【「シリコンバレーのビジネス風土」と「オープンソースの思想」】@9/1
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060801/p1
いわゆる”ウェブ進化論“を書かれた梅田さんとミラクル・リナックス株式会社取締役CTOの吉岡弘隆さんの対談イベント。
もちろん目的は梅田さんとの懇談!
アントレさんも参加するみたいだし、突っ込んできますわ!
ちなみにこれはもう申し込み終了でさらに抽選なので自慢のためだけに書く♪
【Network Summit 2006 企業経営を変革する情報・通信戦略】@9/12~13
http://itpro.nikkeibp.co.jp/ev/nws2006/index.html
なんつうか、来る人がやばい。
そこらのベンチャー社長とかそういう次元じゃなくてNTTコミュニケーションズ、シスコ、グーグル、NEC、インテル社長&KDDI副社長の方が来る。
1000円だが、受講証が郵送されてきたりと荘厳や。
【第7回 Web Business Shuffle 2.0 – feat. WEB2.0,Inc. 佐藤 匡彦】@9/13
http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2006/08/web7_web_busine_734a.html
日本一web2.0技術って叫んでる小川浩さんのセッション。
この前も会社の記者会見のお手伝いをさせていただいたし、毎月楽しみにしているイベント。
今回は今までと違う感じの人が来るのでおもしろそうだが、小川さんのweb2.0のプレゼンは少し飽きたな~
XML濃度・・・
【仮想化の全てがわかる一日】@9/21
http://itpro.nikkeibp.co.jp/as/forum060921/index.shtml
VMとかの仮想化についてのイベント。
ぶっちゃけよくわからん技術的にコアな話が多いと思うが、セルリアンという立地に感服。
基調講演とVMの人のセッションだけ参加しようかな~
【エンジニアを楽しむオフラインミーティング】@9/30
http://jibun.atmarkit.co.jp/info/seminar/mix01/
ITMediaが総力を挙げてエンジニアのキャリアを考えるイベント。
技術とはまた別のエンジニアの話が聞けそうで楽しみ。
結構有名どころの方も来られるみたい。
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今日はインターネットビジネスの恩師、SunMicrosystemsの宮崎さんとお話した。
そこで聞いたちょっといい理論。
題してコップ理論。
なお、心理学やカウンセリングで言うコップ理論とはまた別のものであるということを断っておく。
人は年を経るごとに時間が経つのが速く感じられると言うが、それは必然である。
年齢を重ねると言うことは、自分の過去が増えていくということである。
過去が多くなると、全体から見た今の過ごしている時間が小さくなる。
底のほうが小さなコップに水を注ぐ場合、
始めはそれなりの速さで水面の高さが増していくが、徐々にゆっくり上昇する。
つまり、同じ高さだけ水面をあげるにも、始めのほうが後のほうより必要な水が少なくて済む、ということ。
過ごす時間は同じだけど、自分の中での区切りを達成するのに必要な年月は、年を経るごとに多くなるわけだ。
だから一日一日、一瞬一瞬の時間を濃く・楽しく過ごし、次の日も濃く・楽しく過ごせるように努力せよ。
という啓示。

よい経験第一弾として「男性の理想の身長調査」を発見。
やたー (^ω^*))((*^ω^)
176の俺はギリギリ理想の男だ。
さすがですね。
抜け目ないですね。
まあ2004年調べってことで、コメントに書いてる10代後半の人々は2年経験した今、現実を見据えて何を思っていることなのだろうかね。
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さて、今日は以下の二つのセミナー・会に参加してきた。
「MySQL August 2006 セミナー」
「GREE-第1回 エマージングビジネス勉強会」
ラッキーなことに二つとも六本木だった。
まずMySQLセミナーだが、主催のMySQL株式会社がスウェーデン生まれということで、スウェーデン大使館でやった。
インドレさんと違ってそれなりの国の大使館に入ったのは初めてだったので新鮮。
イブラヒモビッチが日本でいかがわしいことしたらここに放り込まれるのか、とか思いながら入館。
さすがにビーサンはまずかったかもしれない空気。大学生いない。
内容はとにかくエンタープライズよりの話題ばっか。
大学生でかつ個人参加の俺にはよくわからんことばっか。
まあmixiのDB分割方法の詳細を聞けたのは吉。
(プレゼン資料見たい人は手を挙げろ!)
