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Archive for 10月, 2006

百式インターン開始

10月 31st, 2006

今日から以前言っていた百式の田口さんのインターンが始まる。
【参考】
学生インターン募集(ブログライター)

主なタスク内容は
・WEBを見てブログを書く
・WEBを見てブログを書く
・WEBを見てブログを書く
とにかくひたすら書くわけですね。

と、思っていたら。。。
「じゃあ動画撮ろうか。」
ん?何のですか・・・?そしてできたのがこれ↓

バイトおよび学校行くときはめんどいから適当な格好で赴くポリシーがあだとなった・・・
せめてワックスもって行けばよかった。まあいいや。

田口さんといえばブログ。では、ということでこれから日報もブログで書くことにしよう。

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【実績】
1.youtube(目の健康体操
2.ブログ(ブロックコメントという考え方

【詳細】
1.目の健康体操
ただ言われたことをやっただけです。
youtubeとはいえ緊張するものです。

2.ブロックコメントという考え方
このタイトルは田口さんが付けました。
本文もほとんど田口さんに直されました。

【感想】
今まではひたすら開発で、数学とか物理的な脳を使っていたんだけど、ブログを書く、特にタイトルを考えるときは感性で考えないといけない。
答えどころか理想像さえないのだからものすごくむずい。

俺は難しいことを難しく考えることばかりしていたので、易しいことを易しく考えるということの難しさを改めて実感。

こっちの活動とかで文章を書くことには多少の自信はあったのだが、ちょっといろいろ考えさせられました。

取材記事では

・奇抜な表現を重視
・多少難しい表現も美しい
・思っていることを1から10に広げる

ことだと思っているのだが、百式ブログ記事では

・とにかくわかりやすい表現(図)
・思っていること100(100思わなければならない)を10にまとめる。

って感じ・・・だと今日は感じました。まだ一記事しか書いてないけどw

とにもかくにもこれから田口さんのところにお邪魔して、ブログの方を書かせていただくのでそちらの方から来られた方、これからよろしくお願いいたします。

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サイボウズ

10月 15th, 2006

別に俺は前記事『華の軽装戦』のような馬鹿なことばかりやっているのではない。

先週、東証一部上場企業のサイボウズ株式会社にお邪魔した。

これは以前『TheNextWeb2006とかのまとめ』でお会いしたサイボウズ青野社長に「遊びに行きたい」と懇願して実現したもの。
訪問当日はお会いできなかったのが残念。

まず入り口であるが、なんかトンネルになってる。
後で聞いたら「トンネルを抜けたらサイボウズという不思議の世界」というコンセプトらしい。
中々珍しいエントランスだ。

そして受付近くに来ると例のごとく、ボウズマンがw
思わず写真をば。
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案内の人が来て会議室(?)らしきところに通された。

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ん?会議室?確かに『会議室:京都』と書いてあるが・・・
しかも裏の後楽苑の眺めがひたすらよろしい。
※右の「心」は天下の松下幸之助直筆っぽい。。。

すると取締役の方と人事部マネージャーの方がいらっしゃった。
まさかこんなに偉い方が出てくるとは思わなかったのでちょいとどぎまぎ。

けれどもこの機会を活かすべく
社内のシステム整備の円滑な導入の仕方」や「人事の評価システムについて」等、訪問した面々で質問を投げかける。

非常に難しい問題なので現状説明も難しかったのだが、すぐに理解してくださっておもしろいお話を。

『人が少ないうちは社内整備だの評価システムだのごたごた言わずに、一対一で親身にコミュニケーションとればいいやん』

と。たしかにサイボウズ社のように社員100名を越すような会社だと一対一契約となると難しいが、今の会社みたいに6人とかだと「みんなでわいわい盛り上がれって売り上げ伸ばせばいいじゃん
顔が見えるうちはシステムの導入よりとにかくコミュニケーションを取る事に主眼を置くべき。
そこであくまでツールとしてシステムを使えばいい程度で、みんなが不便だと思ったら使わなければいい。

今まで効率的なシステムを導入してもいまいち利用率が低く、悩んでいた俺だがちょっとはっとさせられた。

本当に導入したいんだったら問題意識の共有もしないと。。。

45分程はなして社内を回らせてもらった。
今まで中小ベンチャーだったら何度も行ったことがあるのだが、東証一部上場企業を隅々までうろうろすることなど初めて。

おお、これが企業か、って感じがした。
でもシステム部っぽい一角の人全員がskypeイヤホンをして「俺に話しかけんなよ」オーラを出していたのにビビッた。
俺も仕事中はあんな感じなのだろうか、と心配。

でもサイボウズ社内には様々な「遊び」が散在していた。
会議室も「京都」のほかに「東京」「札幌」「沖縄」・・・とか場所ごとに全く雰囲気が違ってておもしろい。
さらにFeedpathの小川浩さんがふっつーに仕事してるシーンを目撃。新鮮。

とまあ滅多にできない体験をさせて頂いた人事の森岡さん、取締役の山田さん、そして青野社長、ありがとうございました。

宣伝↓

サイボウズ青野の3日ボウズ日記
山田さんのまるボウズ日記@サイボウズ

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華の軽装戦

10月 14th, 2006

今日は『ギャグみたいな慶應クラッチバック発売祈念:早稲田大学闊歩大会』を敢行。

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こんなものを平気で、しかもちょと高い700円で売り出す生協も生協だがおもしろかったので利用する。

まず早稲田の友人tkmtと正門で待ち合わせ。
この時点であの目立つのを持っていたので一人かなり緊張。微妙な人通り。
慶應の俺がここにいるのは崇高な目的ためであることなど君たちにはわかるまい。
目的を達成したとき、君たちの目がまん丸くなるのが手に取るようにわかるぜ。

