナンスで活動されているそうです。<br />
このことを忘れて、NPOや社会企業に走るのは私も感心できない。私観ですが、上記に挙げた&#8221;現状の&#8221;「奉仕」精神では、欲やコンプレックスに突き動かされるハングリー精神には勝てないと思います。<br />
強欲信者らは命をかけていますから。</p>
<p>もちろん、命を懸けて社会貢献されている方もいます。そういう人は尊敬されてしかるべきだと思っています。</p>
<p>・<span style="text-decoration: underline;">結局「欲」を換気する仕組みが日本にないからベンチャーが育たない。</span></p>
<p>欲深い人は日本では嫌われてしまいますよね。でもこれでは国際競争には勝てない。<br />
日本でも成功して金持ちになる人がどんどん出て来ることが、ベンチャーの育つ最も大きなソリューションだと。数が出てくれば、ホリエモンのように集中していちいち叩けなくなってくると。</p>
<p>そのためにも有望なベンチャーが数多く出て来ることが必要となってきます。</p>
<p>・<span style="text-decoration: underline;">こっちはCEOを変えやすいから、投資家としてはやりやすい。</span></p>
<p>だからCEOに大半の株を持たせないようにしている、とのこと。<br />
これは完全に日本とは違いますよね。51％でギリギリ持っている人がどれだけいることか。<br />
でも本当に事業の成功、従業員の幸せを考えると、だめだったらCEOは変えられるくらいの方が合理的でスピーディかもしれません。</p>
<p>そもそもCEOとエンジニアの資質はまったく違う、というお話はこちらでよく聞きました。<br />
Steve Jobsも数％しか持っていなかったはずです。会社の時価総額自体を上げまくれば、パーセンテージなんて関係ないという大きな発想が、こちらでは認められるみたいです。</p>
<p>・<span style="text-decoration: underline;">日本ベンチャーの注目度は、、、孫さんくらい？</span></p>
<p>結局、そういう感じなんだとｗ<br />
日本国内では有名でも、国際的に知られているベンチャーって・・・皆無？<br />
それはきっと人・技術力の問題ではなく、発想・マーケティングの問題と思っています。<br />
ただ最近も多くの起業家が世界を舞台にしているので、今後面白くなってくるのではないでしょうか？</p>
<p>参考：前バイトしていた株式会社ALBERTが中国進出いたしました。<br />
<a href="http://www.albert2005.co.jp/release/archives/200809/05_103000.html" target="_blank">ALBERT 日本発レコメンドエンジンで海外進出　中国最大級ビューティポータルサイトで導入</a></p>
<p>・<span style="text-decoration: underline;">インド人は非常にCompetitive</span><br />
IITのカンプール校は、IITで一番優秀な人が集まるキャンパスなのだが、そこで首席だった投資先の人の頭の良さは<strong>次元</strong>が違う。<br />
カンファレンスとかでも彼が全てもっていってしまう。</p>
<p>こちらは本当に予想以上にインドの方が多いです。技術系のイベントの参加者の1,2割はインド人でした。<br />
彼らは上記に挙げたハングリー精神の権化と言えるべき存在で、優秀で人望もあれば成功しない方がおかしいのかもしれません。<br />
ただ英語は聞き取りずらいですねf^^;</p>
<p>今回のmtgをはじめ、こちらではネットワークが大事と、散々書いてきましたが、そのためには、<br />
「短時間で」「相手に印象付ける」術が最も大事だと学びました。<br />
なまじエンジニアの私には非常に苦労する部分で、意識的に鍛錬していかないといけないと感じました。</p>
<p>【関連】<br />
<a href="http://blog.8maki.jp/2008/09/sv_jp-incubator.html">シリコンバレー訪問２：日本向インキュベーター</a></p>
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		<title>シリコンバレー訪問２：日本向インキュベーター</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 07:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>8maki</dc:creator>
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			</a>
		</div>
<p>二日目の後半は、San Joseダウンタウンをうろうろしていました。</p>
<p>ちょうど<a href="http://www.nvision2008.com/" target="_blank">nVision</a>というビジュアルコンピューティングとゲーム系の結構でかいイベントを開催していました。<br />
そこで36時間チームでオンラインゲームをやり続けるというギネス挑戦もやってましたｗ</p>
<p>■<strong>日本向けインキュベーターの方とmtg</strong></p>
<p>その後、San Joseにある日本企業向けにサービスをしているインキュベーターの方とお会いしました<br />
やはりこちらに来てる多くの日本人起業家を見てらっしゃるし、こちらのベンチャーの状況もご存知のため、SVと日本ベンチャーのつながりに大変お詳しかったです。</p>
<p>・<u>日本ベンチャーは、他にCEOを雇うということがほとんど無い。</u></p>
<p>何故か”社長”にこだわる人が多いようだ。こちらでは適材適所の合理的判断から、CEOはCEO、エンジニアはエンジニアと完全に分かれている。とは言え、こっちでCEO雇うとなると年$200,000くらいは覚悟しないといけない。</p>
<p>うーん。難しい部分ですよね。<br />
確かにVisionの実現を追求すると自分自身がCEOになる必要は全く無いと思いますが、会社の方向性が自分の考えと離れてしまうという不安もあると思います。<br />
ただCEOの適正とエンジニアの適正が全く違うのも事実だと思います。両方備わっていれば言うこと無いのですが、いずれにしろ「やりたいこと」と同時に「自分の適性」見極めるのも大事かもしれません。</p>
<p>（社長とCEOは同義ではないですが、日本ではほぼ同義として扱われることが多いのでこのように書きました）</p>
<p><u>・インキュベーターって中々大きな規模になりにくい。</u></p>
<p>なぜなら儲からないから。ほとんどが地方自治体やVC等がバックについてる。<br />
地方自治体はベンチャーの発展で町の活況を望み、VCは情報収集というモチベーションがある。</p>
<p>提供するサービスにもよりますが、儲からないんですね。（一概に言い切れるわけでもないですが。）<br />
儲からないとどうしても多くの制約がつき物となるわけです。</p>
<p>・<u>VCから出資されるケース。</u></p>
<p>アイディアが良いのはもちろん本質的に重要だが、知り合いがいた、というケースもありうる。<br />
なぜならその人が優秀だと知っていたら希望が持てるから。</p>
<p>コネというといい響きはしませんが、でもこちらではネットワークこそビジネスで最も重要な要素だと思えてなりません。</p>
<p>・<u>日本の企業が出資されにくい理由。</u></p>
<p>こっちに来てる日本企業は、ほとんどが本社が日本にあり、こちらのは支社であることが多い。<br />
そうなるとVCは出資したがらないよね。<br />
ビジネスの本質を見極めるのがVCなので、日本メインのビジネスだったらこちらで出資する意味はない、と。</p>
<p>これは新しい考え方でした。<br />
たしかにその通りですね。とは言え、日本である程度形を作り、こっちに進出という戦略を持つベンチャーは多いゆえに、この壁は大きそうですね。<br />
本当にGlobalベンチャーを目指すのならば、はじめからこっち戦略を取る方が実は簡単かもしれません。（もちろん簡単なことはないですが・・・）</p>
<p>その後、インキュベーション施設を見学させていただきました。</p>
<p>こちらにはStanfordで短期留学している友人とお邪魔したのですが、彼をPalo Altoに送り途中、一緒にすし屋MIYAKEに行きました。<br />
ここはStanford大学生に「SUSHI Born!」と呼ばれる日本スタイルの一気飲みを流行らせた名うてのすし屋らしいですｗ<br />
