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Archive for 7月, 2006

富士山録

7月 26th, 2006

今日は例のごとく富士山を見に、富士山に一番近いという駅にやたら軽装で行く電車旅をした。

写真と共にこの旅を振り返ろう。

PM6:00:
慶應生は慶應生らしく、日吉の銀球に集合。
でも別に6:00にテストが終わる輩はいなかったので別に新宿集合でもよかった。
リアルタイムな情報の共有の大切さを実感した。

k_f8b81302.JPG

テストも終わり、お互いの健闘をたたえあう二人。
「よくがんばったな、お前。」
「ありがとう。でも君の実力も目を見張るものがあったと思うよ。」

PM9:00:
八王子に着く。飯を食うべく老舗SOGOに。
これからの旅の勝利を祈願して、カツを食う。
今思えばこのときのカツがこの旅の成功を暗示していたのかもしれない。
アルコールの購入も図る。

PM10:00
中央本線の先っちょ、大月に着く。
少し田舎めいた雰囲気と工事現場の心安らぐ人々の団欒に心躍る。

1cff0139.jpg

意味はわからないが、機関車トーマスが迎えてくれた。
この思わぬ歓迎に感動の色を隠せない俺。

富士急行

富士吉田駅に運んでくれる富士急行線との対面。
このフォルムといい、コミカルタッチな富士山キャラといい、無駄に広い室内といい、まさに至れりつくせりの車両であった。

PM11:00
待望の富士吉田駅に着く。
何も無いものかと思いきや、100円ショップキャンドゥがあるなど、予想以上の盛況振り。
我々は意外な展開に戸惑いながらも、コンビニを探すこと30分。
ようやくセブンイレブンを発見。
つまみや氷など、雑貨を買い、携帯用の電力も拝借し、飲みスポットを探索。

都会と違い、公園などがほとんど見当たらない上に、結構民家も密集していて探すのに苦労したのだが、工事中の道路の脇の高台みたいな素晴らしいポイントを発見。
ここに腰を落ち着ける。
この場所選択が最高の選択であったことは言うまでもない。

PM12:00~AM4:00
取り留めの無い話しかしないので割愛。

AM4:30
あたりが明るくなり始める。

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この場所に愛着が沸いてしまったのか、騒ぎ出す二人。
ほほえましい光景だ。二人の将来に期待大。
秩序ある我々はゴミもちゃんと片付けた。

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この場所との別れの時間も近く名残惜しい。
そこで全員で撮ることに。
安住の地として活躍してくれた戦友というべきこの場所に最後はカップラーメンやら鏡月やらを振舞った。

AM5:00
肝心の富士山が中々顔を出さない。

620fc42f.jpg

だが、霧も晴れたとき予定とは違う方向から出現。
いやはや自然とは神秘なるモノ。
思わぬサプライズを与えてくれる。
予想以上に小さかったが、一番近い駅とは言え麓ではない。
もっと近いところで見たいと感じた。

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自然の神秘と富士山の偉大な御姿に感動に打ちひしがれる仲間たち。
頂上まで木が生い茂げて見える新しい富士山像に会話にも花が咲く。

AM5:30
始発電車が近づく。
この富士吉田とも別れのとき。
感動を残すべく多くの写真を撮った。

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感動を中々表現できない俺。
もどかしい。
だが、富士急ハイランドの姿も見え、テンションが上がる。

同時にこの駅の管理のずさんさに失望。
駅員からホームが見えないという危険な構造設計。

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そこで我々はこの駅の危険さを体を張って訴える。
このデモによってこの駅の構造が見直され、住民が安心して暮らせるようになることを思うと、自然と笑みがこぼれる。

