コップ理論
8月 25th, 2006
今日はインターネットビジネスの恩師、SunMicrosystemsの宮崎さんとお話した。
そこで聞いたちょっといい理論。
題してコップ理論。
なお、心理学やカウンセリングで言うコップ理論とはまた別のものであるということを断っておく。
人は年を経るごとに時間が経つのが速く感じられると言うが、それは必然である。
年齢を重ねると言うことは、自分の過去が増えていくということである。
過去が多くなると、全体から見た今の過ごしている時間が小さくなる。
底のほうが小さなコップに水を注ぐ場合、
始めはそれなりの速さで水面の高さが増していくが、徐々にゆっくり上昇する。
つまり、同じ高さだけ水面をあげるにも、始めのほうが後のほうより必要な水が少なくて済む、ということ。
過ごす時間は同じだけど、自分の中での区切りを達成するのに必要な年月は、年を経るごとに多くなるわけだ。
だから一日一日、一瞬一瞬の時間を濃く・楽しく過ごし、次の日も濃く・楽しく過ごせるように努力せよ。
という啓示。

よい経験第一弾として「男性の理想の身長調査」を発見。
やたー (^ω^*))((*^ω^)
176の俺はギリギリ理想の男だ。
さすがですね。
抜け目ないですね。
まあ2004年調べってことで、コメントに書いてる10代後半の人々は2年経験した今、現実を見据えて何を思っていることなのだろうかね。
コップ理論と命名去れました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
といって、八巻のBLOGのPVに貢献してみる。