ただそんなオーラではなかったので、普通にすし食って帰りました。IBMロールとかMicrosoftロールとかありました。</p>
<p>そして人生初の飲酒運転をしましたf^^;<br />
こちらでは一杯程度は公式に認められているようです。<br />
その日は疲れている上に眠かったので最悪の帰り道となりましたが。。。</p>
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		<item>
		<title>伊藤忠VC訪問メモ</title>
		<link>http://blog.8maki.jp/2008/02/itochu_vc.html</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 09:01:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>8maki</dc:creator>
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			</a>
		</div>
<p>なぜか伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式社長の安達　俊久氏に会ったので、メモる。</p>
<p>&raquo; <a href="http://www.ventureza.jp/vc/index010.php" target="_blank">http://www.ventureza.jp/vc/index010.php</a></p>
<p>なお、半分自分の私観が入っているので鵜呑みにしないように。<br />
かつ好戦的な文章も含まれますが、ほとんど私の理解を極端に書いただけです。</p>
<p>■<strong>大学の学者陣の大半はビジネスを知らなさすぎる</strong><br />
産学連携といいつつ、ほころびが生じ始めている。<br />
彼らは企業の決済の仕組みを知らない。<br />
平気で「研究費だけ企業に出させて権利は大学」という契約書を出してくる。</p>
<p>■<strong>最近Japan Passingがひどい</strong><br />
もはや米VCが日本に出張に来ることは無い。中国・韓国がメイン。完全無視。<br />
日本には料理を食べに来るだけf^^;</p>
<p>■<strong>大企業がベンチャーと取引しない</strong>今までは部長決算レベルだったものが不景気により役員決算に。<br />
よってベンチャーと大企業間の取引がより一層難しくなった。<br />
また、ベンチャー自体のレベルも低い？</p>
<p>【参考】</p>
<div class="inyou">――米国は中学生のレベルも高かった？<br />
　そうですね。誰がこのプログラムを書いたんだろう、と感心すると自分より年下だったりすることもありました。中学生や高校生で会社を立ち上げる人も普通にいました。日本にもそういう人材はいますが、米国では技術的に大企業と太刀打ちできるレベルだったりします。<br />
　米国と比べたとき、やはり日本が一番ネックになっているのは英語です。私も（天才プログラマーに選ばれたのは）ほかの人に比べて才能があったというわけではなく、ただ単に小さいころから英語が読めたというだけだったとも思います。日本では、例えば大きな書店に行っても、書棚にある一番難しい本ですらその分野の入門レベルでしかありません。<br />
&raquo; <a href="http://it.nikkei.co.jp/trend/special/interview.aspx?n=MMITzx000004022008" target="_blank">「真のゆとり教育」が生んだ18歳天才プログラマー</a></div>
<p>■<strong>ドメスティック狙いのビジネスはグローバルビジネスになりえない</strong><br />
某SNSや某モバイルゲームの会社は日本では爆発的にヒットしたが、このモデルをそのまま海外に持っていってヒットするはずが無い。<br />
となると、グローバルビジネス展開できる企業は差別化技術を持たないと厳しい？</p>
<p>■<strong>大学側が少子化に伴いやたら院に入れたがろうとしている</strong><br />
特に理系はひどい。<br />
某大学のライフサイエンス系の学科では、学部の研究室配属面接で「ドクター（博士課程）まで行くよね？」と圧力をかけてくる。<br />
これはうちの大学でもそういうオーラはあった。<br />
同時に、無思考で大学院に進む学生が多すぎる。</p>
<p>■<strong>学生も大企業志向に</strong>学生も現金なもので、不景気を越えて大企業が再び採用しだしたら大企業に流れた。<br />
ベンチャーに行く学生が非常に少なくなってしまった。<br />
これでは人材不足でベンチャーが破綻するのが目に見えている。</p>
<p>■<strong>日本のITはもはや成熟産業、と思っているVCは少なくない</strong><br />
日本ではITを中心にやっても、全然儲からない。<br />
ここ10年で活気的な日本発ITベンチャーなんて皆無。<br />
だからバイオとか半導体とか、いわゆるハイテクものに手を広げざるをえない。</p>
<p>■<strong>技術者の必要性</strong><br />
とは言え、技術！技術！と叫ばれる昨今、圧倒的に技術者不足。<br />
技術を分かってかつビジネスできる人の強さは尋常で無いかも。</p>
<p>･･･技術者っていいよね～ｗ</p>
<p>【参考２】<br />
&raquo; <a href="http://blog.so-net.ne.jp/shi3z/2008-02-02" target="_blank">港区赤坂四畳半社長:グローバルニッチ。日本人としてどこまでやれるか</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>意義のある調査を</title>
		<link>http://blog.8maki.jp/2007/05/research_with_meaning.html</link>
		<comments>http://blog.8maki.jp/2007/05/research_with_meaning.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2007 15:08:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>8maki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
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			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fblog.8maki.jp%2F2007%2F05%2Fresearch_with_meaning.html"><br />
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			</a>
		</div>
<p><a href="http://slashdot.jp/" target="_blank">スラッシュドット ジャパン</a>で興味深い記事が出ていました。</p>
<p>&raquo; <a href="http://slashdot.jp/articles/07/05/05/2052216.shtml" target="_blank">後方に座る学生は成績が悪い</a></p>
<div class="inyou">朝日新聞の記事によると、産業能率大の教授が、自らの講義の受講生を対象に「前方に座る学生」と「後方に座る学生」のテスト成績を比較する調査を行ったところ、前方に座る学生の方が点数が高いという結果が出たようだ。さらに「授業評価のアンケート」では、後方に座る学生ほど教員に対して厳しい評価をしたという。</div>
<p>たしかに興味深い調査ではあるし、なるほどと思う面もあります。</p>
<p>けれども、私は違う視点からこの調査について考えてみました。ちょうど最近読んだ『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433403375X/8makiblog-22/ref=nosim/" target="_blank">統計数学を疑う</a>』という本の興味深い記述が思考の発端です。</p>
<div class="inyou">
<strong>薄れるシンクタンクの存在意義</strong></p>
<p>最近のシンクタンクがまとめるレポートをみると、政策提言の含まれたしっかりとした調査レポートの数が減る一方、「○○の経済効果」など、いったいこれのどこが世の中に貢献するのだろうと思ってしまうような、軽い内容の調査レポートばかりが増えてきている。</p></div>