そしておもいっきりラッシュの中央線に揺られ、家路に着く。

自然の神秘、慈善活動にも寄与できた感動しっぱなしの旅であった。

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ネタビジネス

7月 21st, 2006

さて、ブログやmixiによって自己表現のためのインフラは整ったのではないだろうか。
そこで今動き出しているのが、ネタビジネスである。

というのも先日livedoorがおもしろいサービスを立ち上げた。

livedoor リスログ

ようは自分で勝手に何かのランキングを作るというもの。

使ったことが無いので詳しくはわからんが、
ランキングの評価などもできるらしい。

気軽なブログネタに。
 リスログも、誰かが作ったテーマに相乗りし、ランキングを公開するだけでブログネタにできる点がバトンに似ている。ブログを書くよりも気軽に、ネットに情報発信できるメディアとしてアピール。コンテンツが自動的に増えていき、流行がとらえられるメディアを目指す。

 とあるように、ブログや日記のネタ提供サービスである。

ブログネタと言えば、バトンのほかにも数々の占い、診断サイトも挙げられる。

しかし、もともとこういう類のサイトは昔からあった、というよりも俺が中2の時(8年ぐらい前?)にも一度ブームが起きていたのだ。

当時はYahoo!Japanがノッてきて数々の個人サイトがオープンした年で、
暇つぶしサイトとして一世を風靡していた。
当の俺も学生向けの診断サイトを立ち上げたぐらいだ。

けれども、そんな根拠もない結果とかに信頼性はあまりなく、
一時のブームで過ぎ去ったと思っていた。

だが、今またいろいろな占い・診断サイトが出ている。
中身自体は8年前と同じなのに、なぜ成分解析といったサイトがここまで流行ったのか。

やはり個人が気軽に情報発信するツールが浸透したからであろう。
診断結果をみんなに知らせることができるようになったことが最大の理由だと思う。

このようにバトンに限らず数々のネタサイトが出始めた。

マーケティングの面でも、バイラルマーケティングとして前回の記事のようなキャンペーンもそうだし、M:I:3もブログの口コミ効果を狙ったバイラルマーケティングをやっていた。

インフラ整備の次はコンテンツという自然な流れにも沿うように、記事の中身に影響を与えられるようなネタビジネスに手付かずの領域がある気がする。

exTags: 

※いわばyoutubeもネタビジネスだよね~

他にも↓
光ゲンジ
naruto
U2
本家もアニメを導入?
Bart
ここまで流行らせたAppleのcreativeさに感服。

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会議室型メッセンジャーキャンペーンに応募と弱小プログラマー

7月 19th, 2006

会議室型メッセンジャー フレッシュミーティングっつうブラウザ上で動くメッセンジャーを、
人気ブログランキング - 起業家・Webデザイナー・SE→CIOを目指しつつの大学..といったおもしろサービスをやたら出してるサイドフィードさんが作ったらしく、
それに乗じてキャンペーンやってたので参加。

メッセンジャー2.0号プレゼントキャンペーン


百式の田口さんがこのフレッシュミーティングのレビューを書かれているので、
どういったもんか見るには田口さんのブログを見たほうが早い。
i d e a * i d e a – 待望の「フレッシュミーティング」、速攻レビュー!

なんでもこのキャンペーンをブログで紹介した人の3名にチャリが当たるらしい。
特にCのメッセンジャー2~0歳児号ってのが中々手に入らずレアか。

でもチャリよりも特性ステッカーが欲しいのは俺だけか。

さて、このキャンペーンを仕掛けてるサイドフィードさん。
百式の田口さんがやられてる開発合宿のメンバーの一人。
いやはや俺もこのメンバーに入れるくらいの知名度・実力が欲しいものだ。

最近色々な人に会えるであろうVCジャーナリストにも憧れを抱きつつ、
エンジニアの道も究めないといけない弱小プログラマーの悩みどころ。

やっぱ色々な人にあって話をする仕事って楽しいよね。
オフィスに引きこもってひたすら開発する寂しさ(楽しさもあるが)を知る俺にとっては、
人並み以上にそういう機会が楽しく感じられる、と思うのだ。。。

