プ、プレゼンが・・・
6月 22nd, 2006
今日は最悪のプレゼンをしてしまった。
全くフローを考えず、資料も他の人のものを流用。
やりたいこともはっきりせず、目的も何も伝えられなかった。
色々言い訳は浮かぶが、結果最悪だったことが重要。
ITmediaの中のソフトバンクグループのモビーダ・ソリューションズ株式会社の大木豊成さんという方が書かれているブログで、「がんばったという事実」という記事を書かれている。
「勝てた試合だった」と答える、守護神川口選手の言葉が印象的です。
がんばった、という事実は、彼らプロフェッショナルには何も関係ないのだろうな、と。がんばったが通用するのは、素人の世界。
がんばった、そして結果をどう出したのか、が重要なのだと思います。
がんばった、という事実は、彼らプロフェッショナルには何も関係ないのだろうな、と。がんばったが通用するのは、素人の世界。
がんばった、そして結果をどう出したのか、が重要なのだと思います。
その中で以上の文が印象的だった。
がんばったところで結果が悪けりゃ意味がない。
久々の失敗だった。
受験に失敗して以来、積極的に失敗・挫折を経験しようといろいろなことに手を出してきたが、あからさまな失敗はひさかたぶり。
幸いプレゼンの機会は多いので、プロセスを反省し、次につなげよう。
そういやITmediaのオルタナティブブログやCNETブログの執筆者さん全員に訪問してお話をお聞きしたいな~、と思う。
誰かやらん?
でもこういうのって大義が必要なんだよね。
今やってるグループワークとプレゼンが、
久々の「みっともない失敗」になりそうだ、自分は。
そうならないように
デッドラインが来るまで全力を尽くすのが
「頑張る」が求められる時間なのかもしれない。
「頑張る」は常に現在形じゃないと、何の意味もないのだろうと思う。
過去形の「頑張った」は虚しい言い訳に過ぎないんだろうなあ。