<p>という問題です。そもそもシンクタンクの存在意義は”様々な経済事象・社会事象を客観的・中立的な立場にたって的確に分析した上、世の中に貢献するような政策提言を行うことだと考えている。”と述べられています。結果的に↓</p>
<div class="inyou">シンクタンクのなかで、マクロ経済の調査や政策提言などを行う部署は調査部であることが多いが、調査部は直接収益を生み出すことができないため、シンクタンク全体の中ではどうしてもコストセンターになってしまう。</p>
<p>金融機関はなぜコストセンターの調査部に主に官公庁からの包括受託を出すのか。それは、金融機関本体がこのシンクタンクの調査部を「広告塔」として位置づけているからに他ならない。</p>
<p>マスコミに親会社の名前を冠した調査レポートが取り上げられれば、広告宣伝費を使うことなく、親会社のブランド認知度を高めることができるからだ。その結果、マスコミに出ることが業務の最優先課題となる。</p>
<p>当然、レポートの質は犠牲にしても、情報の受け手やマスコミの関心をひくような、オモシロ・ネタを提供すればよいということになる。</p></div>
<p>ここまで引用すればお分かりと思いますが、ようは<strong>いかにマスコミに取り上げられるか</strong>、が最重要課題となってしまっているのが一部のシンクタンク調査部の現状のようです。</p>
<p>たしかに言いすぎな面もあるかもしれませんが、最近WEBで見る調査結果というのも微妙なものが多い気がします。</p>
<p>さて、ここからが本題ですが、本来リサーチとういものは調査結果だけを並び立てるだけではなく、そこから得られる提案なども含まれるべきだと私は考えています。</p>
<p>今回取り上げた「後方に座る学生は成績が悪い」も<a href="http://www.asahi.com/life/update/0504/TKY200705040176.html" target="_blank">朝日新聞本来の記事</a>を見ると、</p>
<div class="inyou">後ろだとスクリーンが見づらいから成績が悪いのか、それとも成績が悪いから後ろに行くのか。分析はこれからだ。調査は今年度いっぱい計３カ年続けるという。 </div>
<p>とあり、後方に座ることと成績の悪いことの相関がわかっただけで、原因は明らかになっていません。結果、「へ～」で終わってしまっている気がするのです。</p>
<p>そこから考えを巡らせることはできても、学生が「じゃあ前に座るか」といった具体的なアクションにつながることはありません。そう、次のアクションや提案につながらないと調査の意味が無いと思うのです。</p>
<p>そういう点で日本の研究職も一部、宣伝のための調査を行う部分があるのかもしれません。完全にイメージですが、そういう業界って「いかに金を引っ張ってこれるか」に重きが置かれているような気さえします。</p>
<p>それって何か違うよね？と思ってしまう。けれどもそれが現実なんでしょうか。</p>
<p>以上から、最終的に私が言いたいのは、そういう機会がある方々に<strong>もっと意義のある調査をしてほしい</strong>、それがビジネス全体に良い影響を与えるはずだ、ということです。色々なプロジェクトに参加する中で、世の中で大事なのは調査能力だけではなく提案力だということをしみじみ感じますし。</p>
<p>友人の中にはマッキンゼーやGSといったいわゆる外資金融・コンサルを目指す人も多いとは思いますが、ここはもう提案の世界。提案で全てが決まるわけです。外資に関わらず提案力は必須です。</p>
<p>そこで、今からでも”<strong>意義のある調査</strong>”について考えてもらいたい。</p>
<p>そういう点で、以下の二つの本はオススメです。前者は統計学を交えて調査ビジネスの現実を、後者は相関と原因結果の違いを考えるのに良い本です。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433403375X/8makiblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/433403375X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="統計数字を疑う　なぜ実感とズレるのか？" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433403375X/8makiblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">統計数字を疑う　なぜ実感とズレるのか？</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/433403375X/" title="統計数字を疑う　なぜ実感とズレるのか？" target="_blank">amazlet</a> on 07.05.09</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">門倉 貴史 <br />光文社 (2006/10/17)<br />売り上げランキング: 4019</div>
<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 書名はすこし変更した方がいい<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 統計について深く考えさせてくれる本<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> とてもためになる本</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433403375X/8makiblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;margin-left:10px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492313788/8makiblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4492313788.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ヤバい経済学 [増補改訂版]" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492313788/8makiblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ヤバい経済学 [増補改訂版]</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4492313788/" title="ヤバい経済学 [増補改訂版]" target="_blank">amazlet</a> on 07.05.09</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー 望月衛 <br />東洋経済新報社 (2007/04/27)<br />売り上げランキング: 206</div>
<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> ヤバい経済学の増補改訂版。感想としては前に出版されたものに大多数書いてあるけど、</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492313788/8makiblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>って、結局書評かよ！って展開f^^;</p>
<p>【情報元】<br />
&raquo; <a href="http://blog.imototakeshi.com/archives/204.html" target="_blank">後方に座る学生は成績が悪い&raquo;いもろぐ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.8maki.jp/2007/05/research_with_meaning.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.8maki.jp/2007/05/research_with_meaning.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ブロガーとチャットできるブログパーツ『meebo me』</title>
		<link>http://blog.8maki.jp/2007/05/meebo_me.html</link>
