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なぜマイナスかけるマイナスはプラスになるのか
ちょっと論理を思考する上でわかりやすい&おもしろいと感じたことを書きたくなった。
知ってる人は知ってるかも。
なぜマイナス×マイナス=プラスになるのか。。。
論ずる上での条件は以下の三つ。
・どの数を0にかけてもその結果は0になる(n×0=0)
・分配法則((A+B)×C=A×C+B×C)
・1にどの数をかけても結果はかけた値と等しくなる(n×1=n)
ちなみにこの記号∵は「なぜならば」という意味。
まず
1-1=0
これは自明。1から1を引くと0になるのは明らか。
次に両辺に-1をかける。
⇔(-1)×(1-1)=(-1)×0
両辺に同じ操作を加えてもイコール関係は崩れない。
さらに、どの数を0にかけてもその結果は0になるので、
⇔(-1)×(1-1)=0 (∵(-1)×0=0)
分配法則により
⇔(-1)×1+(-1)×(-1)=0
1にどの数をかけても結果はかけた値と等しくなるので
⇔-1+(-1)×(-1)=0 (∵(-1)×1=-1)
そして両辺に1を足すと
⇔1-1+(-1)×(-1)=1
⇔(-1)×(-1)=1
よって題意は示された。
まとめる。
⇔(-1)×(1-1)=(-1)×0
⇔(-1)×(1-1)=0
⇔(-1)×1+(-1)×(-1)=0
⇔-1+(-1)×(-1)=0
⇔1-1+(-1)×(-1)=1
⇔(-1)×(-1)=1
と、すごい理系っぽい。
昔誰かに教わった気がするのだ。駿台の山爺だっけか。
まあタイトルは哲学めいたものであるが、そこから倫理学とかに持っていくわけでもない、ただの数学記事でした。
これを元に「なぜ人を殺してはいけないか?」の論理的証明も考えてみるのもまた一興。
読書する
ちょっと最近スキルや人間力の成長とPCが止り気味なので読書しようかと思う。
早速以下の本sを買った。
ちょっと人の死や生というものを考えたくなったので。
たしか「なぜ人を殺してはいけないのか」という問いは、論理的に証明できるらしい。
人を自由に殺してよいと仮定すると、最終的に殺すことのできる人がいなくなるため、
矛盾。
みたいな答えだった気がする。
集団心理学や行動心理学にかなり興味があるんだよね。
mixiをはじめとするSNSと絡んだグラフ理論とかかなり興味ある。
基本的に理論に興味があるわさ。
やっぱオライリーさんはわかりやすい。
あれだけの活字の羅列はとっつきにくいがさすがの文章力だ。
ちょっと最近apacheモジュールのmod_rewriteを弄る用が増えそうなので、ここでちょっと正規表現マスターに。
【雑記】年金の手続きめんどい
今日年金の催促の手紙が来た。
去年手続きしたからいいだろうとたかをくくっていたら、
13800円払えとのこと。
毎年手続きしなければならないのか。
そういや4月にそういう知らせが来ていた気がする。
これだから4月生まれはめんどくさい。
しかも渋谷区役所は渋谷駅からかなり歩くのでさらに足が重い。
郵送で処理できるとか、もっとそういう行政的な手続きの簡易化もこれから必要だと思う。
でもいくら年金受取額が少なくなるとはいえ、支払いを完遂しないと受取額ががくんと減る上、
もろもろの補助も受けれないと聞いたので俺はまじめに年金を払います。
今は学生免除手続きをするというだけであるが。。。
そして今日は勉強会の資料作りとOS再インストールのためのバックアップ作業で一日がつぶれた。
最近創造的なプレイから離れているので、そろそろ新しいサービスでも開発してみようか。
skyperにとっての昨日という日
6/22は10分間無料で一般電話にかけられるSkypeギフトデー
し、知らなかったΣ(´Д`;)
イタ電かけまくればよかった・・・
もいっこGoingMyWayさんからのネタ。
googleで「日本 ブラジル」と検索すると、
一番上に試合予定が出る。
