衝撃的でハッと思わされる記事が。
「ネットリテラシーやメディアリテラシー以前に、「プチ文盲」な人が多くないか」
http://d.hatena.ne.jp/miyakichi/20060425#1145940098
プチ文盲の子たちは、「話し言葉で、噛んで含めるように説明してもらったこと」しかわからないし、わかろうとしません。自分で何か読んで調べることを嫌い、なんでも人から口頭で情報を得ようとします。
何度言っても家電の取説を読まず「わからないから」と家族にビデオ録画を押し付けるおばさん。マニュアルすら読まずにサポセンに意味不明の電話をかけるPCユーザ。自分で検索してたくさんの検索結果を読むことを面倒がり、「○○線の時刻表調べて」などと人に押し付ける自称友人。何度説明してもメモすら取らず「忘れたからまた教えろ」と同じことを百回ぐらい説明させる部下。こういうのは全て、話しことばで噛んで含めるように説明されたことしか理解できない、あるいはしなくても良いと思っている「プチ文盲」だと思います。
ほう、なるほど。
言われてみればたしかにそんな気がする。
これは絶対に身近な問題のはずだ。
慶應のようなそれなりにおつむのある集団ではないだろう、
とかそういうレベルではなく確実に人間力としてこれは問題となる。
例えば、俺がPCについて多少詳しいからと言って何でも聞いてくる人がいるが、まずは自分で調べれ。
たしかに知識ある人のご加護を受けたほうが手っ取り早いし、より良い理解ができるかもしれない。
だが前提知識も調べず全くもって論外な質問とかされる場合、まじどうでもよくなる。
俺が「はぁ?」みたいなリアクションを取ったらそういう風に思っていると取ってくれ。
そして自分にもそれが当てはまる場合がある。
俺は誰にも聞かずにすべて自分で解決したがる性格で、説明書も結構読むほうだと思うが、やはり料理についてだけは人に聞いてしまう。
料理本なんか見るより実際コツを教えてもらったほうが吉!
みたいなことを考えてたりする。イケナイ。
2chネラーが怖いというイメージが付きまとう理由の一つとして、何でも聞いてくる「教えて君」が今の日本に多いことも挙げられるだろう。
情報化社会です。自分で情報を検索発見・取捨選択できなくてどうする。
世の中はわかりやすく・簡単に、の方向に流れているが、同時に情報教育も必要だね♪
というお話。
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情報化社会
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まず風呂に入るときに気をつけること
・洗顔は体が温まって毛穴が開いた状態で行うのがベスト
・リンスは数分おいてから流す
以上の二点を盛り込んだ場合の最適な手順は、以下のものだと考えられる。
①シャンプーで頭を洗う。
↓
②リンスをつける。
↓
③風呂に入る。
↓
④数分して出る。
↓
⑤リンスはそのまま洗顔。
↓
⑥体を洗う・髭を剃る。
↓
⑦全身を流す。
↓
⑧再び風呂に入る。
なお、手順⑥は自由でもよい。
さらに洗顔にマルセイユ石鹸を使えばなおよい。
※ぬるま湯で半身浴がいい、と巷では騒がれているが、
すっきりするために風呂に入るスッキリ志向ユーザーの場合、このゴシップは無視してもかまわない。

