Google Visualization APIがGoogle Chart Toolsとしてリニューアルしてた
パラパラとData Visualization系のライブラリを見てたら、いつの間にかGoogle Visualization APIとGoogle Chart APIが統合してGoogle Chart Toolsなる一つのAPIに統合されていました。
その中でも、QRコードや数式、動的なアイコン生成など、画像を生成するモノはThe Chart API、
Motion ChartやインタラクティブなグラフなどJavascriptやFlashを使うモノはThe Visualization API、
という棲み分けがなされているようです。
Dynamic Icons (Image API)
Image APIでは、Dynamic Iconsなる機能が追加されていました。
こんな感じの画像をこういうソースで呼び出すことができるようです。
chst=d_bubble_icon_text_big chld= snack| bb| $2.99+!| FFBB00| 000000
Visualization Gadget | Data Source (Visualization API)
主にVisualization APIについてですが、Visualization GadgetとしてGoogle Doc等で使えたり、Visualization用にデータを配信するData Source Toolも同時に配布されています。
ちょっと色々な機能を包含していて全体像が把握しきれなかったので、図にまとめました。

Data Sourceに関して、ちょっと何なのか良く分からなかったのですが、どうやら、ほぼほぼGoogle Server Side Data Source Java Libraryのことを指しているようです。Java LibraryではTomcatを用いてデータを公開している模様。(Javaに限らずPythonやPHP版などもありますが)
これはWebサービス運営者など、データを持つユーザーが、サーバー側でVisualization用にデータを配信するライブラリみたいです。SQLを用いてローカルのDBにアクセスしたり、データをJSON形式やCSV形式や他に様々なスタイルのデータ型に変換して出力したり、Visualization用データを生成する様々なツールが提供されています。
また、Google DocsのSpread Sheetからデータを取得できるのも特徴的ですね。Data Sourceに関してはこのムービーが詳しいです。
Visualizationに着目すると、Motion Chartや、A Magic Table、Annotated Time Lineが珍しいですね。













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目からウロコが。。。
先程、こんなニュース記事を見つけました。巷では