ヤフーモバイル勉強会
ってのに行ってきました。FPN徳力さん主催の。
ヤフーモバイル勉強会参加者が考えるヤフーモバイルの強み弱みとは
ヤフーモバイルの今後とか事業展望とかいろいろ話、「ライバルは誰か?」ひたすら話し合った結果に出てきた今日のポイント。
「結局、ヤフーモバイルにライバルなんていないのでは?」
あーだこーだ言いつつもヤフーモバイルはいわゆる勝手サイトNo1の地位は揺るいでいないし、まだイメージが定着していない点でこれから何でもできちゃう、ということ。
DOCOMOはいい品、AUは安い・デザインがいいというイメージがあるが、ソフトバンクモバイルは・・・?
ヤフーがどうであれ、ここにモバイル業界のポイントがあると思っている。
※FPNさんでのアンケート結果。
今回の勉強会でも「若年層は・・・」とか話されていたが、一応まだ若年層と言える私が感じることは、
「全てはイメージ。便利っぽい、これヨクネ?」
モバイルのメインユーザーと謳われる彼らは結局イメージで選んでいる部分がでかい。
真の便利さとか新しさとか、分析要素ではなくて。
というのも、最近印象的なことが私の中であって、
ある日、松屋で飯を食っていたときのこと。
隣でまあそこらへんの若者みたいな人々が検索エンジンについて話していた。
「検索、ヤフー使ってる?」「おぉおぉ、使ってる。」
「地味にgoogleの結果ってよくね?」「確かにいい感じがする。」
「でもgoogleってオタクくさくね?」「じゃあヤフーでいっか。」
我々技術者やIT人はほとんどの人が便利でgoogleを使う中(Yahooの人もいると思いますが)、彼らはオタクっぽいから使わないと言う。
ここにDeveloper・Supplierとcustomer・userの考え違いのとこがあると思っていて、単純な発想であるが、我々からは中々出てこない発想・レイヤーで生活していることを意識しなければいけないと感じる。
モバイルでは。
つまり、googleを初めシリコンバレーの技術企業では入り込めない余地として日本の携帯業界ってあるんじゃないかな、と思う。
逆に日本企業が頑張れる領域でもある。
ただ、単純とはいえイメージって人の感情である。
そこに切り込む糸口をまだ学生と言える今の段階に考えてみたい。
consumerとuserの概念の違いをどう定義してます?
>Developer・Supplierとcustomer・user
の部分では特に単語の意味を考えて書いたわけではなかったのでそこをつっこまれるとちょっと困りますが・・・
個人的なconsumerとuserの概念の違いを申し上げますと、
userはサービスの利用者。アクティブユーザーのような感覚でしょうか。
対してconsumerはサービスを受ける者。ROMも含めたサービスを受ける側全体でuserも中に包含、
みたいな感じで思っております。