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情報の扱い方 [RSS] [XML] [SEARCH]

みなはどのように情報収集しているだろうか。

俺はちょい前からnetvibesというRSSリーダー的なものを使っている。

RSSリーダーとはブログ等、更新系サイトが更新されたらその都度知らせてくれるツール。


これひとつの画面で
「メール」「お気に入りのブログ」「mixiの新着情報」「天気予報」「メモ帳」
を管理できるようになった。
(mixiは多少のcgiの知識が必要「mixipress」参照。天気予報はおまけだが・・)

これに「はてぶニュースのuser>10」と「GREEの新着情報」を入れれば、
俺が常日頃見てるサイトが一つにまとまる。

つまり俺の欲する情報が一箇所に集中する仕組みが完成するのだ。

これはXML通信のおかげで、今後この方式がデファクトスタンダードになるな~とおぼろげに感じた。

開発中のMicrosoft社「Office12」もOpenOfficeに遅れじとそのファイルフォーマットにXMLを使うらしいし。
http://blogs.itmedia.co.jp/randomwalk/2006/01/office_12_4b99.html?ref=rssall

※ちなみにXMLというのはこういうの→rdf
デザインとか画像とかは省いた純粋な文字だけを送信する形式。
でもこの中にデザインとか画像とかの情報も入ってるわけだ。

さらに、情報を収集する方法を確立したら今度は「情報の整理・分類」が重要となってくる。

情報は整理も分類もしないで、とりあえず溜めといて検索すればいいじゃん
というのが今のgoogleの方針だ。
GMAILがその代表格といえる。

こんなことも言い始めたし。

「2009年には“人類の知”がすべて検索可能に」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2006/01/31/10701.html

でも俺は検索エンジンにも限界があると思う
実際ググってみて自分のほしい情報に行き着くまでどれくらいかかるだろうか?

俺でも最低5分はかかる。
結構ストレスフルな時間ではないだろうか。

googleを扱うのが下手だ
と言われても、扱うのにうまい下手が生じるメディアサービスはいかがなものかと思う。

俺はユーザーの知りたい情報とサイト運営者の公開したい情報というものには差異があると感じている。

今のサイト運営者はよりまとまった質の高い情報の提供より、
より多くのキーワードでgoogleやyahooに引っかかることに目がいっていると思う。

かならずしも自分のほしい情報に沿ったキーワードで検索しても、
ほしい情報とは無関係なものまで出てくるのもこれに起因するはずだ。

一例としては俺のBLOGが「弁理士」とかで結構上に来ることとか。
全然関係ないね!

まあ最近ではBLOGに特化検索エンジンとか、専門性を重視したものが注目されてるけどね。

それでも上記のような問題は改善されるとは思いにくいな。

という風に、無事、情報工学科に進めたっぽいし、しばらくは「情報の扱い方」について研究したいと思う。

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