		<comments>http://blog.8maki.jp/2007/05/meebo_me.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2007 23:08:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>8maki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://8maki.jp/blog_wp/?p=166</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fblog.8maki.jp%2F2007%2F05%2Fmeebo_me.html"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fblog.8maki.jp%2F2007%2F05%2Fmeebo_me.html&amp;style=normal" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>最近ブログの作者とコミュニケーションが取れるようなツールが増えてきていますよね。LingrAPIが発表されたときも専用のチャットルームを作ったブロガーを結構見ました。</p>
<p>そこで今回はずばり、ブロガーとチャットできるブログパーツをご紹介。あからさまですが中々UIが凝ってます。</p>
<p>その名も<a href="http://www.meebome.com/" target="_blank">meebo me</a>。yahoo!やMSNといったメッセンジャーをWEB上に統合できる<a href="http://www.meebo.com/" target="_blank">meebo.com</a>から去年リリースされたようです。<br />
↓とにかくまずは設置してみました。</p>
<div  id="chat28maki_meebome"></div>
<p><embed src="http://widget.meebo.com/mm.swf?tvPPJnsFEd" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="190" height="275" style="margin-left:10px;"></embed></p>
<p>ちゃんとチャットできてますか？<br />
って僕がログインしてないとチャットできないですけどねf^^;</p>
<p>設置も簡単で、ブログパーツの設定項目を入力した後、ユーザー登録を行うだけ。</p>
<p><img alt="meebome1.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/meebome1.gif" width="500" height="357" /></p>
<p>これでブログに設置できるになります。</p>
<p>次にログイン作業。ブロガーがログインしてないとただのコメント装置になってしまいます。ログインページは↓のようになっています。VIVAメッセンジャー統合サイト。</p>
<p><img alt="meebome2.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/meebome2.gif" width="500" height="321" /></p>
<p>今回はmeebomeができればよいので一番右のフォームにIDとパスを入力。するとこんな画面になります。</p>
<p><img alt="meebome3.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/meebome3.gif" width="500" height="236" /></p>
<p>へー。この画面でyahoo!メッセンジャーなんかもできちゃうんですね。Ajaxバリバリ。</p>
<p>さっそくブログに設置したチャットフォームからチャット。</p>
<p><img alt="meebome4.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/meebome4.gif" width="208" height="308" /></p>
<p>ためしに”hello”と送ってみました。するとmeebomeのさっきのページにチャットウィンドウが開きました。</p>
<p><img alt="meebome5.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/meebome5.gif" width="311" height="284" /></p>
<p>ブロガー側はこんな感じでチャットできるみたいですね。まさにメッセンジャーと同じインターフェース。<br />
ちなみに、ブログを見ている読者はこんな感じで表示されています。たくさんの人が見てたらすごいことになりそうですね。</p>
<p><img alt="meebome6.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/meebome6.gif" width="205" height="148" /></p>
<p>思った以上に軽いです。本当に簡単にブロガーと読者とがチャットできちゃいますね。</p>
<p>ただ、残念なことに日本語は対応していないみたいです。入力できない・・・</p>
<p>他にも<a href="http://www.blogchat.jp/" target="_blank">BlogChat.jp</a>という日本のサービスもあるみたいです。すぐに登録できないようなのでまた今度試してみます。</p>
<p>読者ともっとコミュニケーションを取りたいというブロガーの方はたくさんいますが、いざ直球な窓口を設置するとビビってしまうｗ<br />
しばらく設置してみますが、どんな感じなんでしょうね。逆に誰からもシカトされたらそれはそれでサムいこと間違いなしですが。<a href="#chat28maki_meebome">チャットへ</a></p>
<p>【関連】<br />
&raquo; <a href="http://blog.8maki.jp/2006/12/post_69.html">ブログバトラーしてみた</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.8maki.jp/2007/05/meebo_me.html/feed</wfw:commentRss>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.8maki.jp/2007/05/meebo_me.html" />
	</item>
		<item>
		<title>αブログのレイアウト７選</title>
		<link>http://blog.8maki.jp/2007/05/alpha_blog_layout_7.html</link>
		<comments>http://blog.8maki.jp/2007/05/alpha_blog_layout_7.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2007 23:08:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>8maki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fblog.8maki.jp%2F2007%2F05%2Falpha_blog_layout_7.html"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fblog.8maki.jp%2F2007%2F05%2Falpha_blog_layout_7.html&amp;style=normal" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>そろそろブログのデザインを変えようと思って<a href="http://layouts.ironmyers.com/" target="_blank">CSS Layouts</a>のレイアウトテンプレートを見ていたら、結構バリエーションが豊富。</p>
<p>ユーザビリティーなど色々と選ぶ指標はあっても中々決め手に欠く感じでした。そこで他の人はどんなブログレイアウトを使っているのかちょっと調べてみました。</p>
<p>（なお、ブログを選んだときの基準は特にありません。<a href="http://alphabloggers.com/modules/news/article.php?storyid=5" target="_blank">2006年αブロガー</a>から適当に選んだりしました。）</p>
