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華の軽装戦

10月 14th, 2006

今日は『ギャグみたいな慶應クラッチバック発売祈念:早稲田大学闊歩大会』を敢行。

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こんなものを平気で、しかもちょと高い700円で売り出す生協も生協だがおもしろかったので利用する。

まず早稲田の友人tkmtと正門で待ち合わせ。
この時点であの目立つのを持っていたので一人かなり緊張。微妙な人通り。
慶應の俺がここにいるのは崇高な目的ためであることなど君たちにはわかるまい。
目的を達成したとき、君たちの目がまん丸くなるのが手に取るようにわかるぜ。

茶色い友人が到着。
まずは大学生協にて早稲田大学のクラッチバックの購入を図る。
てか正門から結構遠いんだね。でも日吉の生協の4倍くらいのでかさに涙腺が緩む。

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↑購入が成功したことに喜びを隠せない俺の図。
早慶という対立の重みが俺の腕に重くのしかかる。
この俺に早稲田のクラッチバックを販売してしまったことがどんなに大変なことか生協店員は知る由も無い。

そう、今回の目的は
両手に早慶のクラッチバックを持ち、「お前どっちの大学や?!」とつっこまれる』ことだ。
いやはや我ながら恐ろしい野望を抱いてしまったものだ。

この目的を達成するのに最も相応しい場と言えばあそこしかない。
大隈銅像前

早速向かう。が、途中明らかに我々を敵視した看板を発見。

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なんてことだ。ここは俺が体を張って慶應の存在感を見せ付ける。
これで二度と入場順位抽選会は行わないなどと言えなくなるはずだ。いやはやなんとも。

なんやかんやで大隈先生前。
かの大隈さんでも俺の野望を邪魔することはできない。
心なしか悔しがって見える大隈先生のオーラと小ざっぱりとした人の視線を感じながら目的達成。

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・・・感動の一瞬だ。
今回の旅の目的はあっけなくも成就された。しかし向上心の高い私である。
次なる野望が芽生え始める。

と、その場から退却するときに妙な穴を発見。
もしや・・・何か得体の知れない団体の出入り口なのではなかろうか?!
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だが特に文脈が広がらないのでとっと退散。

しかし目的達成したのもつかの間、大隈庭園なる庭の存在が発覚。
何かのにおいがするぜ!これは行かずにいられない。
わが校の誇る「まむし谷」とどちらが素晴らしい自然なのか見届けなければ。

数分後、大隈講堂裏に到着。

。。。大隈庭園と言うのはこんなにも落ち着いた自然が広がっているものなのか。
ミニ新宿御苑のにおいがする。
キャンパスライフを満喫する老若男女がくつろいでいた。
たしかSFCのパンフでも同じような光景を見たが、まさか新宿区内でも同じものを目撃するとは。

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大隈先生のセンスを尊敬すると共に落胆する俺。
なんて俺はちっぽけな存在なのだろうか。。。
不思議とアメンボに話しかけてしまう自分。彼らは優雅に水の上を駆ける。

だが、所詮アメンボはアメンボ。昆虫類が我々哺乳類に勝てるわけもない。(ゴキブリは除く)
アメンボのちっぽけさに比べたら俺なんて南太平洋クラスだ。

そう、大きな心の持ち主である俺は、帰り際に何か早稲田大学に恩返しがしたかった。

なんだかんだでキャンパスの住人たちは暖かく自分を見守ってくれていたのだ。
そこで、俺は庭園内の清掃活動に一役買うことに。

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結局のところ両校の良い関係維持を願う俺。
崇高な目的は、結果的に早慶の関係良化にも一役買うこととなった。

とまあやることもやったし、他にやることも無いのでとりあえず図書館に行って、慶應生でも入れることを確認して、ぶらぶらして帰った。

そういえば昨日やってた「そのとき歴史は動いた~最後の早慶戦~」にも出てきた早稲田大学野球部名誉顧問:なんとかかんとかの銅像もあったので撮る。

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両校の繁栄を願う。

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8maki 未分類

  1. 10月 14th, 2006 at 17:42 | #1

    今回の日記(?)はすばらしい出来で、ワタクシ感動しました

  2. 10月 14th, 2006 at 23:58 | #2

    君は見る目が肥えたようだね。

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