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自分はどっちか::ガイアの夜明けを見て

7月 18th, 2006

今日はテストが一段楽したのでだらだらとガイアの夜明けを見た。

外資ファンドの日本企業への投資がテーマで、
買収された日本企業に外人とかが来て従業員に怒ったりして改革を起こす的なノリだった。

DSC01125_2.jpgでも見ててふと思った。

今まで俺は改革を起こすために派遣された敏腕ビジネスマンのスタンスのつもりだったが、
最近は怒られている従業員の方のスタンスにいる気がしてきた。

問題を見て声を挙げることは出来る。

だが、問題解決のための努力をしていない

自分をコンサル的なポジションだと、現場で動くのではなくアドバイザーとして位置づけてしまっている。

机上の空論ばかり喚いている気がしてきた。
もっと自分から先頭で動いて、周りを動かさなければ。

そのためにも早くテストを乗り切らねば。
テスト中にこういうことばっか考えつく。

やはり強制的に関われない状況になると、恋しさからか色々面白い考えが浮かぶ。

こういう濃度の濃い思考時間をテスト期間以外にも取り入れる工夫が必要ですな。

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ニラをweb2.0的に解説してみる

7月 17th, 2006

ニラ(韮、英:chinese chive、gynmight、学名 Allium tuberosum)は、ユリ科ネギ属のロングテールな多年草。

nira.jpg

コンテンツが豊富な緑黄色野菜。

アクセサビリティがよく、リソースも豊富で、チープ革命の恩恵を預かりほとんどのショップで安価に購入できる。

同時に高いユーザビリティも兼ね備えており、実装しやすい。

細長くまっすぐに伸びた葉は柔らかく、ブラウザ依存もせず、様々な国で用いられる。

汁の実やおひたしの他、特に中国料理、ニダーでもマッシュアップされ、レバーと炒めあわせた物(レバニラ炒め、またはニラレバ炒め)や餃子の具、チヂミなどがポピュラーな用途である。

そういえば、ニラ作りの技術者たちは、お年寄りも含めて一様に、肌がつやつやtktk・・・キレイになりたい人も、『達者de菜』パワーを継承!ぜひお試しあれ!

【参考】
wikipedia-ニラ

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TheNextWeb2006とかのまとめ

7月 16th, 2006

http://www.impressrd.jp/seminar/060714

サイボウズ株式会社 青野慶久 社長
フィードパス株式会社 小川浩 COO
シックスアパート株式会社 関信浩 社長

といったやばい方々とお話できた有意義なイベントだった。

ざっとおさらい。

SaaS(サース)とはASPを主流としたIT業界の流れを差す
SaaSとはSoftware As a Serviceのことです。
この会場で20回ぐらい耳にしたワード。
ようはソフトをパッケージとして買って自社管理するというやり方から、ソフトをレンタルして管理もそのソフト提供先にしてもらうというやり方に、時代が移ってきてるという話。
かと。

ワオ効果
人が新しさを感じるサービス提供を目指すこと。
googleなんかは初めて見たときに驚いた人は多いのではないだろうか。
アメリカでは近視矯正手術を受けた患者が手術直後に、ワオ(見える)と叫ぶことから、 ワオ効果と呼ばれているらしい。

アテンション エコノミー
わかりやすい言葉を以下のブログさんから抜粋。

 パソコンはどんどん安くなるし、情報はどこからでも無料で手に入る時代になって、一番貴重なのはAttention=興味。

 人の興味の奪い合いが始まっているし、それは時間とかお金の奪い合いになるという話とか、人の興味はどこに行くのか、多数の人の興味をどう集めて、どうやれば拡大できるのか、という話しが主軸です。

【参考】「アテンション・エコノミー」とはなんぞや

あと、いろんなITグッズをいただいたので自慢げに晒す。

tshirt.jpg

左上から
・サイボウズTシャツ×2枚
・Impressの3色&2細さボールペン
オーバーチュアスポンサードサーチ成功マニュアル
・4travelの画面拭き
・4travelの卓上カレンダー
・4travelのビーチボール

