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	<title>CIOを目指しつつの8makiのアレ &#187; キャリア</title>
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	<description>俺と周りの変態リタラシーを埋める</description>
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		<title>電○のコピーライターの方と会った</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Oct 2007 04:33:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>8maki</dc:creator>
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		<category><![CDATA[芸術]]></category>

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			</a>
		</div>
<p>先日、ある方の紹介で電○のコピーライターの方とお会いしました。</p>
<p>まあ、面白い方で、芸術家の素養とビジネスマンの素養を両方兼ね備えた方でした。<br />
以下、ご本人が特定できない程度に、ポイントをまとめてみました。</p>
<p>引用以外は全て私の考えです。</p>
<ul>
<li><a href="#dentsu_1">電○は実はふところが深かった</a></li>
<li><a href="#dentsu_2">コピーライターという職</a></li>
<li><a href="#dentsu_3">芸術とコピーライト</a></li>
<li><a href="#dentsu_4">飲み会やらコネ入社について</a></li>
</ul>
<p>■<span id="dentsu_1" style="font-weight:bold;">電○は実はふところが深かった</span></p>
<div class="inyou">面接でかわいげがないね、と言われて「別にかわいげのあることをしゃべりにきたんじゃないですけど。」とキれて面接官と喧嘩してしまった。けれどもちゃんと次の選考に進み、入社することができた。なんて懐の深い会社なんだと思った。</div>
<p>ちゃんと見てる人は見ているんですね。<br />
受ける前はお高くとまったいけすかない企業、というイメージだったのに入ってみたら全然違って、懐の深い人が多いと。<br />
筋が通っていればちゃんと聞いてくれる人がいる企業は魅力的です。</p>
<p>■<span id="dentsu_2" style="font-weight:bold;">コピーライターという職</span></p>
<div class="inyou">常に考えることだよ。一日一回は何か疑問を持って絶対に解決しようとする。例えば、バーで「あちらの人へ」って本当にやる人はいるのだろうか？とか（笑。実際にバーに行って試したりしてみたｗ他にも、自分は何て呼ばれたいのだろう？とか。こういう考えることが大事。</div>
<p>これは全ての職業にいえることだと思うのですが、観点が面白いですね。<br />
完全に人に関連するところですよね。<br />
さすが、広告代理店の方と言いますか、人に対して何か影響のある言葉を考える人独自の視点っぽくて新鮮でした。<br />
コンサルでは、常に目に見える店の売り上げUPの方法を考えてたりする、というのは良く聞くのですが、こういう観点から思考を進めるのもいいですね。<br />
その方は話してるときでも我々含め、店内のほかの人も知らないうちに観察されているようでした。</p>
<p>■<span id="dentsu_3" style="font-weight:bold;">芸術とコピーライト</span></p>
<p>私が「芸術って存在そのものには意味がない。でもこれだけ歴史があり人々を魅了している。今後はものづくりなどシステマチックな部分にも芸術のように無条件に人を感動させる要素が必要ではないか？」と言ったら、このようにおっしゃっていただきました。</p>
<div class="inyou">青臭くていいね。たしかにそういうのも必要かもしれない。<br />
ただ、やはりシステムと芸術は隔たりがあると思っていて、芸術は自分の表現を妥協することなく完全な形で生み出さなければならない。そこに見る人の思考の余地ってないんだよね。作者が表現したことをそのまま味わう。<br />
でもコピーライトをはじめ、ビジネスが関わってくると自分のためというよりかは、人のためにやることが大半で、そこには自分の完全なる表現っていうのは入れることができない。だけれども、俺が考えるコピーライトでは、読む人に色々な考えを呼び起こし、その商品に対するイメージや考えに何か変化を与えることができたらいいと思っている。<br />
それに芸術家って基本的に金持ちだからね。思考に余裕がないといい芸術なんて生まれないでしょ？そういう点でシステムの人は仕事で余裕が無いことが多いからクライアントにいいものを出せばよくて、それ以上の考えは難しいかもね。</div>
<p>なるほど。たしかにその通りで、初めて生粋の芸術家の視点に立った方の意見を聞いた気がしました。<br />
私は芸術をなめていたのかもしれません。<br />
もっとビジネスよりにできるのではないかと。とは言え、その可能性を全否定するのもいけないことなので、これからは新しい目で芸術とつきあっていきたいですね。</p>