あとMySQLトートバックももらえた。
そして次の後者の勉強会が始まるまで時間があったので六本木を散歩。
いやはやこの雰囲気好きだわ~
(写真は泉ガーデンタワー。さいころを縦に積み上げたような屋上らへん)
六本木というとヒルズ!ってイメージがあるけど、ちょいと赤坂方面へ歩くとビジネス街と高級住宅街が混同された空気が。
住宅地の落ち着きと、超高層ビジネス街のスタイリッシュさが入り混じったこの辺は俺の好きな街ナンバー1かもしれない。
デキる人が作るデキた空気と言うか・・・
ヒルズらへんだとオフィスブロック以外はただのショッピングモールだし風俗街だし。
結局時間が余ったので花火で着て行かされる浴衣を物色したが、何も無いのでマン喫でnarutoとテニプリを読んでた。
そしてGREE勉強会で。
内容は『 サーチはモバイルをどう変えるのか? ~ キープレイヤーに聞く、モバイル検索の未来 』ということだが、いまいちポイントが不明確だった。
結局ソフトバンクがどう出てくるか?!ってことなんだしょ。
俺個人サーチエンジンにはあまり興味がなかったってのもあるけど。。。
まあグロービスの小林雅さんのモデレータは最高だし、5倍の倍率の中で当選したというお得感でおなかは満たされたが。
というITな一日でした。
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今俺は早稲田の与沢翼さんの会社、エスラグジュール株式会社で働いている。
ちょっとそこで今までに無い、気持ちの変化があった。
今まで俺は
「冷静な判断力には自信がある。これを活かして参謀・二番手として活躍したい。」
というスタンスであった。
だが、別に自分の尊敬する人の右腕としてその人を全力でサポートしたい!
といった志があるわけではなく、ただ自分の能力に合ってるから、
自分本位なノリで自分をそう決め付けていた。
けれども、今日実感した。
「すごい社長が求めるのは冷静な二番手ではなく、熱くて爆走してくれる同胞」
なのだと。
このノリは会社の大小、ベンチャーかどうかとはまた別の次元で共通のことではないだろうか。
以前、ドリコムの内藤社長が
「すごいやつのいない会社にしたつもりはない!」
的なことで激怒された、という噂を聞いた。
たしかに冷静にポイントをズバッと言える人は多い、
(あくまで俺が優秀だと思った人の中では)
と思うが、そのポイントを即実行し成功に導ける人ってのは少ないのではないだろうか。
内藤さんもこういう爆走者を求めていたのかもしれない。
あのドリコムに凄い人がいないとは到底思えないが。
実行力>決断力・判断力
この図式をもっと意識しなければ。
でもまあ、エンジニアや理系な人ってなまじ技術とかに精通しちゃってて、
実現の困難さってのが人一倍まじまじと実感できちゃうから実行をためらっちゃうという雰囲気もあるんだよね~
難しいところだ。
技術者と起業家の狭間でちょっと揺らいで見る。
ちなみに写真はperlの神:wallさん一同がYAPCに参加したときのものらしいです。
意味は特にありません。
あとがき:
ってひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
はてなキーワード「早稲田大学社会科学部」で翼さんがデーモン小暮やマクロミル杉本社長とならんで記されている!!!!
