会議術
11月 7th, 2006
今日は百式さんのインターンの後、ちゃんと学校に行きサークルのMTGに行ってきた。
今日はなんか立ち位置的に(リアルに)司会進行をやる羽目になった。
いつも私は会議をする上で「ストレスフリーのホワイトボード術」を参考に、
・はじめる前に全員に議題の確認を取る
・時間配分を含めアジェンダを決める
・なるべく全員から意見が出るように話題の振り分けを行う
を意識しているのだが、どうしても話がそれて冗長な議論になってしまいがち。
サークル員としてのモチベーション維持について主に話し合ったのだが、司会の自分自身、途中「何を話すべきか」「何を話しているか」を見失うことがった。
議論が白熱すればするほどテーマとずれて結局まとめられずに終わるパターンが多い。
人から話を聞くヒアリング術と共に真剣に勉強したい分野だ。
今週明治の起業サークルで「ビジネスマナー講座」 と「会議術」をテーマに勉強会を行うので楽しみ。
有名な人を呼んで話を聞く講演も面白いが、各人自分の武器をテーマに教え合う勉強会ってのも最近好きですわ。
個人的に
「モバイル業界の今後のシナリオ」
(ちょっと最近モバイルについてひらめきがありましてf^^;)
「聞く技術-ヒアリング」
「IBM5 つの共通 PHP デザイン・パターン」参考
についてまとめて、論じてみたい。
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http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0610/30/news005.html
↑の議事録ドリブンはいいと思う。やったことないけど