こういう遊び心も含めて恐ろしい企業だgoogle先生は。
プ、プレゼンが・・・
今日は最悪のプレゼンをしてしまった。
全くフローを考えず、資料も他の人のものを流用。
やりたいこともはっきりせず、目的も何も伝えられなかった。
色々言い訳は浮かぶが、結果最悪だったことが重要。
ITmediaの中のソフトバンクグループのモビーダ・ソリューションズ株式会社の大木豊成さんという方が書かれているブログで、「がんばったという事実」という記事を書かれている。
がんばった、という事実は、彼らプロフェッショナルには何も関係ないのだろうな、と。がんばったが通用するのは、素人の世界。
がんばった、そして結果をどう出したのか、が重要なのだと思います。
その中で以上の文が印象的だった。
がんばったところで結果が悪けりゃ意味がない。
久々の失敗だった。
受験に失敗して以来、積極的に失敗・挫折を経験しようといろいろなことに手を出してきたが、あからさまな失敗はひさかたぶり。
幸いプレゼンの機会は多いので、プロセスを反省し、次につなげよう。
そういやITmediaのオルタナティブブログやCNETブログの執筆者さん全員に訪問してお話をお聞きしたいな~、と思う。
誰かやらん?
でもこういうのって大義が必要なんだよね。
所詮求められるのは実労働
プログラマーとして色々やってるといろんな団体に誘われる。
サークルなり、学生団体なり、企業なり。
ただ一般のアツい学生としてではなく、あくまでプログラマーとして、サイト構築者としての勧誘。
(俺がそうやって自分を売っているからだけど、、、)

つまり、実労働が求められるわけだ。
勧誘の条件に週3×6h以上といった拘束条件がつくのだ。
普通の団体構成員だったらそこまで連続のまとまった時間は求められないと思う。
空いた時間に打ち合わせを重ねたりすることがメインなのだが、
プログラマーとして参加する以上、ひたすらパソコンに向かって構築しなければならない。
そう考えるとアツさとノリだけでは参加しかねる。
特にそういうのって金が動かないことが多い。
そのため、そのまとまった時間バイトといった他の収入源となりうる活動が出来ない以上、参加することのリスクが大きすぎる。
参加している限りボンビー必至。
だから俺の企業を含めた団体の参加に関する優先順位は
①人
②金
③拘束時間
となっている。
その人と仕事するとよさげだと思うことが前提で、その次にいくらもらえるかが重要なのです。
まあ他の営業キャラとかが所属する団体に対してどれだけ時間を縛られているか知らんけど、
学生プログラマーを募集するときは「勉強できる」「アツい」「将来性がある」だけでは弱すぎと言うことを念頭においといてもらいたい。
金ももらえるバイトでも全然勉強できるわけで。
もちろん自論だけどね~
あと、↓これに入ることを人生の目的としよう。
http://www.asahi.com/business/update/0621/144.html
M:I:3を見たわけだが・・・
そういや最近ミッションインポッシブル3の宣伝が出始めたね。
今月頭に見て感想書くの忘れてた。
というのも今回ミッションインポッシブル3はブログを使った宣伝に力を注いでいるみたいで、6/2に学生ブロガー対象試写会が行われて、それに招待されたのだ。
まあ内容は・・・まあまあ。
普通のスパイ映画だと思う。
多少はらはらしたけど、新しさは感じられなかった。
他に見るものが無い人にオススメ。
って全く宣伝にならんが、こういう口コミでの宣伝をバイラルマーケティングと呼ぶ。
それよりも学生ブロガーを使ったバイラルマーケティングの手法がちょっとおもしろかった。
なんか上映前に学生スタッフみたいな奴が出てきて
「この映画の感想をブログで書いて欲しい。その際、ミッションインポッシブル3という名前を伏せて、『ラビットフット』と称して書いてください。」
と。
なんでも「ラビットフット」という謎の言葉が独り歩きして、「ラビットフット」って何なんだ?