地味に翼さんははてなユーザーに愛されているのかもしれない。。。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%E1%B0%F0%C5%C4%C2%E7%B3%D8%BC%D2%B2%F1%B2%CA%B3%D8%C9%F4
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もう今年も後半戦です。
凄い微妙なタイミングだが、反省を交えて顧よう。
決してネタ切れというわけではないのが俺の凄いところだ。
「警察」
http://blog.8maki.jp/2006/02/police.html
前科は付かなかったが、もう逃げ道は無い。
俺の周りでは、どんなに小さな犯罪でも見逃しはしないぜ。
「一輪車マン」
http://blog.8maki.jp/2006/05/post_9.html
早稲田大学かくれんぼ同窓会選抜試験にて。
結局この試験では全入で、やたら人が多くて止めた過去の産物。
でも相変わらず「かくれんぼ同窓会」でググルと15番くらいに出てくるのはまずい、か。
「コスプレ居酒屋-レポート1」
http://blog.8maki.jp/2006/05/kosuplay1.html
「コスプレ居酒屋-レポート2」
http://blog.8maki.jp/2006/05/kosuplay2.html
俺が好んでこういう場所に赴いているわけではない。
俺の意思とは無関係にことが運ぶのだ。
これぞ運命。
「富士山録」
http://blog.8maki.jp/2006/07/fuji.html
今でこそ語れるが、ここに写っているのは富士山ではない。
俺の文章力に酔いしれ、富士山だと信じきってしまったファンは数知れず。
この夏こういう体験をいまだにしていないので、もっとせな。
明日は「PHPカンファレンス2006」だ。
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本日もまたhowsさんという会社の勉強会に参加してきた。
まあ詳しいことは前回エントリ参照のこと。
http://blog.8maki.jp/2006/08/proud_japan.html
今日感じたこと。
「そんな二番手がいいとか、うだうだ言わずさっさと役に立つサービスで稼げ。」
っていわれた気がした。
「完成を磨く芸術家タイプでいきたいのか、それともトップ経営者としていきたいのか?」
と言う質問されて、
「その中でしたら後者です。でもリーダー向きじゃないので二番手キャラでいきたいっすね~」
と答えたら、上記のようなことを。
確かに自分はコンサル気質で分析・統計だったら自信があるが、実践力となるとまだまだ乏しい。
「二番手がいいです。」
じゃなくて
「私はリーダー気質があるかどうかわかりませんが、○○なことに精を出しています。」
的な。言葉が難しい。
けどもっと実践・実行力をマヂ養わないといけない、っつうこっさね。
それに起業ブームとかそういう枠にとらわれないで、既存の仕組みをぶっ壊したビジネスで稼げ、とも言われた。
ぶっ壊れた企業っていうとgoogleが思い浮かぶが、月の土地を売ったりするビジネスや、一時期話題になったピクセル広告販売ビジネスもぶっ壊れたビジネスだ。
そういう普通の人がやらない、同じことができないビジネスをやらんと。。。
あと、今日慶應の起業サークルのイベントに顔を出してきた。
日吉の学食でやったやつね。
法人の人との絡みは少なかったが、面白いことをやってる人に出会えたし、まあよい機会だった。
でも改めて日吉は遠いと思う。飯はうまかったし、残り物のメロン食いまくってたら白い目で見られた。
結構、名刺交換したので、今まで簡易名刺入れとして使っていたFOMA携帯のアダプター箱がパンクした。
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昨日はハウズという会社の勉強会に参加させていただいた。
参加前に「Ajax勉強会」と聞いていたのだが、Ajaxで作ったアプリのデモを見せていただいて、ほとんどはカジュアルトークだった。
副社長の方が参加者全員に「おもしろい話をして」とか言い出す始末。
Ajaxの技術の話をがりがりやると思っていた俺は拍子抜けしてしまったが、大事なお話を聞かせてもらった。
特に印象に残っているのは、
「アメリカの技術者なんか凄いと思わん。これからソフトでトップに立つのは日本だ。」
というハウズ社の庄司副社長のお話。
アメリカの人は自分を売り込むことには全力を出すし、素晴らしいパフォーマンスを発揮する。
だが、自分自身を磨くことにはそれほど尽力しないし、人のことをあまり考えない。
その点日本人は「人の立場に立って物事を考える」文化。
これを活かして、本当の意味で使いやすいインターフェースを提供できるのは日本人だ、と。
