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Archive for the ‘八巻’ Category

シリコンバレー訪問番外1:企業うろうろ

9月 9th, 2008

写真だけUP。

mozilla.png

Mozilla, 1981 Landings Drive Building K Mountain View, CA 94043-0801
Googleのすぐ近く。

intel.png

Intel, 2200 Mission College Blvd Santa Clara, CA 95054

apple.png

Apple, 1 Infinite Loop Cupertino, CA 95014
1 Infinite Loopってのがおしゃれな感じ。

yahoo.png

Yahoo!, 701 First Avenue Sunnyvale, CA 94089

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近況報告fromシリコンバレー

8月 26th, 2008

今アメリカにいます。
大学生最後の夏なので、とりあえずシリコンバレーっていうベタな感じでw

シリコンバレーでのことはちゃんとブログに上げたいと思うので、その複線のために近況報告させていただきます。

■シリコンバレー
目的が「環境調査」「市場調査」「ネットワーキング」なので、とにかく色々な人、場所に伺います。
大きなイベントでfixしたのは下記の二つ。

TechCrunch50
Techcrunch主催のLanchpadイベント。
50社がプレゼンして、参加しているVCやらメディアの人にアピール。日本からも数社エントリーしているらしく非常に楽しみ。
しかもこれ通常$3000くらいするんですが、Student Ticketはなぜか$160というw
他に学生いるのかって話ですけどね。。。

Summer Networking Event co-organized by Keizai Society
Silicon Valley Japanese Entrepreneur Network (SVJEN)KEIZAI SOCIETYという会が主催の交流イベント。色々な組織があるんですねー
他にもJTPAのイベントにも参加予定。

■就活
内定を全部蹴ったので内定は持っておりません。とは言え、来年の4月から何かしないといけないので色々とやっています。

・インドのIT企業にapply中
最終面接受けてきました。
ITを中心にインドのベンチャー事情がおもしろいことになってきそう、という発想から。
どれだけ本社に切り込めるかを見定めたい。
※「インドのベンチャー投資結果@2006年

■仕事
・某SNSの開発・運営に携わっています。
ようはLinkedInの日本版。
PR戦略が日本ぽくて、見込みがある気がするのでコミット。
システム的な面白さもあるし。
近々大規模改修をするので、それ以降随時皆さんをお誘いします。

・Ousiaで技術
Studio Ousiaという慶應関連の技術ベンチャーで、企画&開発をやらせてもらってます。
何やってるかというとまだ言えないのだが、日本に数少ないAcademiaにも通ずる技術ベンチャー。
卒研と絡めて何かできそうだし、まず技術が面白いのでコミット。

・Arcarnaでコミュニティサービス
コミュニティサービスで有名な原田さんの会社:Arcarnaさんと共同プロジェクト。
プロジェクトベースでちょっと絡んでます。
中身はまだ言えませんが、早いとこ実装しないと。

■ライティング
CNET VENTURE VIEWでニュース記事をば。
ベンチャーニュースを書かせてもらってます。
ノルマ週4,5なのに中々ネタが無くてねぇ~
結構PVあるようで、ライティングスキルが磨かれる。

・Asiajinで英語ブログ
サイボウズラボの秋元さんにお誘いいただき、AsiajinというアジアのWEB周りを紹介する英語ブログにも記事を書かせてもらってます。
英語むず!ネタの質の敷居高!まだ一件しか書いてねえ!

■その他
・相変わらずGABA新宿校行ってるよ。
GABA紹介されたい人は是非。3授業が無料に!
これで最低限の英語コミュニケーションは取れるようになった。
結構MBAホルダーの先生とかDiversityに溢れていて、普通に話すだけでも勉強になります。

とりあえず、SV滞在中は毎日何かしらイベントがあるのでupdateしていきたいです。

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LOVE理論を参考に

1月 14th, 2008

田口さんから頂いたので書評。

LOVE理論
LOVE理論
posted with amazlet on 08.01.13
水野 愛也
大和書房 (2007/07/20)
売り上げランキング: 396
おすすめ度の平均: 4.5

5 読め!そして行動せよ!(俺)
4 愛の求道者、奥義開陳
4 おもしろい!!