ええ。

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人が人を呼ぶサービス

7月 13th, 2006

昨日は口コミサイトの雄「株式会社フォートラベル」の津田社長の取材に行ってきました。



短期間で作ったサイトを12億で売却という、稀に見る羨ましいサクセスストーリーとして騒がれたサイトでもあります。

社長は非常に若々しい。とはいえ30には見えない落ち着きっぷり。親しみっぷり。
BURBERRY BLACK LABELのポロシャツ着てらしたw

津田社長はまだ楽天が社員7人しかいなかったときに入社されて、
楽天市場の立ち上げに、営業だけてなくエンジニアとしても貢献された地味に凄い方でした。

でも一番凄いところはフォートラベル綿密な設計思想

こういう口コミサイト系ってほんと人集めが大変で、だからと言って人がいないと成り立たない今どきのweb2.0系のサービスなんだけど、フォートラベルでは始めの2年はまったくプロモをかけなかったとのこと。

では、どうしたか。

もう本当にシンプル「人が人を呼ぶシステムを作ったところ」です。

たとえばフォートラベルさんでいうと、ポストカード機能ってのがあって、

まず旅行記を書きます。
それを友達に見せたい!
フォートラベルでは写真付きポストカードが送れる!
送られた側はメールに書いてあるURLつまりフォートラベル内の写真付きポストカードを見る!
見て面白いと思った人が会員登録。
その人も旅行が好きな可能性も高く、旅行記を書いてさらに友人にポストカードを送信!

という流れ。

後づけで聞くとなんとも納得なんだけど、設計段階からここまで考えれるのは、
楽天時代に楽天市場での成功と、楽天トラベルの失敗があってのことのようです。

でも久々に、そして改めておもしろいwebサービスの真髄を聞けました。

実はフォートラベルさんか入ってる後楽森ビル
NTTデータやらサイボウズやら価格コムやらが入ってて後楽園のITの拠点っぽい感じなってる・・・
しかもビルからは小石川後楽園が一望できる、ある意味ではヒルズよりいい景色のかなりよい立地。
一回こういうとこで働いてみたいね。

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パスモ=スイカ+パスネット

7月 12th, 2006

地味に知らない人も多いらしい来年3月のお話。

スイカで私鉄や地下鉄に乗れるようになる

つまりパスネットのICチップ対応版「Pasmo」がスタートするらしいんですよ。
それはスイカとの相互利用も可能でこれ一枚でJR・メトロ・私鉄・バスまで乗り入れるようになるわけだ。

しかもすごいことにクレジットカードと連携して残金が足りなくなったら自動でチャージされるとのこと。
(より無くしちゃいけない度が増すわけだが。)

suicaユーザーでなおかつお財布携帯利用者の俺にとってはかなり便利になるので吉。

売店でも最近は使えるようになったりしてるし、リアルに現金が持たない時代が近づいているっぽい。

でもこのサービスの裏を見ると結構おもしろい。

まずJRvs私鉄メトロ連合の構図。
当初JRがスイカを出して、それに飲み込まれないように連合軍はパスネットを出してきたわけだが、JRの圧力に負けたのか、利用者が不便に思い出したのか結局IC導入へ。

そしてICチップ技術を有するSONYさん。
スイカからedyやら何までSONYが開発した技術を使うことになってるのでSONYとしてはかなりがっぽがっぽの模様。
まあ本当は10年前からICチップ技術は実践できてたらしいんだけどJRとの兼ね合いがうまくいかず、近年になって出したようだけど。

【参考】
http://ja.wikipedia.org/wiki/PASMO

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Altenaの20代経営者の会的なイベント

7月 11th, 2006

Altenaの20代経営者の会的なイベントってのに行ってきた。

ドリコムの内藤社長やGREEの田中社長のコメントは以前イベントで聞いていたし、
ぶっちゃけ「何?!」と目が硬直するほどの話はなかったのだけど、
これだけのメンツ。いるだけでおもしろかった。

http://www.altena.jp/ct_voice3.php

以下、脳内メモした発言を羅列。

■「上場して安定してきたら物欲がなくなりましたね。
by株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ 野尻 佳孝社長

俺の目指すところやね。
TMFcreateの斉藤社長がおっしゃってたことなんだけど、自分の夢・目標が叶うのに必要なだけの金・収入を稼ごうとするのは悪いことではない、と。

