MovableTypeでのSEO新しい切り口
MovableType3.3からタグ機能がつきましたね。
このブログでもエントリー下方のtechnroati tagsとしてタグを使っています。
(ちなみにメニューのtagsはカテゴリです。)
もちろんタグが指定されているエントリー一覧ページというものも存在するのですが、まったく利用してません。
他にもタグ機能は便利だけどカテゴリで済ましちゃってる人なんかはタグページを意識していないのではないでしょうか。
このページ、結構使えるってか私の場合こまいタグを指定しているのでよりニッチなエントリ探しに非常に便利。(自分でwしかもテンプレまだ修正してない・・・)
そこで、もったいないということで、google sitemapやYahoo! urllistにそのURLを入れて送ってみることにしました。
以前、MovableType用のgoogle sitemap用テンプレをご紹介しました。
→日々進化しているGoogle Sitemapで効率クローリング
そのテンプレに以下のコードを埋め込むことでタグページのURLを自動で生成してくれます。
<url>
<loc><$MTTagSearchLink$></loc>
<lastmod><$MTDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></lastmod>
</url>
</MTTags>
ここで注意が必要なのですが、私みたいにブログをサブドメイン化しているとmt-search.cgiを置いているドメインと違うと、googleさんに怒られます。
そこでちょっとした工夫が必要。
私はmod_rewriteを使いました。
mod_rewriteとは、ようはドメイン内のURLに修正を加えることのできるapacheモジュールです。
(詳しくはコチラ)
たとえばhttp://blog.8maki.jp/aaaという実態のないURLにアクセスした人をhttp://blog.8maki.jp/aaa.htmlという実態のあるURLに自動で飛ばしてくれるものです。
利用するには.htaccessを作ってそこに書くか、直接apacheのconfigファイルに書くかあるのですが、私の場合はレンサバですのでてっとりばやく以下のように.htaccessファイルをブログフォルダ直下に作りました。
(mod_rewriteを使えるかどうかはサーバーの仕様をご覧ください。)
RewriteRule ^mt-search/(.*)/(.*)$ http://8maki.jp/mt-cgi-bin/mt-search.cgi?tag=$1&blog_id=$2 [R=301,L]
これでhttp://blog.8maki.jp/mt-search/TAG/1にアクセスした人を、本来のタグエントリ一覧ページのhttp://8maki.jp/mt-cgi-bin/mt-search.cgi?tag=TAG&blog_id=1に飛ばすことができます。
そして、sitemapテンプレの<$MTTagSearchLink$>の部分にURLを直書きすれば完成です。
この方法、SEO対策にもなるかもしれませんね。
ただ、孤島状態はあまりよろしくないかもしれませんので、ブログのどこかから必ずリンクを張りましょう。
ちょっとセコいかもしれませんが、これでよりタグを有効利用できます。
ウノウラボでもメンバーの割り振りをタグで指定しています。
こうすることでカテゴリと共存できます。
» ウノウラボ
他にもタグをもっと効果的に利用する方法があるかもしれませんね。
ついでにYahoo!urllistのテンプレも作ったのでご活用ください。
</MTEntries><MTCategories><$MTCategoryArchiveLink$>
</MTCategories><MTArchiveList archive_type="Monthly"><$MTArchiveLink$>
</MTArchiveList><MTTags>http://blog.8maki.jp/mt-search/<$MTTagName encode_url="1"$>/1
</MTTags>
【関連】
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