Home > 未分類 > DBから自動でER図を描く~DBDesigner編~

DBから自動でER図を描く~DBDesigner編~

1月 19th, 2007

DBの仕様書を作るにおいて、元からあるDBのER図を描くのってたるい。

そこで今回はDBDesigner4のリバースエンジニアリング機能を使ってみた。

以下、簡単にレビュー&メモ。

DBDesigner0.gif

メニューからDatabase>Reverse Engineeringを開くと、

DBDesigner4.gif

こんな画面になるので「New Database Connection」を押す。↑
Database Connection Editorが開くので以下必要事項を入力。↓

DBDesigner3.gif

OKを押すと先ほどのウィンドウに戻る。↑↑
するとAll Database Connectionsの部分に新たに追加したDB情報が載っているので選択してConnect。

接続が完了するとReverseEngineeringウィンドウが開く。↓

DBDesigner5.gif

そしてExecute。
ここで特に何も指定しないとただテーブル情報が羅列される。↓

DBDesigner6.gif

テーブルの量が多すぎると画面に収まりきれなくなる
収まらないテーブルはスクロールしても見に行けないので右下の「DB Model」で間接的にいじることになる。
これは非常にたるい作業なのでテーブルの多いDBをいじるときは注意が必要。
DB構造を視覚化するという点でも不便。

ReverseEngineeringウィンドウのときに「Build Relations」を指定すると、DBDesignerがフィールド名から自動でテーブル間の関連をつなげてくれる。
ただフィールド名に一貫性がなかったりするとまったく持って意味ないが。
以下、結果。↓

DBDesigner.gif

基盤の配線みたい。
ちなみにMovableTypeのテーブル構成ではまったく関連を検地できなかった。

最終的にいじいじしてわかりやすくER図っぽくしたのが下。↓

DBDesigner2.gif

っぽくなりました。
ちなみに結果はXML形式で保存されます。
他にも何か使えそう。もちろん画像(PNG)でも保存可能。

なお、DBDesignerは主にMySQL用。
Oracleとか使ってるとデータタイプを加えたりとなかなかめんどいらしい。

ER図の復習含め結構いろいろ載ってるDBDesigner日本語マニュアルを参考されたし。あと、ER図の本↓

実践的データモデリング入門
真野 正
翔泳社 (2003/03)
売り上げランキング: 72659
おすすめ度の平均: 4.5

4 データモデルを中心に考えた、システム設計
5 とてもわかりやすい!
5 データモデリング、分かりやすい内容です

Similar Posts:

8maki 未分類

  1. No comments yet.
  1. No trackbacks yet.