5つのステップ(仕込み、出会い、デート、セックス、交際中)に分かれ、それぞれのステップで独自の理論が展開されています。

例えば、仕込みステップにおける「うわっつらKINDNESS
これは結局女性の求める優しさは結局表面上の優しさであって、ここに並べる行動を丸暗記して実効性よ!とのこと。
・車道側を歩く
・ふた・キャップを代わりに開ける
・レストランでイスを引く
など、60行動が載ってます。

また、交際の前にセックスというステップがあるのもまた、、、(ry。

コミカルに、キャッチーに書かれているのでどれも印象的なんですが、全てをそのまま実行すればいいかというとそこはそこで疑問。
ただ参考になる部分も多く・・・てか全て参考になります。正直、目からうろこですw
エッセンスを自分の恋愛理論に混ぜ込めばいいんじゃないでしょうか。

てか文章がうまい。
偉そうにを語っているのにもかかわらず、自分を卑屈に見せる部分とのギャップで、いい感じに読者を波に乗せてくれています。

それよりも、百式ブロガー周りでかなり流行っているようで、彼らのリアクションの方が興味深かったので晒してみますw

いや、マジで役立つかもww。もちろん笑える本なんで、人によってツボが違うでしょうが、ミズノンノテイストが好きな人にはありえないぐらい、今年一番のおすすめです。もう、おもしろさをうまく説明できなくてもどかしいぐらいですよw。

» 百式企画塾、緊急特別企画!『合コンに効く!モバイルサービスを考える!』 | IDEA*IDEA

てなわけで本書。「これ絶対に覚えとけ。覚えるとかじゃなくて叩き込め。で、ばんばん使え。今すぐ使え。」が満載。頭から尻尾まで満載。「傾聴力」とか言ってる暇あったら、いますぐ本書を緊張して読み、単純明快な即戦力セリフを心と体に叩き込み、叩き込むや否や現場に出るべし。個人的には「空気の正体」と「強引の定義」が大いにグッときた。

» 水野愛也『LOVE理論』 – Shikalog

とにかく全体的に自信満々なので、読み進めていると「この人がモテないわけないっすよ」と思わされてしまいます。この本に書かれている理論を自分が実践するかどうかはさておき、少なくとも書いた水野兄貴本人は実践して成果をあげているんだろうなぁ……と思いつつ適度に噴きながら読むのがオススメです。最初の一行目から噴かされましたよ。すごすぎる。

» [Book] 書き上げて関連ページを探してるときブラウザが落ちて凹んだのでめそめそしながら書き直す – scmiz?

このような調子で、仕込み・出会い・デート…と、一通りのシーンにおけるLOVE理論が展開されていきます。たまにお笑い要素も絡めてくるので、読んでいて重くなりません。このおかげでLOVE理論を実践する方としては「まあ、やってみっか」と軽い気持ちで実践出来るところに、水野氏の思いやりが感じられます。ひょっとしたら、この気遣いこそがLOVE理論そのものなのかもしれません。

ちなみにこの本は百式の田口さんから「すぐ読め」と強烈にオススメされて頂き、翌日、仕事の休み時間を使って一気に読み切りました。早い人なら1時間で読むことも出来るのではないかと思います。

» 内面が大事な人は「LOVE理論」で最高になれるんじゃね? : akiyan.com

オススメの理由。それは具体的な行動を書いているから。個人的な持論ですが、行動をしないと人は変わらないと思っています。精神だけ変わるというのは基本的にはありえない。夢をかなえるゾウが名著と呼ばれているのは、具体的な行動から人を変えようとしているからじゃないかと考えています。

» ロケスタ社長日記:書評:LOVE理論

うーん。さすが皆さんブロガーなだけあってそつなくまとめてらっしゃいます。
これを参考にした実体験なんかも上がってくるを期待。

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IT業界キャリアセミナーのパネルディスカッションで

11月 28th, 2007

ということで以前告知したイベントの詳細がCNetに上がっていました。

it_career_panel_cnet.png

» IT業界でキャリアアップするとはどういうことか–業界人が議論

初めてのパネルだったのでちょっとばかし感想&反省を。

○全く準備が無かったのでテンパった

運営者の方を批判するわけではないですが、何も考えずに臨んでしまいました。
結果、ろくな発言をしておりませんf^^;(記事を見ていただけるとわかりますが)

面接だと自己PR、志望動機、長所短所など準備していけるので対応が可能なのですが、いきなりの質問に対して即答するのは至難の業でした。

ですが、他のパネラーの方はこれぞという発言をされていることもしばしば。
やはり人生哲学(今回の場合エンジニア哲学)を確立しているとすぐにアウトプットが出せるようです。

