今のiPadでできること・できないこと2
先日の記事、「今のiPadでできること・できないこと」が割と好評だったので、書き漏らしを追記します。
なんか半分以上、アプリの紹介になってしまいましたが・・・f^^;
・画面の向き固定
・デュアルディスプレイ化
・日本の雑誌の購読
・リモートデスクトップ/Linuxへのアクセス
画面の向きの固定

地味に知ってる人が少ない画面の向きの固定機能。
右側の側面に、音量調節スイッチの上にHOLDスイッチが付いてます。
iPhoneではHOLDができないため、寝転がると向きを変えてしまってすげー不便、と言う声は良く聞いていたのですが、iPadでは解決しています。
デュアルディスプレイ化

iPadをディスプレイとして使っちゃおうという使い方。
iDisplayというアプリを使えば、PCとWifiを通じて外部ディスプレイとして使うことができるようです。
Gizmodeで詳細なレビューがされています。
4月初旬段階ではまだまだバグが多いようですが、今ならもう直ってるかな?
あと、AirDisplayという拡張ディスプレイ用のアプリも、今週中くらいに登場予定。
日本の雑誌の購読
ちょうど昨日リリースされたマガストアというアプリが凄いです。
日本の雑誌をiPadでダウンロードして、読むことができます。
値段はだいたい、本誌の100円引きくらい。
AERAや週刊Newsweek、F1速報というマニアックな雑誌も扱っています。
中身はというと、雑誌のデータをまんま画像データとして入れた感じ。
見開きなどは見れませんが、いちいち本屋に行かずに買え、どこでも読むことができるので重宝しそうです。
リモートデスクトップ/Linuxへのアクセス

LogMeIn Ignitionというアプリを使えば、会社や家のPCのデスクトップにアクセスできるようになります。
¥3,500と割高ですが、かなり人気のアプリのようです。
また、iSSHというアプリは、LinuxへのSSH接続機能を提供しています。
これらを使えば、開発関連のタスクをすべてiPadで行うことができるようになるかもしれませんね。
もちろん、iPadのキータッチ入力だとプログラミングはしにくいので、BlueToothの外付けキーボードの接続をオススメしますが!