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一輪車マン [うすた] [早稲田大学] [かくれんぼ]

5月 10th, 2006

昨日、敵地:早稲田大学に乗り込んだ。



再来週ぐらいに早慶戦を控えているというのに、
K-boyが大隈さんのお膝元でうろちょろするなど、天罰が下るのではないか。
ボコされるのではないかと、ビクビクしたので、立教のクラッチバックを持ってカモフラージュした。
(これが功を奏したのか、最後までボコされることはなかった。)

でも奴らも人間、福澤先生の「天は人の上に人を作らず」という言葉をかみ締め、通称新学へと向かった。
早稲田学生会館

さて、なぜ俺が早稲田にいるかというと、かくいう「早稲田大学かくれんぼ同窓会」の選抜試験・面接を受けるためだ。

そう、普通の人間ではなく、いかに変態個性的であるかを示さなければならない。

無事試験会場を発見・到着、受付の人に履歴書を渡され、書く。
リアルな履歴書だ。

だが
ここからもう既に選抜は始まっているのかもしれない!
と思い、名前を書く欄から試行錯誤。
普通にふりがなを振ってしまって良いのだろうか・・・

結局、趣味欄とか、個性を表すべきところ意外は普通に書いた。
趣味は言わずと知れたマン盆栽

履歴書の中で一番の関門が「希望するコードネーム」。
この団体の中では本名ではなくコードネームで呼び合う。

かなり考えたが、しっくりくるものはなく、とりあえず「ハナセレブ」と書いておいた。

さて、履歴書を書き終えたら次は二人一組のグループ面接。
ある小部屋へと案内され、一人の面接官と対峙することに。

はじめは志望動機など聞かれたが、あまり重要ではないみたいだ。
いわば、この面接はコードネームを決めるためのもの、らしい。

二人いるので、面接官は交互に探りをいれ、最適なコードネームを考えていく。

面接官は「ハナセレブ」というネームが多少気に入ったらしく、一つ候補が決まった俺よりも、もう一人のほうを中心に話が進む。。

そして俺のターン。
面:「希望するイメージはありますか?」
俺:「うすた京介系で」
面:「好きなキャラクターとかは?」
俺:「一輪車マンです」
面:「何すかそれ?」
俺:「たしか・・・ジャガーの2,3巻あたりでポギーがジャガーの気を引こうといろいろと扮装したときの第一形態だったと思います」
面:「あ~ポギーがダメになっていくはじめの方の奴ね!」
※元ネタを知らないと全くおもしろくないので、知らん奴はぴゅ~っと吹く!ジャガーを買って熟読しなさい。

かくれんぼ同窓会はうすたファンが多いらしい。
ちなみに面接官(幹事長)も猫パンチというコードネームを持つ。

都立西高うすたファンクラブに在籍していた俺だ。
しめたものだ。

だが、一向にもう一人のやつのコードネームが決まらない。

そこで面接官が取り出したもの、それは
コードネームボックス
中にコードネームが書いてある紙が入っていて、困ったときにそれを参考にするようだ。

そいつが引いたのは
「閂(かんぬき)」

ついでに俺も引かされ
「恩赦」

・・・微妙だ。
でも最近のコードネームのはやりとして、かっこいい漢字系がいいらしい。(例:捻挫)
俺は魅力を感じないが。

そして結局そいつのコードネームは
「かんぬき万次郎」
と決まり、

俺は下記の三つの候補から
・ハナセレブ
・マン盆栽
・一輪車マン
面接官が気に入ってそうな一番下のものを選び、面接は終了。
一輪車マン

部屋を出て、筆記テストに。
中身はそれこそマサル界なのだが、問題を晒せないので以後、気が向いたときに書く。

いやはや筆記テストにもやたら頭を使った上に、早稲田の学食で夕飯を食って疲れたのでこのへんで。

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8maki 未分類

  1. 上村
    5月 11th, 2006 at 01:41 | #1

    噴出してしまった。。。
    不覚

  2. 5月 18th, 2006 at 02:08 | #2

    受かりますた。

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