俺の場合「自由に生きる」ために必要なだけの年収を目指しているわけだけど、
野尻社長もその境地に至ったって感じなのかな。

■「あと30年はインターネットは上り市場だと思ってますから。
by株式会社サイバーエージェント 藤田 晋社長

30年後というと藤田さん世代が60で定年を迎える(?)時期ですか。
そんときになると全員がネットを使うようになるわけで、可能性はまだまだ広がリング。

あと、株式会社エスグラントコーポレーションの杉本社長も何かいいことをおっしゃっていたのだが、忘れたのでいいや。
手帳を忘れて文字に落とし込めなかったのがミス。

他に重要そうなキーワードを挙げると
礼儀正しさ(杉村社長が)
浮いた、印象に残るようなことをする(by野尻社長)
人にダメだと言われるようなことは今後伸びる(by田中社長)
んな感じですか・・・

東農大の田代さんにも会えたし、再来週日曜にクマ様が出るドリコムビジコン決勝があることを知ったのもよかった。

悪い点を強いてあげるならば、20分ぐらい並んだにもかかわらず、内藤社長の名刺交換を俺の直前で止められたことぐらいか。
いや結構ナーバスになった。
あの時名刺交換をしなかったことを後悔させ・・・していただくような人間になるぜ!

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そろそろ就活の諸君

7月 9th, 2006

そろそろ来期の就活の準備時期ですね。
サマーインターンの話題とかがしきりに飛び交ってますね。

さあ、そこでこの記事を読んでみよう!

ミキ姉ちゃんの就職活動と挫折とその後

まず文章がわかりやすいね。なぜだかはわからんが。

さて、ここで言いたいのは別に「一流企業に入ることばかり考えずに就職浪人でも一回ぐらいしてみろ」とかではない。

重要なのは勉強する姿勢である。

この「英語力」を徹底的に鍛えよう、と、
仕事をしながら、ひたすら勉強しました。
~中略~
「英語力」を徹底的に鍛えよう、と、
仕事をしながら、ひたすら勉強しました。

これだ。

たしかに勉強がいいコトなのは当たり前のことではあるが、最近の就活って
自分に合った企業、社会的評価の高い企業」に入ることが第一目的になってる気がするんすよね。

でも重要なのは「どの企業に入ったにしろ、入った後に何を勉強するのか、何を強みにしていきたいのか?
だと思うわけよ。

本当に当たり前のことではあるし、「そんなの入ってみねえとわかんねえよ」という意見もあるだろうが、でも入った後のビジョンがわからないまま就職するのは危険だと思う。
だらだらして会社の流れに乗るだけっていう可能性が高いんじゃないか。
そんなんだったらリアルに就職浪人して自分を追い込んでみたほうがいいかもしれない。
(ここで大企業派とベンチャー派で意見の割れるかもね。)

受験だってそうじゃないすか。入ってから何をすべきかわかってる人ってそうはいない気がする。
大学生のうちは遊ぶ!」という自念を持って遊ぶ人はまだしも、中途半端に就活用の資格取ろうとかって人多いと思う。

司法試験とか公認会計士とかその資格を持ってないとその職業に就けない資格はまた別だけど、実践で使ってない教養のための資格って意味ないと思う。
簿記とか取るんだったら、会社で会計関係に携われるようなバイトしたり、自分のこづかい収支の帳簿をつけたりするぐらいの勢いって必要かと。
とりあえず取るっていうスタンスは俺はいただけない。

浪人中とりあえず基本情報技術者を取った資格マニアの癖がある俺が言うのもなんだけど。
でも実際プログラマーやっててあんま使わんな~これ↑
自分が情報処理やってる人だと主張する武器にはなるけど。

そこで、養老毅のバカの壁で書いてるらしいイイこと。

20代で自分のやりたい仕事なんて見つかる分けない。
色々な仕事をしたり勉強したりして自分が合っているのかどうかを見つけていくのだ。

だったら一流企業に入ること一辺倒にならずにいろんな企業を見て、実際にインターンとかしていろんなこと勉強して模索してみましょうよ。

と、大学院・・留学・KBSでMBA・ベンチャー・外資系・日本大企業という選択肢の狭間でちょと悩んでる俺がおっしゃってみる。

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