DBから自動でER図を描く~DBDesigner編~
DBの仕様書を作るにおいて、元からあるDBのER図を描くのってたるい。
そこで今回はDBDesigner4のリバースエンジニアリング機能を使ってみた。
以下、簡単にレビュー&メモ。

メニューからDatabase>Reverse Engineeringを開くと、

こんな画面になるので「New Database Connection」を押す。↑
Database Connection Editorが開くので以下必要事項を入力。↓

OKを押すと先ほどのウィンドウに戻る。↑↑
するとAll Database Connectionsの部分に新たに追加したDB情報が載っているので選択してConnect。
接続が完了するとReverseEngineeringウィンドウが開く。↓

そしてExecute。
ここで特に何も指定しないとただテーブル情報が羅列される。↓

テーブルの量が多すぎると画面に収まりきれなくなる。
収まらないテーブルはスクロールしても見に行けないので右下の「DB Model」で間接的にいじることになる。
これは非常にたるい作業なのでテーブルの多いDBをいじるときは注意が必要。
DB構造を視覚化するという点でも不便。
ReverseEngineeringウィンドウのときに「Build Relations」を指定すると、DBDesignerがフィールド名から自動でテーブル間の関連をつなげてくれる。
ただフィールド名に一貫性がなかったりするとまったく持って意味ないが。
以下、結果。↓

基盤の配線みたい。
ちなみにMovableTypeのテーブル構成ではまったく関連を検地できなかった。
最終的にいじいじしてわかりやすくER図っぽくしたのが下。↓

っぽくなりました。
ちなみに結果はXML形式で保存されます。
他にも何か使えそう。もちろん画像(PNG)でも保存可能。
なお、DBDesignerは主にMySQL用。
Oracleとか使ってるとデータタイプを加えたりとなかなかめんどいらしい。
ER図の復習含め結構いろいろ載ってるDBDesigner日本語マニュアルを参考されたし。あと、ER図の本↓
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