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外資コンサルへの覚悟

ってのを途中まで読んだ。以下、駄文。

最近、エンジニアやってる学生で将来はコンサル行きたい系の人が多いのでちょっとコンサルに興ざめ気味な俺だったが、やはり外資コンサルというのには憧れる。

けれどもそれ以上に外資コンサルのエグさを実感した。

たしかに彼らは優秀で華がある。
郵政民営化を裏でサポートしたり、破格の給料でTVにも出たりする。

だが、それは順調に出世できたマイノリティの成功例で、皆がそれを目指して果てしない競争を行う。
競争というのは語弊があるかもしれないが、でも人一倍の努力と頭脳が求められる。

マッキンゼーでは
 コンサルタント
    ↓
 アソシエイト
    ↓
 プロジェクトマネージャー
    ↓
 パートナー
という道のりがあり、プロジェクトマネージャーになって一人前、コンサル、アソシエイトはまだサポート役。
本当に優秀な人の集まりの中で30代半ばまでにプロマネになっていないと他の道を探し始めるという。

外資コンサルで実力をつけ、自分で起業したり他の会社の役員になったりといった楽しそうなキャリアもプロジェクトマネージャーになってからでないと語れない。
アソシエイトで頓挫した人が次の職を見つけるのは難しいと書いてあった。
(それでも優秀な人は十分なところへいけるのだろうが)

結構バクチ要素が大きい、というのも今回の実感の一つである。

しかも仕事は仕事でかなりエグい。
プロジェクト終盤になったら40代プロマネでも徹夜が続く。まして若い時期はそれ以上で地味。
こつこつこつこつ暗い部屋にて独りデータ処理。。。

「コンサルは徹夜続きでえぐい」というイメージはあったが所詮イメージ止まり、おそらく予想以上にエグいのだろう。

就活のときも、1,2時間もの面接を行ってストレス耐性を見るっていうのもうなずける。
長時間面接を続け常に論理的でなければいけない。

俺は比較的論理的なほうだろう、と漠然とした自信はある。
けれどもこの面接をすんなりスルーできるかどうか。

あいまいな自信は挫折を生む。(受験とかで味わった実体験によるw)

幸い就活にはまだ10ヶ月程度ある。
この10ヶ月で何ができるか、どれだけ成長&体力をつけれるか、新年に改めて考えさせられるいい本に出会った。
と、いう話。

——————————
別に外資コンサル行きてー!キャラでもないっぽいけど、でも彼らに認められるような人間になっていたいものです。どこで働くにしても。

今の自分にあるっぽいもの
・集中力

今の自分に無いもの
・ストレス耐性
・人間力
・テレアポ力
・英語力
・その他もろもろ

というわけで試しに英語勉強時間をはてなグラフにして晒してみるテスト。

hanamaniの英語

まだ二日で貧弱だ・・・

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