Yahoo!JAPAN ウェブ・エンジニアリング アカデミー
ってのに行ってきた。
ヒルズの26階株式会社ヤフーのセミナールームにて。
ヒルズのオフィスブロックに入るのは初めてで、ゲートを通ったときはビーサンであることを後悔した。
リーマンブラザーズの受付の前を通るとき少し焦った。
オフィスの感想としては、、、まぁ、広いわな~
受付の横にはなんか自由にヤフっていいよ的なPCが数台置いてあるし。
そんでセミナールームへ。
参加者は予想以上に人が少なく計16人。
プログラムとしては40分の講義×2+演習90分みたいな感じ。
講義テーマは『ヤフーのエンジニア』『プロジェクト事例~ブログ検索篇~』
特に覚えているのはヤフーエンジニアに求められるものは開発に必要な包括的な知識ってこと。
バイトプログラマーなら実装知識だけでなんとかなるが、サーバーやらネットワークやらプロトコルやらの知識も必須とのこと。
さすがバイトや契約社員を雇わず純正社員のみで構築される企業や。
特におもしろいのはエンジニアの講義をしていただいた方が答えていた
「ヤフーから見たgoogle」。
やはり棲み分けっぽいのがあるらしく、googleは技術の会社、ヤフーはサービスの会社、という観念らしい。
わかりやすい例としてはSIerやベンダ・googleが街を設計・建設し、ヤフーが街を発展させるみたいな。
googleは技術を追求するけど、ヤフーは技術にとらわれずおもしろいサービスを展開するというスタンス。
googleはかなり研究色が強くて、博士とかやたら取ってる。
そういう知的好奇心よりも金儲けのほうが興味のある俺にとってはどちらかと言えばヤフーのほうが向いてるかもしれない。
演習ではいきなりマッシュアップしろ、と。
そしてグループに分かれて各自発表、そのグループで全体発表せよ、と。
俺はwikiとマインドマップのマッシュアップを提案したが、他の人の案のがやりやすいということで却下。
しかしなんかしゃべれそう、とかいう理由で俺がプレゼンをやる羽目に。
そして・・・またもや失敗。
ぜんぜん流れを作れなかった。
その上今回は自分の考えたことではなく、30分やそこらで話し合った事例の発表。
人の作った資料をもとに整理。
早く自分のプレゼン方法を確率セナ。
でもヤフーの企業風土って好きだわ~
プレゼンするときもみんな地べたに座る感じでかなりフランク。
良い企業って土地も心にも余裕があるもんだと実感。
その後用(Development Environment Conference)があってもっとオフィスヒルズを堪能できなかったのが残念。
俺の優良企業リストにヤフーも加わった。
就職するならもっぱらyahoo.comの方を狙いたいが。。。w
楽しめたみたいで良かったね^^
おお、紹介サンクス!