所詮求められるのは実労働
6月 21st, 2006
プログラマーとして色々やってるといろんな団体に誘われる。
サークルなり、学生団体なり、企業なり。
ただ一般のアツい学生としてではなく、あくまでプログラマーとして、サイト構築者としての勧誘。
(俺がそうやって自分を売っているからだけど、、、)

つまり、実労働が求められるわけだ。
勧誘の条件に週3×6h以上といった拘束条件がつくのだ。
普通の団体構成員だったらそこまで連続のまとまった時間は求められないと思う。
空いた時間に打ち合わせを重ねたりすることがメインなのだが、
プログラマーとして参加する以上、ひたすらパソコンに向かって構築しなければならない。
そう考えるとアツさとノリだけでは参加しかねる。
特にそういうのって金が動かないことが多い。
そのため、そのまとまった時間バイトといった他の収入源となりうる活動が出来ない以上、参加することのリスクが大きすぎる。
参加している限りボンビー必至。
だから俺の企業を含めた団体の参加に関する優先順位は
①人
②金
③拘束時間
となっている。
その人と仕事するとよさげだと思うことが前提で、その次にいくらもらえるかが重要なのです。
まあ他の営業キャラとかが所属する団体に対してどれだけ時間を縛られているか知らんけど、
学生プログラマーを募集するときは「勉強できる」「アツい」「将来性がある」だけでは弱すぎと言うことを念頭においといてもらいたい。
金ももらえるバイトでも全然勉強できるわけで。
もちろん自論だけどね~
あと、↓これに入ることを人生の目的としよう。
http://www.asahi.com/business/update/0621/144.html