茶色い友人が到着。
まずは大学生協にて早稲田大学のクラッチバックの購入を図る。
てか正門から結構遠いんだね。でも日吉の生協の4倍くらいのでかさに涙腺が緩む。

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↑購入が成功したことに喜びを隠せない俺の図。
早慶という対立の重みが俺の腕に重くのしかかる。
この俺に早稲田のクラッチバックを販売してしまったことがどんなに大変なことか生協店員は知る由も無い。

そう、今回の目的は
両手に早慶のクラッチバックを持ち、「お前どっちの大学や?!」とつっこまれる』ことだ。
いやはや我ながら恐ろしい野望を抱いてしまったものだ。

この目的を達成するのに最も相応しい場と言えばあそこしかない。
大隈銅像前

早速向かう。が、途中明らかに我々を敵視した看板を発見。

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なんてことだ。ここは俺が体を張って慶應の存在感を見せ付ける。
これで二度と入場順位抽選会は行わないなどと言えなくなるはずだ。いやはやなんとも。

なんやかんやで大隈先生前。
かの大隈さんでも俺の野望を邪魔することはできない。
心なしか悔しがって見える大隈先生のオーラと小ざっぱりとした人の視線を感じながら目的達成。

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・・・感動の一瞬だ。
今回の旅の目的はあっけなくも成就された。しかし向上心の高い私である。
次なる野望が芽生え始める。

と、その場から退却するときに妙な穴を発見。
もしや・・・何か得体の知れない団体の出入り口なのではなかろうか?!
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だが特に文脈が広がらないのでとっと退散。

しかし目的達成したのもつかの間、大隈庭園なる庭の存在が発覚。
何かのにおいがするぜ!これは行かずにいられない。
わが校の誇る「まむし谷」とどちらが素晴らしい自然なのか見届けなければ。

数分後、大隈講堂裏に到着。

。。。大隈庭園と言うのはこんなにも落ち着いた自然が広がっているものなのか。
ミニ新宿御苑のにおいがする。
キャンパスライフを満喫する老若男女がくつろいでいた。
たしかSFCのパンフでも同じような光景を見たが、まさか新宿区内でも同じものを目撃するとは。

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大隈先生のセンスを尊敬すると共に落胆する俺。
なんて俺はちっぽけな存在なのだろうか。。。
不思議とアメンボに話しかけてしまう自分。彼らは優雅に水の上を駆ける。

だが、所詮アメンボはアメンボ。昆虫類が我々哺乳類に勝てるわけもない。(ゴキブリは除く)
アメンボのちっぽけさに比べたら俺なんて南太平洋クラスだ。

そう、大きな心の持ち主である俺は、帰り際に何か早稲田大学に恩返しがしたかった。

なんだかんだでキャンパスの住人たちは暖かく自分を見守ってくれていたのだ。
そこで、俺は庭園内の清掃活動に一役買うことに。

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結局のところ両校の良い関係維持を願う俺。
崇高な目的は、結果的に早慶の関係良化にも一役買うこととなった。

とまあやることもやったし、他にやることも無いのでとりあえず図書館に行って、慶應生でも入れることを確認して、ぶらぶらして帰った。

そういえば昨日やってた「そのとき歴史は動いた~最後の早慶戦~」にも出てきた早稲田大学野球部名誉顧問:なんとかかんとかの銅像もあったので撮る。

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両校の繁栄を願う。

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ZOZORESIDENCE

10月 5th, 2006

さて、誰もレビューを書かないので俺が。

最近できたZOZOTOWNの運営するSNS「ZOZORESIDENCE」が話題。

なんかすごいおしゃれなんだよね。
しかも細かいところに業が垣間見える。

ZOZORESIDENCE

まず見て思うのはデザインがイイ。
クールだが親しみやすい。ユーザービリティとかは普通だけど。。。
社内ではWEBデザイナーとは言わずCGクリエイターと呼んだり、実際建築家がいたりするらしい。

まあ機能を見ていくと典型的なEC連動SNSなんだが、
クローゼット(mixiで言うレビューにあたるんだが)これはショップの方で扱ってる服にコメントできて、増やすとそれが絵に反映されるって遊び心がGoodですね。

今はまだしょぼい絵だが、今後リアルなものになっていくのでしょう。
技術的に可能だし。

そしてこういう遊び心は随所に表れていて上のタブをごらんあれ。
メニューに「?」とついている。あまりない演出だけど期待感を持たせてくれるよね。
実際RESIDENCEがオープンする前はRESIDENCEの部分も「?」だったわけで。

さらに今までのSNSにない演出としてVIP待遇的なものがある。
このSNSのコンセプトは「部屋」で、その部屋の入る建物も違うのだ。
最近だが1号棟への入居募集・抽選があって、受かった人は晴れて1号棟の住人に。
ちょっとした優越感ってもんがある。

ちなみに俺は1号棟21階005号室だ。(32階建て中)
擬似ご近所付き合いってのもできるかもね。
俺の周りは比較的女性が多かったのは吉と出るのか凶と出るのか。

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さらにさらに、相関図というmixigraph的な機能も備わっている。
ある人と自分の関係を視覚的に表示してくれるのだ。
ただ友人がまだまだ少ないので実験することができない・・・

と、これから何かと仕掛けてきそうな会社はスタートトゥデイという会社。
弊社で話題になったのだが、もう月4~6億売り上げているらしい・・・しかもECオンリーで。
あのゼイベルもECに関しては赤字路線で他のサービスで稼いでいるとの事。

SNSに限らずこういうクリエイティブな発想を存分に発揮する会社ってワクワクさせてくれるよね。

なお、有識者系にはかなりの招待状を送った。
興味がある人はご一報を。

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