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とある就活生の日記

2月 21st, 2007
今日は初めてのグループディスカッションだった。。。

ちょっとさぁーみんなしゃしゃりすぎ!!笑
付け入る隙間もないっちゅうねん!!笑

完璧聞き役になってしまった(笑)でも記録係だったから
意見は言う暇もなかったんだけどねー(;→д←)

「議長やる人!!」
こうしたほうがよくないですか!??!いや、、まずこれきめません!?
とか男3人くらいがしゃしゃってて・・・

議長は即効決まったんだけど・・・
「記録係やってくれる人!!」

しーん・・・・

。。。。。。。

え・・・・・?笑

私「あ、じゃぁやります♪」

じゃぁお願いします!!(内心、まぁじかぁ~~~みたいな笑)

ってなんでみんなそんなにいやがるんだー!!笑
終わった後に「まとめるのとか、書くの苦手だからさ~><」とかみんな言ってて、、、、なにげに記録係って不人気なんだなって思った(笑)

あんだけみんなしゃしゃってたのに。。。(笑)

この日記を見てなんだかなーと思った。

男三人、グループメンバーに”しゃしゃってる”と思われてる時点で終わりな気がする。

とある事件により就活生が周りに多いお年頃、たまに説明会などに混じったりするのだが何か履き違えているもの(者)が多い気がする。

  1. やたらとニュースで話題になった企業について話す奴
  2. 自己分析とかいって自分の印象をやたら聞いてくる奴
  3. やたら資格を取ろうとする奴
  4. 名刺の作り方やら何やらやたら名刺について詳しい奴…etc

なんかちがくない?

最近のニュースばっか追ったって表面的。
そのニュースから企業は何をしでかし、過去の出来事と関連付けて今後どうなるか、そしてその影響はどの程度あるのか分析して初めて意味のあるインプットとなると思う。
なんか”最近自分ニュース見てますよ”っていうアピールの度合いが大きい気がする。

それに自己分析ったって今まで自分のことを何と考えてきたのか。
そもそも就職活動って今までの自分の活動を踏まえ、自分をアピールする場所ではないのか。
いまさら自分を調べたところで何か生まれるというのか。
たしかに企業や業界を調べて、自分とソレが合うのかどうか知るのは重要であるが、今まで自分が気づいていなかった自分なんか当てになるのか。

自分探しと言う言葉は良く聞くが、それって自分の視野を広げるために様々な経験をするという意味で自分の内部をエグりだすことではない、と私は思っている。

先週MBA式面接プレゼン術という本を読んだのだが、自分を見つめなおすという項などなく、いかに自分をアピールできるかが大事、という本だった。

言ってみれば自分の今までの全ての経験が自分そのものであり、考え方によっては全てがアピールポイントになる。
成功よりもむしろ失敗の方がアピールにつなげられる場合が多い。

以前聞いた逸話であるが、

「海賊が他の海賊を攻撃し、勝って生き残りを捕虜にした。 さて疲弊した軍力を増強をしたいのだが、ギルドから兵士を雇うか、捕虜を味方として迎え入れるかどうする?」
「迷わず捕虜を味方にする。なぜなら昔敵だった者は、自分が味方であることをアピールするために元々の兵員の二倍働くからだ。」

と、いった感じだ。(一部忘れたので作ってます。でもだいたいこんな感じ。)

優秀な人というのは失敗を糧にして、次の段階で多大な力を発揮するというのが自分の人生のコンセプトの一つ。
一つ失敗したということは、間違った道を他の人より一つ多く知っているということ。

だから一度失敗した人に対してもいきなり責任とって辞めさせるのではなく、次なるチャンスを与えることの方がいい選択だと思っている。
まあその人が信じるに足る人間であることが前提であるが。

と、久々に挑戦的な文と本音。
まあ私はまだ本気で就活をしたことがないし、就活生の心理を体験したことがないので戯言として取ってもらってもいいです。
ただ来年これを読んだときどう思うか、楽しみ。

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