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ネタビジネス

7月 21st, 2006

さて、ブログやmixiによって自己表現のためのインフラは整ったのではないだろうか。
そこで今動き出しているのが、ネタビジネスである。

というのも先日livedoorがおもしろいサービスを立ち上げた。

livedoor リスログ

ようは自分で勝手に何かのランキングを作るというもの。

使ったことが無いので詳しくはわからんが、
ランキングの評価などもできるらしい。

気軽なブログネタに。
 リスログも、誰かが作ったテーマに相乗りし、ランキングを公開するだけでブログネタにできる点がバトンに似ている。ブログを書くよりも気軽に、ネットに情報発信できるメディアとしてアピール。コンテンツが自動的に増えていき、流行がとらえられるメディアを目指す。

 とあるように、ブログや日記のネタ提供サービスである。

ブログネタと言えば、バトンのほかにも数々の占い、診断サイトも挙げられる。

しかし、もともとこういう類のサイトは昔からあった、というよりも俺が中2の時(8年ぐらい前?)にも一度ブームが起きていたのだ。

当時はYahoo!Japanがノッてきて数々の個人サイトがオープンした年で、
暇つぶしサイトとして一世を風靡していた。
当の俺も学生向けの診断サイトを立ち上げたぐらいだ。

けれども、そんな根拠もない結果とかに信頼性はあまりなく、
一時のブームで過ぎ去ったと思っていた。

だが、今またいろいろな占い・診断サイトが出ている。
中身自体は8年前と同じなのに、なぜ成分解析といったサイトがここまで流行ったのか。

やはり個人が気軽に情報発信するツールが浸透したからであろう。
診断結果をみんなに知らせることができるようになったことが最大の理由だと思う。

このようにバトンに限らず数々のネタサイトが出始めた。

マーケティングの面でも、バイラルマーケティングとして前回の記事のようなキャンペーンもそうだし、M:I:3もブログの口コミ効果を狙ったバイラルマーケティングをやっていた。

インフラ整備の次はコンテンツという自然な流れにも沿うように、記事の中身に影響を与えられるようなネタビジネスに手付かずの領域がある気がする。

exTags: 

※いわばyoutubeもネタビジネスだよね~

他にも↓
光ゲンジ
naruto
U2
本家もアニメを導入?
Bart
ここまで流行らせたAppleのcreativeさに感服。

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