<p>●<a href="http://netafull.net/" target="_blank">[N]ネタフル</a></p>
<p><img alt="alphablog1.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/alphablog1.gif" width="300" height="203" /></p>
<p>最近流行りだと言われている3カラム（3列ということ）です。全体の横幅は900pxで、それぞれ左420px中280px右180px（余りは余白でpx数は結構適当）。<br />
メニュー部分を2カラムにすることでブログに特徴的な長いサイドメニューを解決。さらに、固定レイアウトでブロガーの意図した通りに表示させることができるのでブロガーに優しい感じです。<br />
by MovableType</p>
<p>●<a href="http://www.100shiki.com/" target="_blank">百式</a></p>
<p><img alt="alphablog2.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/alphablog2.gif" width="300" height="220" /></p>
<p>一般的な2カラムのレイアウトという印象。けれどもフッターがやたら長い。もうフッターという粋ではないかもしれませんが、ここにメニューなどが詰め込まれている感じです。<br />
実は日本ではこのレイアウトが増えてきていて、上の方の部分がすっきりしますね。800px中、左510px右250pxの固定レイアウトです。幅を800px以内に収めれば大体のPC環境ではストレスなく見れると言われています。<br />
by MovableType</p>
<p><img alt="alphablog2-s.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/alphablog2-s.gif" width="300" height="192" /></p>
<p>●<a href="http://d.hatena.ne.jp/naoya/" target="_blank">naoyaのはてなダイアリー</a></p>
<p><img alt="alphablog3.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/alphablog3.gif" width="300" height="220" /></p>
<p>これもいわゆる2カラムレイアウトですが、メインカラムがブラウザによって伸びたり縮んだりします。<br />
これはブラウザウィンドウの大きさやPCの解像度に依存しないため、ユーザビリティが悪くなりにくいという利点があります（フレキシブルレイアウト）。幅は左75%右残りって感じです。<br />
by はてなダイアリー</p>
<p>●<a href="http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/" target="_blank">My Life Between Silicon Valley and Japan</a></p>
<p><img alt="alphablog4.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/alphablog4.gif" width="300" height="220" /></p>
<p>2カラムレイアウトで、サイドバーが左側についています。フレキシブルレイアウトですが左サイドバーが220pxの固定レイアウトになっています。<br />
今回調べて左サイドバーよりも右サイドバーの方が多い印象を受けました。人は左上からページを見始めるので、本文が左上に近いほうがユーザビリティ的に良いという話もありますが、一般的なサイトでは左メニューが普通ですよね。まず本文を押したいブログでは右メニューの方が人気。<br />
by はてなダイアリー</p>
<p>●<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/" target="_blank">情報考学　Passion For The Future</a></p>
<p><img alt="alphablog5.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/alphablog5.gif" width="300" height="220" /></p>
<p>2カラムのフレキシブルレイアウトですが、メインカラムの上部にお知らせやカテゴリが載っているのがユニークです。ヘッダーをメインカラムの中に作っちゃったっていうイメージ。左サイドバー220px固定でメインは余りです。<br />
by MovableType</p>
<p>●<a href="http://slashdot.jp/" target="_blank">>スラッシュドット ジャパン</a></p>
<p><img alt="alphablog6.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/alphablog6.gif" width="300" height="220" /></p>
<p>昔からある3カラムレイアウトです。左のサイドバーの幅が9.25emと文字の大きさによって変わるのが特徴。<br />
こうすることでどの環境で見ても文字が切れたりすることはありません。右サイドバーが200pxでメインカラムが残りのフレキシブルレイアウトです。<br />
by XOOPS</p>
<p>●<a href="http://www.future-planning.net/x/" target="_blank">>FPN</a></p>
<p><img alt="alphablog7.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/alphablog7.gif" width="300" height="203" /></p>
<p>左にメインカラムがくる3カラム固定レイアウトです。ニュースサイトのようなメディアブログなだけあって、メインカラムの下のほうにテーマ別記事一覧が表示されてます。全体幅が850pxでそれぞれ左から500px、180px、170pxです。<br />
TOPページでは記事の一部が列挙されていてまさにニュースサイトっていう感じのブログですね。<br />
by XOOPS</p>
<p>また、ブログレイアウトとは話が反れますが、最近では<strong>エラスティックレイアウト</strong>というものも出てきていて注目を集めています。</p>
<p>ご存知の方も多いとは思いますが、フレキシブルレイアウトと固定レイアウトを合わせたようなレイアウトで、文字の大きさに合わせてレイアウト全体が対応するのです。初めて見ると、「オッ」っと思ったりしますｗ</p>
<p>百聞は一見にしかず、以下にサンプルが公開されているのでご覧ください。ブラウザの文字の大きさを変えてみるとおもしろさが分かります。</p>
<p>&raquo; <a href="http://www.csszengarden.com/?cssfile=/063/063.css&#038;page=0" target="_blank">>css Zen Garden: The Beauty in CSS Design</a></p>
<p>文字小↓<br />
<img alt="alphablog8-1.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/alphablog8-1.gif" width="300" height="154" /><br />
文字中↓<br />
<img alt="alphablog8-2.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/alphablog8-2.gif" width="300" height="154" /><br />
文字大↓<br />
<img alt="alphablog8-3.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/alphablog8-3.gif" width="300" height="154" /></p>
<p>ただこのレイアウトは色々問題があって、これを実現するのにIE6.0では使えないCSSを使ったりする場合もあるのでまだまだ広がっていないのが現状です。画像も普通のやり方では拡大縮小ができませんし。</p>