私も今まで考えることに関しては自信があったのですが、圧倒的な経験不足を思い知らされました。

○学生だからと尻込んでしまった

これは今回で一番の反省です。
上記の状況から、途中ろくな発言ができていないことに気づき尻込んでしまいました。

どうせ学生の言うことなんて浅く参考にもならない、だろうと。

○学生だからという地位を活かせなかった

つまり、これは学生という地位をうまく活かせなかった、とういことです。

学生なので企業のしがらみは全くありません。
ですのでかなり好戦的な発言をしようと思ってはいたのですが、やはり「キャリア」の話になると全くキャリアなんぞ歩んだことの無い私はツッコみどころをその場で探すことができませんでした。無念。

※後半からは逆に開き直って思ったことを素直に言うようにしましたが。

○声がイイと言われた

うれしかったので載せますw

そもそも面接やプレゼンなどで緩急をつけることで、人をひきつける話方というのを意識しているので役に立ったのか、な?

○写真写りが微妙w

微妙!慣れてない感が・・・

以上、つらつらと。

またタイムリーにも田口さんがパネルについてのエントリーを書かれているので参考にしたいです。

» パネル限界論

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ついでなのでCNetに上がっている自分のコメントを取り上げます。

コーディングできなくても会社は成り立つけど、社長がコードを書ける会社は元気な印象があります

ウノウとかはてなとかですよね。エンジニアが生き生きしている会社って。
やっぱり技術系の会社を見ると社長が(元)エンジニアであることが多いと思います。

それはエンジニアの気持ちっていうのはエンジニアをやってみないとわからん、ていうのが僕の自論です。

でもそれは竹岡さんによると「生き生きしていると思わされているだけ」と。

これは一見相反する意見ですが、本質は一緒で僕のはある程度の待遇があった上での”生き生き”です。
もちろん給料は無いけどカリスマエンジニア社長についていきます!系は生き生きとは呼べないと言う点で同意。

考え方として、お客様に対する仕事はすべてサービス業だと思います

これはそもそもサービス業だの製造業だの分類は議論として無意味だと思ったのであっさりスルーしただけの発言ですねf^^;

やりたいことをやりたいですが、収入の最低ラインは維持していたいですね。ITや環境を変えていけたらいいなと思います

これは今のIT業界は賃金の最低ラインさえ維持されていない、と学生に思われている、という僕の発言からのものです。
給料が低いと言うか、労働分の給料に見合ってない、と”思われている”と。

ただこれは実際のところどうなのでしょうか?
僕が学生代表と名乗りにはあまりにもIT業界を知りすぎている気がします(うぬぼれ)

まだ学生の私が言うのもなんですが、私は『穴掘り』を極めたんです(笑)。子供の頃ですが、庭に穴を掘って自分の背丈まで掘れたら成功という。極めたことで、どこを掘ればいいのかという場所選びや、最後までやり抜くことなどを学びました。たぶん、これはすべてのことに共通すると思うんですよね

ウケ狙いのためスルー。でもこれで場を持っていくことができたw

よく人の多いところは『渋滞する道』に例えられますが、人と同じことをせずに別のルートを探る、開拓していくことも重要です

まあうん。そんな感じ。もっといいたとえをしたつもりだったんだけどなーw

以上初パネルの顧み。

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11/17(土) パネルに出させてもらうことになりました。

11月 8th, 2007

「ミリオンタイムズスクウェア キャリアアップセミナー」

http://www.milliontimes.net/

でなぜかパネラーとして出させてもらえることになりましたw
明らかにプロフィールが浮いてる。八巻 渉 氏 (慶應義塾大学) ってw

主催のトランス・ニュー・テクノロジー社長木村さんとは一度お会いした、しかも就職活動生としてお会いしただけだったのですが、ひょんなことでIT業界でのキャリアを考えることに。

と、軽いノリで参加を決定してみたものの、テーマがテーマなだけにもしかしたら非常に難しいかもしれない。
「学生から見てIT業界ってきつそーって感じです☆」みたいな発言を期待されているはずも無く、ある程度自分のIT業界感をまとめて臨む必要がありそうですね。

とはいえ、もしIT業界でのキャリアに興味があったら来てください!>>自分プレッシャー

——————————————————————

これからの社会において「いかに幸せに働くことができるか」を主なテーマにとらえ、これを学生・ポスドク・ニート・新入社員を中心とした若手と一緒になって考えていくために、主にIT関連の企業によって企画されているイベントが「ミリオンタイムズスクウェア」です。

