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自分が上流階層に入ったとしてそれだけで良いのか

5月 30th, 2006

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カーストという身分制度のあるインドから見た日本の格差社会
という記事を読んだ。

特に注目すべきは下。

Q:下流に落ちた人をそのままにしておくと、どうして大変なのか?
A:下流に落ちて、それに慣れると上昇意欲がなくなる。決してそこから上がろうとはしない。彼らが頑張ることと言えば、政府からの援助を求めることだ。下流では被害者意識が充満している。彼らは被害者として当然の“もらう権利”を主張することに一生懸命になる。驚くべきことに、下流グループから抜け出ることに一生懸命になりはしないのだ。下流層にい続けることを望み、安心してしまう。下流層がグループ化、固定化してしまうことを懸念する。

俺は常に自分の年収を上げることばかり考え、上流に入るよう心がけてきた。
他人が落ちぶれようが自分に影響が無い限り、全く興味なかった。

ぶっちゃけ私は今までに多くの面において
下流:つまり平均より下の層
に属したと意識する場面がほとんどなく、実際同じように思っている人は多いはずだ。

自分が上位にいくことが第一優先事項であった。

だがやはり、社会全体で考える視野の大きなキャリアビジョンも持っておくべきだと思った。

結局は
治安の悪化を防ぐといった自分に関係することだからではないか?
とも思うが、こういった命題と向かい合ったことが無かったので、改めて向きなおすいい機会。

生活者保護に存在価値などない
というスタンスだったが、生活保護の存在否定ではなく、
生活保護対象者を減らすような仕組み作りにも自分のキャリアアップと同時に尽力して行きたい。

こういう発想は経営者・プロジェクトマネージャー≡上司となった場合の
部下のモチベーション高揚・維持
にもつながるわけだし。

ちょっとした思念のターニングポイント。

まず今参加しているプロジェクト(gr(ry))への態度を変えていかな。

【参考】
-三つの格差社会

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8maki 未分類

  1. miya
    5月 31st, 2006 at 01:42 | #1

    こういうのekeioでもやってほしいっすね。

  2. 5月 31st, 2006 at 01:45 | #2

    プ、プレッシャーがΣ(´Д`)

  3. 6月 2nd, 2006 at 23:53 | #3

    [ふと思ったこと]村上ショック

    何をやるかってことじゃなくて 誰がやるかってことが大事なんですかね。 今日のブログは最短の三行で終了です><

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