<p>と、いろいろとレイアウトを見てきました。ブログレイアウト言えど各所におもしろい工夫がちりばめられていたりします。皆さんのブログレイアウトの参考になればコレ幸い！ｗ</p>
<p><strong>【参考】</strong><br />
・<a href="http://www.popxpop.com/archives/2007/04/ie7csscss_layouts.html" target="_blank">IE7もサポートしているCSSレイアウトがダウンロードし放題の『CSS Layouts』｜POP*POP</a><br />
・<a href="http://labs.unoh.net/2007/04/elastic-layout.html" target="_blank">ウノウラボ Unoh Labs: エラスティック・レイアウトのご紹介</a></p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.8maki.jp/2007/05/alpha_blog_layout_7.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ニコニコ動画モバイル！</title>
		<link>http://blog.8maki.jp/2007/05/nicomobile.html</link>
		<comments>http://blog.8maki.jp/2007/05/nicomobile.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2007 14:08:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>8maki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fblog.8maki.jp%2F2007%2F05%2Fnicomobile.html"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fblog.8maki.jp%2F2007%2F05%2Fnicomobile.html&amp;style=normal" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>のテスター募集してますよ！5000人。</p>
<p><a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/150917-34338-1-1.html" target="_blank"><img alt="nicomobile.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/nicomobile.gif" width="255" height="308" /></a></p>
<p>&raquo; <a href="http://www.nicovideo.jp/?p=mobile_tester" target="_blank">ニコニコ動画モバイル(γ) クローズドβテスター募集!!</a></p>
<p>対応機種はdocomoのFOMA：900系,700系のみらしいですけどね。</p>
<p>登録ページに飛ぶとPCアカウントのログイン情報を入力し、機種情報を送るだけ。</p>
<p><strong>5/9</strong>に抽選結果が送られてくるらしいです。いはやは楽しみ。</p>
<p>でもモバイルでもニコニコ動画見ちゃったら確実にニコ厨になりそうなので、皆も登録して俺の抽選確率を下げてくれ！ｗ</p>
<p>&raquo; <a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/34338.html?ref=rss" target="_blank">ニワンゴ、「ニコニコ動画モバイル」のβテスター募集 </a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>Feedを簡単にリミックスできる『FeedBlendr』</title>
		<link>http://blog.8maki.jp/2007/05/feedfeedblendr.html</link>
		<comments>http://blog.8maki.jp/2007/05/feedfeedblendr.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 May 2007 23:08:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>8maki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://8maki.jp/blog_wp/?p=163</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fblog.8maki.jp%2F2007%2F05%2Ffeedfeedblendr.html"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fblog.8maki.jp%2F2007%2F05%2Ffeedfeedblendr.html&amp;style=normal" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p><a href="http://del.icio.us/hanamani/" target="_blank">del.icio.us</a>をパラパラしてたらおもしろいサービスを発見。</p>
<p><img alt="feedblendr1.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/feedblendr1.gif" width="200" height="118" align="left" style="margin-right:10px;" />Feedを集めて新たにFeedを作っちゃう、<br />
リミックスFeedサービス。<br />
『<a href="http://www.feedblendr.com/" target="_blank">FeedBlendr</a>』<br />
（Feedを知らない人。<br />
まずは<a href="http://blog.8maki.jp/2006/02/_rss_xml_search.html">RSSリーダー</a>を使ってみよう！）</p>
<p>3月にリリースされていたみたいだけど結構多機能。<br />
今更ながらレビュー。</p>
<p>まず、心地いいのがユーザー登録しなくてよいところ。</p>
<p><img alt="feedblendr2.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/feedblendr2.gif" width="350" height="310" /></p>
<p>これだけでFeedのリミックスは完了。Atom1.0とRss2.0二種類のリミックスFeedが完成しました。以下、私の絡んでるブログ（simplexsimple、ウノウラボ、このブログ）をリミックスしてみました。</p>
<p><a href="http://feedblendr.com/blends/14602.atom" target="_blank">http://feedblendr.com/blends/14602.atom</a><br />
<a href="http://feedblendr.com/blends/14602.rss" target="_blank">http://feedblendr.com/blends/14602.rss</a></p>
<p>また、リミックスFeedをそのまま確認できるhtmlも作ってくれてます。<br />
結構HTML構造もしっかりしていていい感じ。</p>
<p><img alt="feedblendr3.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/feedblendr3.gif" width="500" height="157" /></p>
<p><a href="http://feedblendr.com/blends/14602.html" target="_blank">http://feedblendr.com/blends/14602.html</a><br />
<a href="http://feedblendr.com/blends/14602.m" target="_blank">http://feedblendr.com/blends/14602.m</a> （モバイル版）</p>
<p>さて、おそらくこのサービスの肝と言えるのが、リミックスFeedの出力部分のカスタマイズが容易なところ。</p>