<p>■<span id="dentsu_4" style="font-weight:bold;">飲み会やらコネ入社について</span></p>
<p>今回は、広告代理店希望の友人を誘ってOB訪問としても赴いたのですが、○通の社内に関して。</p>
<div class="inyou">飲み会は大丈夫？結構、激しいよ（笑。上司の靴に酒つがれて飲まされるから（笑。でもそれ自体はいいかどうかわからんけど、人を楽しませる、という精神は広告代理店には必須だよね。サービス精神。<br />
あと、コネ入社うんぬんって話は結構あるけど、コネ入社の人って実はすごいんだ。何々社長の娘って小さい頃から色々な社長やお偉いさんと会い、既に見る世界が違っていて、交渉術も培っていたりする。それって「起業して交渉術を培いました！」と言っているのと同じで、広告代理店には必要。無下に「コネ入社だから」って人やその体質を批判するのはおかしいよね。</div>
<p>飲み会の激しさは入ってみないと分からんっていうのもありますが、コネ入社に対するイメージが一新しました。<br />
実際コネ入社の人会ったわけでもないのに、コネを完全否定っていうのはいかんかったかもしれません。<br />
知らず知らずのうちに出るくいは･･･的な発想になっていたのかも。<br />
まあ中には本とだめな人もいるかもしれませんが。</p>
<p>以上、基本的におもしろくて、頭も良い方だったので賛美の文章になっているかもしれませんが、でも純粋に私が感じたことをまとめてみました。</p>
<p>しかし、こういった面白い人にどんどん会えるっていうのは学生の特権かも知れませんf^^;</p>
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		<item>
		<title>松本人志と茂木健一郎の対談をピックアップ</title>
		<link>http://blog.8maki.jp/2007/06/post_70.html</link>
		<comments>http://blog.8maki.jp/2007/06/post_70.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jun 2007 23:08:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>8maki</dc:creator>
				<category><![CDATA[proposal]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[精神]]></category>
		<category><![CDATA[BRUTUS]]></category>
		<category><![CDATA[松本人志]]></category>
		<category><![CDATA[茂木健一郎]]></category>

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			</a>
		</div>
<p>via Brutus</p>
<p>またもやBrutusから。</p>
<p>脳科学者で有名な茂木健一郎が松本人志と対談をしています。その中からおもしろい！なるほど、と思ったところをピックアップ。</p>
<p><img alt="mmtaidan.jpg" src="http://8maki.jp/blog-test/media/mmtaidan.jpg" width="500" height="375" /></p>
<ul>
<li><a href="#mmtaidan_1">口に出した時が２回目なのかな</a></li>
<li><a href="#mmtaidan_2">僕らの仕事ってもう頂上からはじまってるんですよ</a></li>
<li><a href="#mmtaidan_3">ほんとに怒りで９０％くらい成り立ってる感じがしますね</a></li>
<li><a href="#mmtaidan_4">それしかできない人が本物</a></li>
</ul>
<p>■<strong id="mmtaidan_1">口に出した時が２回目なのかな</strong></p>
<div class="inyou">意外と僕の作るものって２回目、３回目の方が面白かったりするんですよね。<br />
～<br />
おそらく僕の中では、脳に出て来たときが時が１回目、口に出した時が２回目なので、僕の中では２回目なんですかね。</div>
<p>すごく面白い表現。その場で思いついたことでも言ってるときには２回目、ということだそうです。茂木さんの言うように普通の人は、しゃべっているときに自分が思っていることを実感するわけですが、まっちゃんにはそれは無いとのこと。<br />
これが天才の要素なのかはわかりませんが、そういう発想っておもしろいですよね。僕らはコードを書いて実際に動かしてみて初めてこんな感じか、と実感しますが、天才プログラマーと呼ばれる方が、<strong>頭で仕様を考えたあとは手が勝手にコーディングしてくれる</strong>、と表現しているのを聞いたことがあります。</p>
<p>■<strong id="mmtaidan_2">僕らの仕事ってもう頂上からはじまってるんですよ</strong></p>
<div class="inyou">スポーツ選手は階段を上がっていくような感じやと思うんですね。でもね、僕らの仕事は違うような気がするんですよ。実はもう頂上から始まってるんですよね。僕らの仕事って頂上に旗は立ててるんですよ、それで後は頂上に旗立てたってことをみんなにいかに分かってもらうかっていうだけの。</div>
<p>なるほど！と思いました。このくだりは小学生のときの話題から繋がるのですが、まっちゃんは一部の男子にはすごくウケてたけど人気者ではなかった、とのこと。その話を聞いて茂木さんが、世の中で有名になる人って、有名になるはるか前に何かスゴイものがあるんですよ、と付け加えています。<br />