というザワザワ感を作りたい、とかいうプロモーションみたいだ。
つまりはweb2.0的プロモーションと言える。
皆で一つのサービス(今回は噂)を作り出す、という点でだ。
でもweb2.0的って会員が1000人のときのmixiみたいに、参加者が少ないとサービスとして成り立たない。
「誰も友達がいねえよ」段階のmixiに誰が魅力を感じるだろうか?
しかも今回の場合、6月始めから7月の上映までの非常に短い期間が定められている。
その点を考えるとやはり実名を出すノーマルなバイラルマーケティングの方が、今回は適切だと思った。
現時点でラビットフットとググっても映画の宣伝広告ばかり→つまりネタバレされてしまってるので、実際このプロモーション方法が不毛だったことが伺える。
たしかに観点はちょいおもしろかったけど、もっとひねった欲しかった。
大学のサークルのノリでやった感が否めなすぎる。
【オフィシャルサイト】
http://www.mi-3.jp/top.html
【参考】
http://nais.to/~yto/clog/2006-05-27-6.html
M:i:III@映画生活
exTags: ラビットフット
電通がワールドカップ日本の試合時間を操作?
日本での視聴率を上げるためかどうなのか、理由はよく分からんが、
日本での放映時間に合わせて電通がワールドカップ日本の試合時間を操作したらしい。
どうりでPM10~とかめっちゃ見やすい時間にやるもんだと思った。
操作した結果、
日本がめっちゃ暑い現地時間午後3時から試合させられたことになったことに対して、
ジーコさんらが電通に賠償請求をしたみたいだ。
本当かどうかはよくわからんが、
でも実際ジーコが賠償訴訟を起こすことは事実なのだから、
電通による操作も事実なのかもしれない。
インタビューでジーコさんが
「テレビ局がそれを望んでいる以上仕方がない」
と発言していたらしいし。テレビではもちろんカット。
それにしても、
の増毛費用とは何なのだろう?w
→これはネタだったらしい。下のコメント注目。いやはや。
【参考】
W杯 クロアチア対日本 0-0 日本苦戦の戦犯は電通か?
ジーコの「テレビ局がそれを望んでいる以上仕方がない」発言の意味は?
【これに準じたネタ】
ジーコ監督、セルビア・トーゴとともに電通へ賠償請求
今日イベントやった
『社長10人×学生100人 居酒屋交流会』
っつうイベントをやった。
友人も十数人来てくれた。
まあ交流会嫌いの俺の久々の交流会だったので多少刺激になった&イベントをやるという経験になった。
良かった点
・参加した社長も学生も人間力があってそれなりに盛り上がりを見せた。
・赤字にならなかった。
・ハズレ社長がいないっぽかった。
だめだった点
・俺のタスクである統括が全然出来なかった。誰が何やってるか把握できなかった。
→情報の共有
・時間が押したときの処理を考えてなかった。
・自己紹介をやるやらないで結構各テーブルの参加度合いに差ができた。
・名刺を忘れた&名刺を一人ももらえなかった。
→予備用の名刺を補充しよう。
そして今日の俺のインプット。
「なにごとも目的をもつことが重要。
何のためにやるのかを常に考えれ。
5W1H→5W2H2F」byTMFクリエイト::斉藤さん
→【関連】人間力と5W2H2F [人間力] [備忘録] [ビジネス]
「自分の売り込み方をもっと考えよう。
自分のスキルや作品を売るのではなく、自分自身を売ろう。」by千::松本さん
「視野を広げるために競馬場に行こう。」by千::松本さん
これだけ説明を加えるが、
競馬場には超大金持ちの馬主から、わけわからん酒飲んでるだけのおっさんまでいる。
一度に様々な層の人間と時間・興奮を共有できるのは競馬場だ。と。
今度行ってみることになったようだ。
上の二つはあとで書こう。以上。