<p><img alt="feedblendr4.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/feedblendr4.gif" width="500" height="89" /></p>
<p>↑こんな感じにJavascriptで簡単に持ってこれます。これだと全文出てしまいますが、ヘッドラインのみを出すという設定もできるようです。→<a href="http://blog.8maki.jp/blogs.html">sample</a></p>
<p>他にもJSON形式で持ってこれたり開発者にうれしい機能が満載です。Developer用の詳細ページは<a href="http://www.feedblendr.com/developers/#js"  target="_blank">コチラ</a>。</p>
<p>Feedを合わせてFeedを作るだけでは誰でも思い浮かびますが、ここまでやらせてくれるとさすがに便利。</p>
<p>このサービスを図で表すと↓のようになります。</p>
<p><img alt="feedblendr5.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/feedblendr5.gif" width="466" height="244" /></p>
<p>これを見ると小川浩さんの<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2007/04/1_blogmodiphi_8d34.html"  target="_blank">modiphiプロジェクト</a>とけっこうかぶる部分がある気がするのは私だけでしょうかf^^;</p>
<p>まあブランディングとマーケティングのうまい方ですから何かおもしろい企画を打ち出していることでしょう。modiphi公開に期待age。</p>
<p>&raquo; <a href="http://www.modiphi.com/"  target="_blank">modiphi</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>WEBサービスではリンケラティを意識すべきか</title>
		<link>http://blog.8maki.jp/2007/05/linkerati.html</link>
		<comments>http://blog.8maki.jp/2007/05/linkerati.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Apr 2007 16:25:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>8maki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
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			</a>
		</div>
<p><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/04/24/1253" target="_blank">WEB担当者フォーラムのある記事</a>が話題になりました。</p>
<p>そこで、WEBのユーザーの第三のグループを<strong>リンケラティ</strong>と提唱していました。</p>
<ul>
<li><a href="#linkerati1">そもそもリンケラティとは？</a></li>
<li><a href="#linkerati2">リンケラティをターゲットにした方が検索上位にきやすい</a></li>
<li><a href="#linkerati3">リンクベイティングという技術</a></li>
<li><a href="#linkerati4">だが本当にリンケラティを意識しないといけないのか</a></li>
</ul>
<p>■<strong id="linkerati1">そもそもリンケラティとは？</strong></p>
<div class="inyou">・検索結果で上位にランクされるための鍵、つまり、GoogleやYahoo!のトップに通じるドアの鍵を1つ挙げるとするとこれだ：ウェブサイトはリンク実績が豊富なネット利用者にアピールせよ。<br />
・何年間も上位ランクを維持するためには、次から次へと自然にリンクが集まるような戦略が必要になる。<br />
・僕はリンクを張る傾向がある人々を「リンケラティ（Linkerati、リンク元となる人々）」と名付けたのだけど、サイトの検索ランキングの運命を左右する力がこのグループにある。</div>
<p>以上から分かるとおり、リンケラティとは長期的に有効なSEOとしてターゲットとすべきグループ、つまりITの流行に敏感なブックマーカーやブロガーのことを指すのです。<br />
2chネラーも立派なリンケラティです。</p>
<p><img alt="linkerati1.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/linkerati1.gif" width="375" height="245" /></p>
<p>■<strong id="linkerati2">リンケラティをターゲットにした方が検索上位にきやすい</strong></p>
<p>結局のところ被リンクが検索上位に来る要であることは否めません。<br />
どんなにHTMLの構造をいじったりしても被リンクが無くては話になりません。</p>
<p>そこでリンケラティ、どんどんリンクをくれるグループにアピールしろ、というのがこの記事のポイントです。</p>
<p>グループごとの一ヶ月あたりに作成するリンク数のグラフがありますが、これを見ても差は歴然↓<br />
検索上位に持ってくるにはある程度このグループを意識しないといけないわけです。</p>
<p><img alt="linkerati2.gif" src="http://blog.8maki.jp/media/linkerati2.gif" width="330" height="384" /><br />
（何調べかはわかりませんが・・・）</p>
<div class="inyou">これがSEOの重大な「秘訣」だ。（少なくとも）ウェブサイトのコンテンツの一部は、リンケラティに向けたものにしなきゃ。渇いたのどを満たしてやろう。リンクを張りたい、伝えたい、感染するかのように広めたいといつも渇望しているんだから。</div>
<p>■<strong id="linkerati3">リンクベイティングという技術</strong></p>
<p>この記事では述べられていませんでしたが、さらにリンクをしてもらうためのテクニックというものもあります。</p>
<p>それが<strong>リンクベイティング</strong>です。</p>
<p>ブロガー界隈では、いわゆるマーケティング目的の釣りや煽りと称されたりもしますが、WEB業界で有効なテクニックの一つです。</p>
<p>そのテクニックの中身自体は色々あって他のブログ等を参照していただきたいと思いますが、わざと批判的なことを載せてプチ炎上させる、というのもテクニックの一つかもしれません。<br />
形はどうであれ注目を集めるわけですから。</p>
<p>私の以前の記事：<a href="http://blog.8maki.jp/2007/04/diggtop105.html">DiggのTopページに載る10の方法＋5のポイントｗ</a>もリンクベイティングについて関連深い記事です。</p>
<p>■<strong id="linkerati4">だが本当にリンケラティを意識しないといけないのか</strong></p>
<p>WEBサービスの中には、一切そういったリンケラティ向けのサービスではないものもたくさんあるでしょう。</p>
<p>そういったものもリンケラティ向けのコンテンツも加えないといけないの？<br />
というと、疑問が残ります。<br />
実際、そういうユーザーと一般ユーザーを分けたい、むしろリンケラティには入ってほしくないサービスもあるでしょう。</p>
<p>昔私が開発に携わったギャル男向けのSNSもそうです。<br />
サービス内の”ギャル男な”雰囲気を大事にしたかった。</p>
<p>でも、現状ではそういうのも難しい気がします。<br />
今のところリンケラティ向けではないサービスで成功したのはモバゲータウンぐらいでしょう。</p>
<p>実際、もうお馴染みのmixiやyoutubeもリンケラティを経て広まったわけですし。<br />
そういう意味でもモバゲータウンっておもしろいですね。</p>
<p>結論としては、やはり<strong>リンケラティも巻き込める万人向けのWEBサービスが成功しやすい</strong>、ということでしょう。<br />