日本のIT産業は不人気業種になりつつあり、特に中小ベンチャーなどにおいては、優秀な人材の確保が非常に困難になってきています。本イベントでは、日本のIT産業を強く、たくましくするため、IT技術者が、どのように働けば幸せになれるかを考えます。

交流会においては、協賛各社や講演者・パネラーの皆さんも参加し、幅広い視点でキャリアアップについてフリーディスカッションができます。
また学生さんに対しては、協賛各社により、インターンシップの募集を行います。

日時: 2007年11月17日(土) 14:00~19:00
場所: 秋葉原UDX アキバ3Dシアター(講演・パネル)、東京フードシアター5+1(懇親会)

14:00~14:30 講演 「ドワンゴの求めるエンジニア~ニコニコ動画はなぜ生まれたか~(仮題)」
溝口 浩二氏 (株式会社ドワンゴ 研究開発部 部長 / 株式会社ニワンゴ 取締役)

1998年10月ドワンゴ入社。当時社員5名の頃にjoinし、エンジニアとしてネット対戦システム、携帯コンテンツ配信システム開発などを経験。 2005年11月、株式会社ニワンゴ設立に伴い技術担当取締役に。ナナロク世代。 最近はrubyがお気に入り。

14:40~15:40 パネル討論1 「30年後、ITに携わっていますか?」
~ コードを書けるのは何歳まで? 30年後、そもそもIT業界は存在する??

15:50~16:50 パネル討論2 「IT業界の職種細分化は必要?」
~ プログラマーやSEだけではない、IT業界に関わる人たち

パネラー
溝口 浩二 氏 (株式会社ドワンゴ 研究開発部 部長 / 株式会社ニワンゴ 取締役)
竹岡 尚三 氏 (株式会社アックス 代表取締役)
吉村 譲 氏 (チームラボ株式会社 取締役)
八巻 渉 氏 (慶應義塾大学)
橋本 昌隆 氏 (株式会社フューチャーラボラトリ 代表取締役)
木村 光範 氏 (株式会社トランス・ニュー・テクノロジー 代表取締役)

17:00~19:00 懇親会

参加費用:
講演・パネル討論 無料
懇親会 学生1000円・社会人6000円

ご参加にあたっては登録等は不要とさせていただきます。
ただし席数に限りがございますので、お早目のご来場をお勧めいたします。
下記連絡先まで事前に電子メールをいただいておけば、お席を確保いたしますので、
お気軽にご連絡いただければと思います。

ミリオンタイムズスクウェア実行委員会
seminar@milliontimes.net / 電話: 03-5604-1188 (株式会社トランス・ニュー・テクノロジー内 担当:木村)

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電○のコピーライターの方と会った

10月 19th, 2007

先日、ある方の紹介で電○のコピーライターの方とお会いしました。

まあ、面白い方で、芸術家の素養とビジネスマンの素養を両方兼ね備えた方でした。
以下、ご本人が特定できない程度に、ポイントをまとめてみました。

引用以外は全て私の考えです。

電○は実はふところが深かった

面接でかわいげがないね、と言われて「別にかわいげのあることをしゃべりにきたんじゃないですけど。」とキれて面接官と喧嘩してしまった。けれどもちゃんと次の選考に進み、入社することができた。なんて懐の深い会社なんだと思った。

ちゃんと見てる人は見ているんですね。
受ける前はお高くとまったいけすかない企業、というイメージだったのに入ってみたら全然違って、懐の深い人が多いと。
筋が通っていればちゃんと聞いてくれる人がいる企業は魅力的です。

コピーライターという職

常に考えることだよ。一日一回は何か疑問を持って絶対に解決しようとする。例えば、バーで「あちらの人へ」って本当にやる人はいるのだろうか?とか(笑。実際にバーに行って試したりしてみたw他にも、自分は何て呼ばれたいのだろう?とか。こういう考えることが大事。

これは全ての職業にいえることだと思うのですが、観点が面白いですね。
完全に人に関連するところですよね。
さすが、広告代理店の方と言いますか、人に対して何か影響のある言葉を考える人独自の視点っぽくて新鮮でした。
コンサルでは、常に目に見える店の売り上げUPの方法を考えてたりする、というのは良く聞くのですが、こういう観点から思考を進めるのもいいですね。
その方は話してるときでも我々含め、店内のほかの人も知らないうちに観察されているようでした。

芸術とコピーライト

私が「芸術って存在そのものには意味がない。でもこれだけ歴史があり人々を魅了している。今後はものづくりなどシステマチックな部分にも芸術のように無条件に人を感動させる要素が必要ではないか?」と言ったら、このようにおっしゃっていただきました。