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http://www.chikawatanabe.com/blog/2006/04/post_7.html
「シリコンバレーでは、ソフトウェア産業従事者の給料が一番高い」
らしいです。
記載されている産業別平均年収のグラフからも読み取れるが、
ソフトウェア業界の人間の年収がずば抜けて高い。
金融業界よりも全然高い。
日本ではありえないことだ。
たしかに日本ではエンジニアが尊ばれていないかというと、そうでもないが、
末端のプログラマー(上からの指示によって実際に開発する人)の給料は地を這っているどころか下降気味である。
しかし、その傾向は非常にまずいものだと思う。
安い賃金で扱える外国人労働者がその層を奪い、自力では企業内のシステムを運営できないという状況も起こりえる。
実際、エンジニアの少ない、営業で勝負をかけるIT企業の中にもシステムがお粗末で危険なところもある。
業務上非常に効率が悪い上に、自由が効かず柔軟なビジネス戦略の足かせとなってしまうだろう。
だが、日本全体の流れとは裏腹に、各企業内に技術の研究開発を行うラボが設立されだしたり、googleさんが初年収600万で新入社員を取ったり、
最近の日本のIT業界では技術に注目しだす企業が増え、環境的に非常におもしろい。
(サイボウズラボとか行ってみたいっすね~)
この好機を活かすためにも理系・エンジニア教育の改善が早急に求めらる。
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今後のSNSについて語る。
そもそもSNSとはe-wordsによると
参加者が互いに友人を紹介しあって、新たな友人関係を広げることを目的に開設されたコミュニティ型のWebサイト
だそうだ。まあ、つまりmixi・GREEのことと言ってよいだろう。
最近そのSNSが流行りだし、web2.0の流行もあいまって次なるSNSが期待されている。
もともとSNS自体がweb2.0的なものなのでSNS2.0とか呼ぶのは不適切な気がするので、次世代SNSと呼ぶものに必要なものとは。
俺は以下にあげる二つはかなり重要だと思う。
・友人関係の管理
・よりクローズなコミュニティの生成
そこで、今日は前者について考察しようかな。
友人関係の管理とは、それこそ友人のカテゴライズ(ただの知り合い、サークル仲間など)から、人ごとに日記の閲覧等を設定したり公開する情報を制限したりすることである。
友人同士の関係一つ一つにもっと焦点を当てるというものだ。
というのも今のSNSではただ友人の日記をお気に入りやRSSリーダーに登録する、ということと同義な感じがする。
web日記というものを普及させた今のSNSの功績は大きいが、実際皆がブログを書き、mixi日記等それぞれSNS内日記に頼る必要がなくなった場合、SNSの必要性が薄れるのではないか?
たしかに自分の知り合いだけに見せたいという非公開日記という使い方も多いが、今後ユーザーが増え友達が増大したとき、日記を見せたくない友達というケースもあるだろう。
さらには記事ごとに見せたくない人もいるかもしれない。
その点からも友人関係の管理というものは重要なのだ。
今のmixi日記では、ブログの代わりに使うものとしては貧弱すぎるし。
さらにそのことに関連して、SNSとはそもそも”知り合い系”、つまり友達の友達と仲良くなることを目的にしていたはずのものだが、
その友達の友達を探して仲良くなる手段・機会があまりにも少ない。
知り合い系を確立させるにはmixiGraphのような人間関係をヴィジュアル化するような仕組みが標準装備されている必要があるが、今のSNSにはそのようなものはない。
※mixiGraph
以下のようにそれぞれの人を線で結び、ヴィジュアル化するツール。
DL→http://www.fmp.jp/~sugimoto/mixiGraph/

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今日カルチャーショックがあった。
普段から普通に「えぐい」という言葉を使っているのだが、コレが慶應用語だったとは。
一般的な日本語ではなかったとは。
たしかに慶應の授業情報誌「リシュルート」の後ろの方に書いてある塾生用語集に
エグい
・・・テストや課題がつらい、しんどいときに用いられる代表的な慶應用語。~割愛~。内部生は本当に普通の日本語だと思っている場合が多い。
と書いてあった。
やはり他大の友人らに聞いても耳慣れないものだと言う。
うはは~カルチャーショックだ。
こういった大学別の用語とかを調べてみるのもおもしろいかもね。
ちなみに基本1,2年は日吉キャンパスで過ごすのですが、
3年進級時に単位を落として日吉にその授業を取りに来なければいけないことを来日、
2年の時に留年することを在日、
3年に上がれず、放塾(強制退学)になってしまうことを日没、
と言うらしいです。うちでは。
日没は知らんかったがな。
あと1年から1年ずつ留年することを一盃口と言ったりするらしいしね。
いろいろありますな~

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