ただリンケラティにしか使われていないサービスってのも多いですけどね。。。（過渡期なのかどうなのか。）</p>
<p>色々なメディアを使って、直接一般ユーザーに届くようなマーケティング手法を皆で考えていきたいですね！</p>
<p>【関連】
<ul>
<li><a href="http://blog.8maki.jp/2007/04/list_technique.html">箇条書きの美学～９個のポイントと行頭記号～</a></li>
<li><a href="http://blog.8maki.jp/2007/04/diggtop105.html">DiggのTopページに載る10の方法＋5のポイントｗ</a></li>
<li><a href="http://blog.8maki.jp/2007/03/diff_title.html">百式さんの手直し例集から学ぶうまいブログ記事タイトルのつけ方</a></li>
</ul>
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	</item>
		<item>
		<title>箇条書きの美学～９個のポイントと行頭記号～</title>
		<link>http://blog.8maki.jp/2007/04/list_technique.html</link>
		<comments>http://blog.8maki.jp/2007/04/list_technique.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2007 15:08:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>8maki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
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			</a>
		</div>
<p>今『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844358928/8makiblog-22/ref=nosim/" target="_blank">新ウェブ・ユーザビリティ</a>』という本を読んでいます。<br />
その中から。</p>
<div class="inyou">箇条書きにすると、ページ右側が余白になりやすいため、視線の動きが左側に固定され、各項目が目立ちやすくなる。通常の文中で項目を並べるよりも注目率は高い。実際、通常分よりも箇条書きの方がユーザビリティは47％も高いという調査結果もある。</div>
<p>と、ありますが、早速以上の文を箇条書きしてみましょう。</p>
<ol>
<li>箇条書きにすると余白が生まれやすい。</li>
<li>視線の動きが固定され、各項目が目立つ。</li>
<li>文中よりも各項目の注目率が高い。</li>
<li>ユーザビリティが通常文に比べて47％高い。</li>
</ol>
<p>読みやすい、といいうよりもわかりやすさが格段に上がったのではないでしょうか。</p>
<p>では、箇条書きを書く上で注意するポイントを本と自分の観点から９個。</p>
<p><strong>１．4項目以上ある場合は、通常文の中に並べるよりも箇条書きにする。</strong></p>
<p>　これは上で書いたとおりです。<br />
　文章だと、項目が段落や文の数と同じになってしまいかねません。<br />
　項目がいくつかあったらそれらを強調してわかりやすく。</p>
<p><strong>２．箇条書きの前にリード文を付ける。</strong></p>
<p>　例えば、「注意するポイントは以下のとおりです。」のように。<br />
　箇条書きの表題ですね。特に箇条書きを複数用いる場合は必須です。</p>
<p><strong>３．箇条書きはインデント（字下げ）する。</strong></p>
<p>　こうすることで他の文との差別化ができます。</p>
<p><strong>４．行頭記号（・や番号など）の後ろにスペースを空けすぎない。</strong></p>
<p>　行頭記号から最初の文字までの距離があると、視線の移動が多くなって読みにくい。</p>
<p><strong>５．各項目の書き出しに同じ語句をくり返さない。</strong></p>
<p>　・箇条書きで注意すること<br />
　・箇条書きはすばらしい<br />
　・箇条書きの悪い点</p>
<p>　ほら、見にくい。<br />
　<br />
<strong>６．各項目のいいまわしや表現方法には一貫性をもたせる。</strong></p>
<p>　・最新情報を閲覧する<br />
　・同世代の活動状況<br />
　・コンテスト<br />
　　　　↓<br />
　・最新情報を閲覧する<br />
　・同世代の活動状況を知る<br />
　・コンテストに出場する</p>
<p>　上の例では、1番目は「できること」ですが、２，３番目は「できること」を意味する表現ではありません。</p>
<p><strong>７．文中で行頭記号と同じ記号を用いると体裁が崩れる。</strong></p>
<p>　■ 行頭記号が●の場合<br />
　■ 行頭記号が■の場合<br />
　■ 行頭記号が●や■といった記号ではなく番号の場合</p>
<p>　なんか気持ち悪い気がします。<br />
　極力同じ記号、特に強烈な記号を用いるのは避けましょう。</p>
<p><strong>８．項目文の長さを調節する。</strong></p>
<p>　・２０文字以上の項目文を用いる場合<br />
　・極端に少ない場合<br />
　・項目文が１０文字の場合<br />
　　　　↓<br />
　・極端に少ない場合<br />
　・２０文字以上の項目文を用いる場合<br />
　・項目文が１０文字の場合<br />
　<br />
　上のものより下のほうがすっきりします。<br />
　もちろん順番があったら工夫しなければなりませんが、特に詰まった感のある箇条書きの全体の形って大事なのです。</p>
<p><strong>９．ページ内の箇条書きを何箇所も使用すると、箇条書きの効果が薄れる。</strong></p>
<p>　この記事もやたら箇条書きしていて多少読みずらいかも。</p>
<p>また、<strong>行頭記号</strong>に何を用いるかも重要なポイントです。</p>
<p>■ は見出し的な使い方多いと思います。<br />
　行頭記号の中では最も強力な記号です。</p>
<p>● も強力な記号です。<br />
　見出しでは四角を用いた方がしっくりくるという意見の方が僕の周りでは多いですが。<br />
　仕様といった強調部分（ポイント）の列挙でよく目にします。</p>
<p>・ 最も一般的なもの。<br />
　単純な項目の箇条書きに適しています。</p>
<p>&raquo; （&amp;raquo;）リンクの参照によく使います。<br />
　百式メソッドｗ。しっくりきていい感じです。</p>
<p>なお、箇条書き：リストタグを用いることは<strong>SEO対策</strong>にも向いています。<br />
（以上の例はリストタグを用いていないときのものです。）</p>
<p>以下にいろいろな種類のリストタグ用のCSSが載っていますので興味がある方は見てみてください。</p>
<p>&raquo; <a href="http://www.htmq.com/style/list-style-type.shtml" target="_blank">list-style-type－スタイルシートリファレンス</a></p>
<p>箇条書きをうまく使うことで格段に読みやすさがアップします。<br />
皆さんも独自の箇条書きテクニックを探してみてください。</p>
<p>【関連】<br />
<a href="http://blog.8maki.jp/2007/03/diff_title.html">百式さんの手直し例集から学ぶうまいブログ記事タイトルのつけ方</a></p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;margin-left:10px">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844358928/8makiblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4844358928.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="新ウェブ・ユーザビリティ" style="border: none;" /></a></div>
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