能力は個人によるという前提があるが、でもたしかに誇りを持てる文化であることを実感。
最近はインドや中国がやばいくらい勉強して伸びてきてると言うが、
インドのオフショア開発をしていた友人の起業家が言うには
「インド人はたしかに能力はあるかもしれないが、怠惰で適当。しかもほとんどにマフィアが絡んでるからなかなか難しい市場だ」と。
やはりそれぞれの国には国民性や事情があることだし、もっと日本に誇りを持って、引っ張って生きたいと思った。
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俺の思う「デキる人」というのは回りに影響を与えることのできる人、だと思う。
これはビジネス人のみならずファッションとかモチベーションUPとかあらゆることに共通なことだと思う。
その影響の結果が目に見えるとモチベーションが上がって、より一層”デキる”人になれる。
だから俺は影響を受けた人のことをどんどん記して、俺に影響を与えてくれた人に小さいながらも影響をお返ししていきたい。
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今日は例の明治の起業サークルISMの初会合に出席した。
場所は明大アカデミーなコモン。

いやはや優秀な連中だ。
各々が俺以上に優秀なイメージを与えてくる。
この会合で一つのチームの理想像がちょいと見えた。
まずそれぞれがチームに何ができるか、何がコミットできるか主張してくる。
自分がどれだけ優秀なのか主張してくる。
「俺は凄いんだ。」という直球な自信ではなく、一つ一つの発言に自信が感じられる。
なんつうか、皆すげえな!っつう集まりだった。
他の人に自分は凄いやつだと主張できるのも人間力、
やはり一緒に何かを成し遂げようとするチームに所属するからには、自分も主張するし、他の人ももっとPRしてほしいと思うところがある。。
そのほうがおもしろいし、チームに所属してて心地いい気がした。
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夏休み始まって早々、2回心が大きく揺さぶられた。
まず、取材に関して謝罪事件を起こしてしまった。
先方には「もう気にしてないですよ。」メールをいただいたのだが、決して許してもらえたとは思っていないし、俺自身それだけじゃ失礼なままで煮えきらない。
改めて現行の取材システムを考えてみると色々と問題点がある。
これは今回の件に限らず、日本のジャーナリズム全てに言えることかもしれない。
起業家へのインタビューというとその方の人間性にスポットを当たることが多いのだが、記事の読者はあくまで”一般”であって自分の興味のある分野の深い質問ができない。
そして伝えるべきことは取材相手の言動や歴史であって、記者の考えや感想が入り込む余地があまり無い。
つまり、記事自体は一コンテンツとして成り立たたず、取材相手・人が全てなのである。
以上の点を俺は問題だと思っている。
たしかに記者はジャーナリストやコメンテーターではないかもしれないし、生粋の記者という方の取材に対するお考えを聞いたことは無いが、ただ言われたことを書くだけというスタンスに俺にはモチベーションが上がりがたい。
それは取材先の人の話がおもしろくないとかそういう次元ではない。
取材システム自体の俺にとっての問題(ただ俺の性格的問題かもしれないが)なのである。
問題だと言うといいすぎ感もあるが、ブログといった個人の意見の主張の場が増えたことで、これを解決する新しい取材システムが生まれる気がするのだ。
この夏休みに、この命題に本気&誠実に取り組もうかと思う。

そして高校のテニス部合宿にOBとして参加。
一つの目標に向かう純粋な集団を目の当たりにした。
大学生になると色々な雑念が入り込みやすいが、高校生の彼らは「東京都ベスト4→関東大会出場」という具体的な目標を元に、合宿中は純粋にテニスのことだけを考える。
全ては目標達成のために。
AM6:00の朝連からPM9:00のMTGまでひたすらテニステニス。
その中で、入ってきたばかりの一年生に試合で負けた二年生の泣いて落ち込む姿を見た。
本当に悔しかったのだろう。
西高テニス部は俺らの代から部内ランキングを設けて常に試合を意識するシビアな体制となったのだが、次の日から負けた一年より下の班で練習することを思うとやりきれないはずだ。
一つのことにこれだけ感情をあらわにできる。
最近並行処理で色々なプロジェクトに関わっている俺にとっては新鮮というか、大事なことを思い出させてくれた感じだった。
4年しか離れていないとは言え、限りなく遠い若さを感じた。
俺も若々しく、一つの物事に真剣に取り組んでいかねば。
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