つまり、<strong>芸の原点はもう出来上がっていて、いかにそれを知らせるか</strong>。これってWEBの世界も一緒ですよね。ブログでもすげー面白いことかいてても全然広まってなかったり。ただ、知らせる方法・マーケティング力というものは成長と共に身につくものなのかもしれません。</p>
<p>■<strong id="mmtaidan_3">ほんとに怒りで９０％くらい成り立ってる感じがしますね</strong></p>
<div class="inyou">松本さんの笑いの背後にあるのは、実は怒りなんですかね？<br />
～<br />
怒りです。ほんとに怒りで９０％くらい成り立ってる感じがしますね。</div>
<p>この対談では終始、まっちゃんの”怒り”についてスポットが当てられています。ただ、怒っているだけなのにそれが笑いになる、おもしろいねー、と。このことを茂木さんは古代ギリシャのミダス王になぞらえて、触れるものが全て笑い（黄金）になる、と表現しています。<br />
最近思うことに、面白い人って何にでも関係性を見出す、好奇心を抱かせるんですよね。建築設計から浴衣の発想を得たり、音楽から粘土のデザインを考えたり。<strong>全ての物事を結びつけて考えられるようになれたら</strong>、無敵な気がするのです。</p>
<p>■<strong id="mmtaidan_4">それしかできない人が本物</strong></p>
<div class="inyou">脳の仕組みから言うと、それをやらないとその人は生きていけないっていうような人が、だいたい本物になるんですよね。</div>
<p>これは茂木さんの発言ですが、たしかにまっちゃんから笑いを取るとどうなることやらｗこれも先ほどの話と関係があると気がして、色々なことに好奇心を持つことができるけれども、中途半端にマルチタスクするのではなく、<strong>自分の一番本気のところにその力を注げられるようにならなければならない</strong>。だから下手に資格だなんだ、って言う人よりかは山に篭ったりしてる人のほうが本物になる気がしますわ（勝手な発想・解釈ですみません）。</p>
<p>と、久々に長文です。<br />
これを読んで松本人志スゲー！とはすぐには思いませんが、普通と違うな、へんな奴だな、と思わせてくれる。そして色々発想を掻き立ててくれる。僕はそんな人間になれたらいいなと思っています。</p>
<p>※むしろ「松本人志さん、ひとつだけ、質問に答えてもらっていいですか？」のコーナーで松本氏のスゴさとやらを感じさせれました。そのことについてはまた今度に。<br />
是非今月のBrutus、買ってみてください。見せ方がうまいです。いやはや。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin:10px 0 0 10px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QUU7GQ/8makiblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31NqfnbSHqL.jpg" alt="BRUTUS (ブルータス) 2007年 6/15号 [雑誌]" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QUU7GQ/8makiblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">BRUTUS (ブルータス) 2007年 6/15号 [雑誌]</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000QUU7GQ/" title="BRUTUS (ブルータス) 2007年 6/15号 [雑誌]" target="_blank">amazlet</a> on 07.06.05</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">マガジンハウス (2007/06/01)</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QUU7GQ/8makiblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
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		<title>自分のタイプって日本では何％なんだろ</title>
		<link>http://blog.8maki.jp/2007/05/most_of_japanese_type.html</link>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2007 23:08:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>8maki</dc:creator>
				<category><![CDATA[proposal]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[八巻]]></category>
		<category><![CDATA[精神]]></category>
		<category><![CDATA[Human Player]]></category>
		<category><![CDATA[人間研究所]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