青臭くていいね。たしかにそういうのも必要かもしれない。
ただ、やはりシステムと芸術は隔たりがあると思っていて、芸術は自分の表現を妥協することなく完全な形で生み出さなければならない。そこに見る人の思考の余地ってないんだよね。作者が表現したことをそのまま味わう。
でもコピーライトをはじめ、ビジネスが関わってくると自分のためというよりかは、人のためにやることが大半で、そこには自分の完全なる表現っていうのは入れることができない。だけれども、俺が考えるコピーライトでは、読む人に色々な考えを呼び起こし、その商品に対するイメージや考えに何か変化を与えることができたらいいと思っている。
それに芸術家って基本的に金持ちだからね。思考に余裕がないといい芸術なんて生まれないでしょ?そういう点でシステムの人は仕事で余裕が無いことが多いからクライアントにいいものを出せばよくて、それ以上の考えは難しいかもね。

なるほど。たしかにその通りで、初めて生粋の芸術家の視点に立った方の意見を聞いた気がしました。
私は芸術をなめていたのかもしれません。
もっとビジネスよりにできるのではないかと。とは言え、その可能性を全否定するのもいけないことなので、これからは新しい目で芸術とつきあっていきたいですね。

飲み会やらコネ入社について

今回は、広告代理店希望の友人を誘ってOB訪問としても赴いたのですが、○通の社内に関して。

飲み会は大丈夫?結構、激しいよ(笑。上司の靴に酒つがれて飲まされるから(笑。でもそれ自体はいいかどうかわからんけど、人を楽しませる、という精神は広告代理店には必須だよね。サービス精神。
あと、コネ入社うんぬんって話は結構あるけど、コネ入社の人って実はすごいんだ。何々社長の娘って小さい頃から色々な社長やお偉いさんと会い、既に見る世界が違っていて、交渉術も培っていたりする。それって「起業して交渉術を培いました!」と言っているのと同じで、広告代理店には必要。無下に「コネ入社だから」って人やその体質を批判するのはおかしいよね。

飲み会の激しさは入ってみないと分からんっていうのもありますが、コネ入社に対するイメージが一新しました。
実際コネ入社の人会ったわけでもないのに、コネを完全否定っていうのはいかんかったかもしれません。
知らず知らずのうちに出るくいは・・・的な発想になっていたのかも。
まあ中には本とだめな人もいるかもしれませんが。

以上、基本的におもしろくて、頭も良い方だったので賛美の文章になっているかもしれませんが、でも純粋に私が感じたことをまとめてみました。

しかし、こういった面白い人にどんどん会えるっていうのは学生の特権かも知れませんf^^;

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ウェブサービスインターフェース勉強会でしゃべらせてもらいました

10月 8th, 2007

今回、百式の田口さんがデザイナー集めて勉強会やる、ということでなぜか僕がしゃべることになりました。

» 『ウェブサービスインターフェース勉強会』へのお誘い

全2時間の中、はじめに僕が十数分話して、次にbebitさんのWEBユーザビリティ事例紹介、最後には会議といういつもの感じです。

僕のターンでは、『出会い系に見るWEBインターフェースの今後』というテーマで、以下の4サイトのコミュニティサイトとしてどんなおもしろい機能、インターフェースがあるか、サイトレビューのような形で進めました。

詳しい内容は参加者の方がブログで書かれているので割愛。

「ウェブサービスインタフェース勉強会」に行ってきた。 (treasuring misc.)

Webインターフェース勉強会に参加してきました (ちきんぶれいん.com)

にゃりんこ: 金曜日の勉強会。⇒ 翌日の朝練。

100_1986.png

とは言えコンテンツはほとんど田口さんが用意してくれたようなもんなので、僕はいかにうまく伝えるかに専念。

プレゼンはそこそこ慣れていたと思うほうなのですが(学生にしては)、人からお金をもらって(今回は¥1000)人前で話すというのがどれだけプレッシャーがかかるか、思い知りました。

いや、別にプレゼン自体の緊張感が増した、というわけではなくやはり、それなりのコンテンツを提供しないといけない、というプレッシャー。
ITイベントにいってつまらんかった、という経験もありますし、お客さんの満足度が低かったらどうしよう、っていう部分が一番怖かったです。
まあどっちにしろかなり緊張はしましたがw

