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シリコンバレー訪問5:Adobe-エンジニア

本日は昼から研究室の先輩(Mozzillaでインターンされててこっちに来ている)と合流し、IntelやApple等のメジャー企業を周りました。

Adobeの女性エンジニアの方とお茶

その後、ウノウの山田さんにご紹介いただいて、Adobeの方とお会いしました。
そして、Adobe San Joseオフィスの中を案内していただきました。

adobe.png

やはりAdobeでも個室が一人一人に与えられるのですが、それが広かった!およそ2.5m四方くらいでした。

オフィス内もさすがデザインツールの会社、細部まで凝られていておしゃれでした。様々なフォントが額縁に飾ってあるのは秀逸でした。

社内レイアウトもZ型に通路が出来てるなど、おもしろい仕組みが満載でした。Googleは郊外の大きなキャンパスというイメージでしたが、Adobeは都会のおしゃれビルって感じでした。

その後、カフェテリアで軽くお茶しました。

家族を持つとやはり大企業がいいかも。

これは米国でも同じですね。
ただ日本は独身中心のキャリア感ですが、こっちは家族単位で物事が進むそう。男の産休とかザラ。

こっちで留学考えるんだったらTOEFLやらないと。

奨学金を得るにもTOEFLが高いと有利とのこと。ただスピーキングもあるため、日本にいても留学生とかとつるんで常に英語力を鍛えないといけないですね。
その点うちの研究室は1/3が留学生になるので有利ですw

就職するなら景気を読め。

これは就職の本質だと思いますが、やはり不景気のときより景気の良いときの方が就職のうまみが大きいということです。
これから少なくとも2,3年は米国も日本も危ういので、留学して時間稼ぎもありだよねーっていう話をw

こっちで起業するにしろ就職するにしろビザが問題

ここでも出ましたビザ問題。
こちらに進出する場合、圧倒的な日本企業のスポンサーが必要のようで、そういう意味では大企業に入りこちらに派遣というやり方が一番手っ取り早いかもしれません。
他にも、未踏のスーパークリエイターの方は経産省がバックについてくれるという話も聞いた事があり、色々な手法がありそうではありますが。

雑感:
こちらの日本人女性は個性的というか、芯が強くActiveです。
もちろん日本でも仕事をされている女性は多いですが、こっちは家族単位、つまり働きながら、色々な活動をしながら子育てがしやすい環境なのだなぁと改めて実感。

実際、生活も訪れたことのある他のどの国よりもしやすいです。

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