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			</a>
		</div>
<p><img alt="egogram.jpg" src="http://8maki.jp/blog-test/media/egogram.jpg" width="200" height="217" align="left" style="margin-right:10px;" />会社の人が「<a href="http://www.asovision.com/hp/" target="_blank">Human Player</a>」なるものを購入したそうで。</p>
<p>興味があったのでHPを見てみたら、、、結構ツボかもｗ</p>
<p>なんかたまごっちの自分版、自分のコピーを作っていろいろ生活させるという携帯ゲームのようです。</p>
<p>まあそれはそれでおもしろそうですが、サブコンテンツに「<a href="http://www55.channel.or.jp/human_labo/index.php" target="_blank">人間研究所</a>」なるものがあったのでtry。</p>
<p>50問の簡単な質問に答えていくと、自分のタイプを当ててくれる、よくあるタイプの性格診断ですが、おもしろいのが</p>
<p><strong>日本人全体でこのタイプは何％か表示してくる</strong></p>
<p>ところ。</p>
<p>今までの性格診断では、自分の周りでは同じような結果の人がばかりになって、なーんだ、結局皆同じじゃねえか、とおもしろみに欠けていた感を受けましたが、こうしてどれだけ希少なのか、はたまた多い人種なのかわかるのがいいですね。</p>
<p>この性格診断、<strong>エゴグラム</strong>というものを採用しているようです。こう見ると信頼性が高そうですね。</p>
<div class="inyou">「エゴグラム」は、アメリカの心理学者J.M.デュセイが開発した性格分析法で、世界中で広範囲な分野に用いられ高い評価を得ている心理学手法です。<br />
人間研究所では、50個の質問からこのグラフを作り、グラフの形状から、人間の性格を２２タイプに分類する「究極性格診断」を、福島寛氏と共同で開発。6000人に実験を行い、この方法に90％以上の的中率があることを証明しました。 </div>
<p>ちなみに私はサイトにもある<a href="http://www55.channel.or.jp/human_labo/index.php#ranking_s" target="_blank">現在日本人に多いタイプランキング</a>の</p>
<p><strong>17位 E．クールでキツイ「やり手」タイプ 1.7%</strong></p>
<p>でしたｗ<br />
せっかくなので、追記の方でこの結果を晒しておきますね。結構当たってる？のか？</p>
<p>&raquo; <a href="http://www55.channel.or.jp/human_labo/index.php" target="_blank">究極性格診断WEB　人間研究所</a></p>
<p><span id="more-169"></span><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p><strong>E．クールでキツイ「やり手」タイプ</strong></p>
<p><strong>アナタの性格</strong><br />
トロイ人間や使えない人間はバッサリバッサリと切り捨てていく、キレ者の企業家タイプがアナタかもね。例えばアナタが女性であっても、低俗なテレビのワイドショー番組などに現を抜かす同性のオバちゃん連中に対しては、声には出さなくても腹の底では軽蔑しまくっているようなタイプがアナタなんだよね。だから人生に対する視点が並みの人間よりピリッと辛くて、まずは金と権力、そして好い生活に好い異性、それらを次から次と手に入れるためなら、「河童の河渡り」「猿の木登り」のような自分独特のワザと根性とやる気を活かした渡世術で、何が何でも欲しいものをつかみとるという生き方が、ガッチリと身に染み付いているんだよね。周りの人たちから嫌われていることは、ある程度まではしょうがないと覚悟を決めるのも一つの方法だが、ムヤミに敵を作らないということも、大事な処世術ではないのかね。</p>
<p><strong>アナタの恋愛</strong><br />
アナタはいわゆる「乱世の英雄、治世の姦雄（※１）」とかいうやつで、「英雄は色を好む」っていうコトワザを地で行くかもね。ただし現在の先進国は乱世では無いので、その行動パターンが世間から受け入れられるかどうかは、ひとえにアナタの権力や経済力に掛かっているだろうね。だからアナタがもしも才能や運の面で、中流以下の生活を余儀なくされるような時には、その結婚生活や家庭生活は、スッチャカメッチャカになる可能性が大だね。 ※１・・戦の世における英雄は、平穏の世ではとんでもない大悪党になるという、三国志から生まれた言葉。</p>
<p><strong>アナタの適職</strong><br />
もしもアナタの能力が並以上なら、アナタに適する職業は山ほどあるね。もしもバツグンの学力を誇るなら、大学の研究室で名前を挙げるのもよし、一転、鋭い頭脳やキツイ性格を活かして新しい企業なり何なりを起こし、ドンドン金を稼ぎまくるのも良し、政治の世界に乗り出して、先生、先生と奉られるのも、アナタの自己顕示欲をくすぐるんじゃあないかね。でもアナタの能力があまり世間に通用しないような物だったら、ヤケクソになったアナタが、とんでもないことを仕出かす恐れもあるね。</p>
<p><strong>日本人の1.7%がこのタイプです。</strong></p>
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