飲み会や帰り際には「よかったよ」「面白かった」というお声もいただきましたが、精進必須!
田口さんからの反省メールでは

プレゼンは100点だったが、120点にするには「期待させる言葉」を効果的に使うと良いね。あと、声のトーンに強弱つけようねー。

といただきましたが、所詮学生にしては。プロとして話せるようになるにはまだまだ遠い。
「いかにうまく伝えるか」の視点も欠けていました。

高みを目指すものにとって人前で話すという壁は避けては通れないませんし!!w

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FeedをFeedBurnerに統合しました

6月 19th, 2007

feedburner.pngちょっと正確なRSSリーダー登録者数というのを知りたくなったのでFeedBurnerにしてみました。

ただ今までのFeedが使えなくなっては元も子も無いので、ogawaさんのBlog記事を参考にうまく移行。

FeedBurnerに移行した件について。

ここでもmod_rewriteが活躍してくれました。さすが。

今まで登録していただいた方は、

http://feeds.feedburner.jp/8maki

に移行していただけると助かります。

ただWebScouter等、FeedURLを用いたサービスがリセットされてしまうのはしゃくですね。

スカウター : 起業家・Webデザイナー・SE→CIOを目指しつつの大学生のアレ

今後Blogを開設するときはFeedの扱いも慎重に検討せねば。

で、LivedoorReader登録者100人超えた記念(ありがとうございます!)にブログの副題をちょっといじりました。なんか・・・どんどんアレですね!w

また再来年にはもう社会人。ブログのタイトルとかどうしよう・・・ま、いっか。

» FeedBurner

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ただのエロ画像かどうなのか

6月 13th, 2007

皆さんはギュスターヴ・クールベの『世界の起源』という作品をご存知でしょうか?

そもそもギュスターヴ・クールベというのは19世紀中旬頃の写実主義の画家で、歴史画といったものからグループ肖像画のほか、森の中の動物を主題にした風景画などを描いているらしい。

その中の『世界の起源』という作品。

私は初めこの作品を見つけたとき驚愕してしまいました。

[画像]

(さすがにブログに載せるのは憚れたのでリンクで)

なんつうか、、、すげー、、、ただのエロ画像と紙一重かな、とw

すごい、何か法に引っかかる気がするのですが、そこは芸術作品、とういことなのでしょうか。

でも芸術作品とはいえ、ここまで赤裸々だったらネット上で公開されるというのはどうなのでしょう?この手の芸術が分かってない人間の発言と一掃されてしまうのでしょうか。

私は、この作品を近所の電柱に張ったら警察に怒られそうな気がしてなりません。そして「芸術作品だから」という理由以外の弁明が思いつきませんw

ただ、不思議とエロい感じを受けないのが救いです。

今回の主張は「芸術といえどエロ画像はエロ画像じゃないのか?」というものでした。後で考えると、それをエロ画像と思う人はエロ画像だし、芸術だと思えた時点で芸術作品になる気もします。

と、ちょっと今日は煮え切らない感じを吐き出してみましたw最近現代芸術を中心に色々見ているのですが、芸術って難しいですね・・・

あとこのギュスターヴ・クールベという人、ある伝説を残しているそうで、万博で作品が落選されたからって会場の近くに建物を借りて、勝手に自分の作品展を開いちゃったらしいですwしかもそれが世界初の「個展」とのこと。

クールベは、この万国博覧会に大作『画家のアトリエ』と『オルナンの埋葬』を出品しようとするが、彼自身が描いた他の作品は審査を通過したにも関わらず、これらの大作は落選してしまった。そこでクールベは、博覧会場のすぐ近くの建物を借り、「ギュスターヴ・クールベ作品展。入場料1フラン」という看板を立て、1855年6月28日から公開した。当時、画家が自分の作品だけを並べた「個展」を開催する習慣はなく、このクールベの作品展は、世界初の「個展」だと言われている。
via wikipedia

» ギュスターヴ・クールベ – Wikipedia

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日本の狂ったカスタム車

5月 30th, 2007

日本のヤンキーっぽいカスタム車がGIZMODOで紹介されていました。

japanese_crazy_customcar.png

日本人からしても「なんだかな~」と思う車です。

しかし注目は最後の一文。

Oh, Japan, you’re so crazy but I can’t help but love you anyway.

「おお、日本。あなたたちはとても狂っているが、私は愛さずにはいられない。」

youtubeなどのネットメディアが、萌え文化をはじめ日本の文化の流出に拍車をかけていますが、海外の”一般の”人たちはこういう文化をどのように思っているんでしょうかね?

» Japanese Custom Vans are Insane – Gizmodo

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